衛星劇場 あなたのテレビライフを豊かにする。邦画・洋画・韓流・歌舞伎などバラエティに富んだ上質エンターテインメントチャンネル

邦画・洋画・韓流・歌舞伎などバラエティに富んだ上質エンターテインメントチャンネル

機能リンク

シムクン♪韓流

獄中で育ったヒロインの波乱万丈な人生を描く「獄中花(原題)-2-」

「獄中花(原題)」 韓国時代劇ドラマの巨匠、イ・ビョンフン監督の最新作『獄中花』がいよいよ日本初放送となります。本作は、イ監督のヒット作『宮廷女官 チャングムの誓い』『トンイ』にも続く、頑張るヒロインのサクセス・ストーリー。常に前向きで、たくましく道を切り開いていく主人公の成長が描かれます。


主人公のオクニョを演じるのはチン・セヨン。刺客に追われていたオクニョの母が、朝鮮時代の刑務所である“典獄署(チョノクソ)”でオクニョを産み落としたあと亡くなったため、オクニョはそのまま典獄署の中で育てられることになります。オクニョとは漢字で書くと「獄女」で、身寄りもなく典獄署で生まれた彼女に、典獄署の人々がつけた名前です。このオクニョ、幼いころから頭脳明晰で、法典を丸暗記して身に付けた法律の知識で、やがて周囲の人々を助けるようになっていきます。


実はオクニョの母に刺客を仕向けたのは、朝鮮第11代王・中宗の正妃、文定王后の弟、ユン・ウォニョンでした。ユン・ウォニョンといえば、権力を手に入れるためには手段を選ばない人物として、時代劇でもたびたび悪役として描かれる時の権力者。本作ではチョン・ジュノが悪〜く演じています。権力をほしいままにし、恐れるものなどないユン・ウォニョンですが、唯一、庶子の存在が気がかりでした。この庶子ユン・テウォンを演じるのが、コ・ス。自由奔放に生きてきましたが、商才を生かしてやがて商団を率いることになる人物です。


オクニョは、自分の母の死の真相を探りながら、無念の罪を着せられた人々を助けていくのですが、そんななかでテウォンと出会い、やがて惹かれ合うようになります。しかし2人の間には、テウォンがオクニョの母を死に追いやった人物の庶子であるという葛藤が…。多くの人との出会いを通し、愛する人のため、苦しむ庶民のために夢を持って奮闘するオクニョの姿と、歴史の中で絡み合うさまざまな人間模様が、ダイナミックに描かれます!