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韓国時代劇ドラマの巨匠イ・ビョンフン監督が描く大作「獄中花(原題)-1-」

「獄中花(原題)」 韓国時代劇ドラマの巨匠、イ・ビョンフン監督の最新作が、最速で日本初放送になります。イ・ビョンフンといえば、『ホジュン〜宮廷医官への道』『商道-サンド-』『宮廷女官 チャングムの誓い』『イ・サン』『トンイ』『馬医』などなど、数多くの人気時代劇を生み出してきた監督。今作『獄中花』では、かつて『ホジュン…』『サンド』で脚本を担当したチェ・ワンギュが、約15年ぶりに再びイ監督とタッグを組んでいることにも注目です。


バラエティ豊かなファンタジー時代劇が次々と登場するなか、これまで実在の人物や実話を基に大作を手掛けてきたイ監督ですが、今作は実話を基にしていないというのが、監督にとっては新しい試みでもあります。ただ、時代考証には常に慎重な監督だけに、舞台として描かれる朝鮮王朝第13代・明宗の時代を生きた人物たちが、主人公とさまざまにかかわりながら物語が繰り広げられます。


主人公は、朝鮮時代の刑務所である“典獄署(チョノクソ)”で生まれ育った少女オクニョ。母親が典獄署で自分を生んだあとに亡くなったため、オクニョは、典獄署の罪人たちやそこに出入りする者たちから世の中を学んでいきます。オクニョは幼いころから法典を暗記し、判官よりも先に判決を出してみせるなど、驚異的な能力を発揮するように。そして彼女は、母親の死の真相と自分の過去について知るため、捕盗庁(ポドチョン:犯罪者を捕まえる官庁)で働くことを夢見るようになるのです。


そんなオクニョは、さまざまな人との出会いを通し、愛する人のため、苦しむ庶民のために夢を持って奮闘し、無念の罪を着せられた人々を助けながら成長していくのですが、その姿は『宮廷女官 チャングムの誓い』『トンイ』にも続く、頑張るヒロインのサクセス・ストーリーと言えます。伝説の妓生ファン・ジニ、医女チャングム、義賊イム・コクチョンなど、時代劇ドラマでおなじみの人物たちが“特別出演”するのもお楽しみ! ドラマの詳しいあらすじとそれぞれのキャラクターの魅力は、あらためてご紹介したいと思います。