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ユ・スンホ主演最新作!「リメンバー〜記憶の彼方へ〜」

「リメンバー〜記憶の彼方へ〜」 ユ・スンホが除隊後初めて地上波ドラマの主演を務め、若き天才弁護士を演じたヒューマン・サスペンスドラマ。観客動員数が1,100万人を超えた大ヒット映画『弁護人』の脚本家ユン・ヒョンホが初めてドラマの脚本を手掛け、演出は『ジャイアント』『美女の誕生』などのイ・チャンミンが担当。主人公ジヌと対峙する財閥御曹司役をナムグン・ミンが、ジヌのよき理解者となる新人検事役をパク・ミニョン、ジヌの父親役はチョン・グァンリョルが演じます。放送ごとに視聴率を伸ばし、最高視聴率は23.7%を記録したヒット作です。


父と2人暮らしの高校生ジヌには、生まれつき“過剰記憶症候群”という特殊な能力があり、目にしたものを一瞬で記憶してしまうほどの天才的な記憶力を持っています。一方、父親のジェヒョクは、認知症の症状が表れ、徐々に言動が不安定に。そんなある日、ジェヒョクは偶然女子大生の遺体を発見するのですが、記憶が曖昧なせいで被疑者として逮捕されてしまいます。ジヌは何とか父の無実を明らかにしようと、刑事訴訟勝率100%の弁護士ドンホに弁護を依頼。ドンホにより財閥御曹司のギュマンが真犯人であるという証拠をそろえるのですが、ギュマンの父が水面下で手を回したことで不利になったドンホはジヌを裏切り、結局ジェヒョクには死刑判決が下されてしまいます。誰にも頼れなくなったジヌは、自ら弁護士となり、父親を救うための孤独な闘いを始めます。


冤罪は明らかであり、真犯人も分かっているというのに、巨大財閥の権力の前で正義があっけなく無意味なものになっていく空しさともどかしさをひしひしと感じさせる展開のなか、それでも諦めずに真実を追求し続ける主人公のジヌ。兵役を終えたくましく成長したユ・スンホの、純粋でありながら深みある演技が光ります。一方、ジヌを苦しめる財閥御曹司を演じたナムグン・ミンは、放蕩三昧で傍若無人、人を人とも思わない卑劣なキレキャラ・ギュマンを、最高に振り切れた役作りで魅せています。そのサイコパスぶりは、現在放送中のドラマ『野獣の美女コンシム』のアン・ダンテ役と同一人物だとは、にわかには信じられないはず。韓国でもレジェンド級と称された究極の悪役は必見です。財閥権力が絡む社会の不条理、スリリングな法廷劇、複雑な人間関係が丁寧に描かれた作品。ジヌの闘い、そして正義のゆくえを、最後まで見届けてください!