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ナムグン・ミンのコミカルな魅力が炸裂!「野獣の美女コンシム」

「野獣の美女コンシム」 またまたキュートで楽しいラブコメの登場です。抜群のルックスに加え頭脳明晰な弁護士の姉と、いいところはすべて姉に持っていかれた地味な妹、そしてイケメン弁護士と財閥の御曹司。そんな4人が繰り広げる恋愛模様を描いたドラマ『野獣の美女コンシム』。ナムグン・ミンと、アイドルグループGirl's Dayのメンバー、ミナが主演を務めます。


これがドラマ初主演となるミナが演じたのは、主人公のコン・シム。セクシーで美人な母と優秀な頭脳を持つ父との間に生まれたというのに、そのすべての優秀な遺伝子を姉のコン・ミ(ソ・ヒョリム)に持っていかれ、姉の陰に隠れて生きてきた平凡な女の子です。就職活動のストレスで円形脱毛症にまでなってしまい、普段はおかっぱのカツラをかぶっているコンシムを、なんとミナは、ほぼすっぴんに近い超地味顔メークで演じています。アイドルとしてステージに立っている姿とはまるで別人なのですが、その思い切った挑戦の甲斐あって、コン・シムのキャラクターがとても生き生きと感じられます。


一方、ナムグン・ミンが演じるアン・ダンテは、ジャージにつっかけ姿のコンビニマニアで、一見、ゆるっとしたフリーター風なのですが、実はれっきとした弁護士で、貧しい人には無料で法律相談に乗るような正義感にあふれた面があり、生活費を稼ぐために夜は代行運転のアルバイトをし、ケンカは超一流の肉体派でもあるという、それはもう魅力の引き出しがいっぱいのキャラクターなのです。前作『リメンバー〜記憶の彼方へ〜』ではレジェンド級のサイコ系悪役を演じてみせたナムグン・ミンですが、180度違うキャラでコミカルな魅力を発揮。その演技の幅の広さはさすがです。


コンプレックスの塊で家族からもお荷物扱いされる存在でも、心優しく懸命に生きるコン・シムにダンテは徐々に思いを寄せ、さらには財閥御曹司のソク・ジュンス(オン・ジュワン)もコン・シムを気に入ります。ずっと日陰を歩いてきたコン・シムは、ありのままの自分を好きになってくれる人に出会い、少しずつ自信を取り戻していくのです。魅力あふれるキャラクターたちのおかげで、キュートでコミカル、そしてほんわか温かいストーリーが繰り広げられますが、後半には、ダンテの過去が明らかになっていくちょっとシリアスな展開も。コン・シム、ダンテ、ジュンスの三角関係、そしてダンテとジュンスの関係も、最後まで見逃せません。