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西田敏行、西城秀樹が出演。35才、人生ド真ン中の男が求める人間の絆、愛、友情を描く異色ホームドラマ!『明石貫平35才』は衛星劇場で3月22日より一挙放送スタート!

明石貫平35才 NEWS | 衛星劇場

・[NEW]2020/3/11 第13話 あらすじを更新しました!

・2020/3/4 第12話 あらすじを更新しました!

・2020/3/1 3月22日一挙放送スタート!

・2020/2/26 第11話 あらすじを更新しました!

・2020/2/19 第10話 あらすじを更新しました!

・2020/2/12 第9話 あらすじを更新しました!

・2020/2/5 第8話 あらすじを更新しました!

・2020/1/29 第7話 あらすじを更新しました!

・2020/1/22 第6話 あらすじを更新しました!

・2020/1/15 第5話 あらすじを更新しました!

・2020/1/8 第4話 あらすじを更新しました!

・2019/12/27 西城秀樹出演ドラマ「CAT'S EYE キャッツ・アイ ミッドナイトは恋のアバンチュール」2020年1月5日(日)午後 1:30ほか放送!詳しくはこちら>>

・2019/12/27 西城秀樹出演ドラマ「系列」2020年3月放送決定!

・2019/12/25 第3話 あらすじを更新しました!

・2019/12/18 第2話 あらすじを更新しました!

・2019/12/11 第1話 あらすじを更新しました!

・2019/11/29 【連続プレゼント企画 第3弾 ※終了しました】西城秀樹さんのCD「Essential HIDEKI」 を抽選で1名様にプレゼント!(応募締め切り2019年12月6日(金)13:00)

・2019/11/29 桃井かおり、西城秀樹が出演のドラマ『ホームスイートホーム』、12月22日からアンコール一挙放送スタート!特設サイトはこちら>>

・2019/11/26 「明石貫平35才」特設ページ公開!

明石貫平35才 NEWS | 衛星劇場

INTRO | 明石貫平35才 |衛星劇場

STORY | 明石貫平35才 |衛星劇場

CAST | 明石貫平35才 |衛星劇場

35才、人生ド真ン中の男が求める人間の絆、愛、友情を描く異色ホームドラマ | 明石貫平35才 INTRODUCTION|衛星劇場

国民的人気番組となった『池中玄太80キロ』のスタッフが2年ぶりに集結した。主人公の明石貫平を西田敏行が演じ、他に西城秀樹、美保純、江本孟紀らが出演。
三重県の五ヶ所の魚市場でセリ師として働く貫平(西田敏行)のもとへ突然、離婚した妻・千恵子(松原智恵子)の娘・日出子(かわずるちづえ)が東京から訪ねてくる。千恵子がレポーターの並河研三(江本孟紀)と再婚、新婚旅行中なので会いに来たという。驚いた貫平は、研三の弟・勇(西城秀樹)に電話をかけ、日出子を送っていくことにする。実子でない子供に対する貫平の子育てが、男三人の“友情”をからませて、あたたかく展開していく。

ここもみどころ!西田敏行が作詞した主題歌を歌う! | 明石貫平35才|衛星劇場

明石貫平35才 STORY|衛星劇場

明石貫平35才 STORY 第13話  さようならは言わないで!(最終回) |衛星劇場

 勇(西城秀樹)が鳩子(美保純)を追って羽田空港へオートバイを走らせていて横転し、病院に担ぎ込まれた、貫平(西田敏行)らが病院に駆けつけると勇は手術中だった。医者の話では、今晩が勇の生死はヤマだということだった。貫平、研三(江本孟紀)、鳩子が徹夜で看病を続けた。深夜、ふと眼をさました勇は鳩子に「女の子を産んでくれよ」と言ったが、それが最後の言葉になった。
 それから10日余り後、ショックから抜けきれない貫平、鳩子に重信(長門裕之)が、鳩子をうちに引き取ってもいいぞといってきた。勇の思い出ばかり残る大岡家にいるよりも、その方が早くショックから抜け出ることができると判断した貫平は、重信の親切さを受けることにした。
 一方、日出子(かわずるちづえ)はバイオリンの教師からもう大人用のバイオリンを買い勉強する時期だと言われる。家に帰り、貫平たちに相談をしようとしたが、貫平と研三は鳩子の身の振り方の相談に熱中しており、とても日出子のことまで頭が回りそうにない。日出子から大人用のバイオリンが20万円かかると聞いた鳩子はスーパーの店員からカンパを集めた。
 日出子にバイオリニストとしての才能があると知った貫平は、研三に日出子を預けるのが一番いいと判断した。そして、鳩子を連れて三重に帰ろうと考えた。研三に日出子を預けるからしっかりやってくれと励ます。研三も貫平が重信に前借りした金を一日でも早く返済するために、貫平と一緒に重信の運送店で働くことにした。そして、日出子の誕生日がやってきた。貫平も鳩子、研三らも一緒になって盛大な誕生パーティーが行われた。翌日、貫平と鳩子は三重へ発った。

過去のあらすじはこちらから|ホームドラマチャンネル

明石貫平35才 STORY 第1話  私、あなたの子供よ…|衛星劇場

 三重の貫平(西田敏行)のもとへ突然、離婚した女房・千恵子(松原智恵子)の娘・日出子(かわずるちづえ)が東京から訪ねてきた。日出子とは2歳の時に別れてから6年間も会っていなかった。日出子は昔の写真を片手に貫平に「あなたの子供です」と言って驚かすのだった。
 日出子は母の千恵子がテレビのレポーター・並河研三(江本孟紀)と新婚旅行に出かけたので、三重まで来てみたというのだ。
二度びっくりの貫平は、日出子を新婚旅行中預かっている研三の弟・勇(西城秀樹)に電話をかけて事情を話し、東京へ連れ帰ることにした。
 日出子は貫平の子供ではなかった。
 貫平はかつて警官をしていたことがあり、スナックで泥酔し大暴れしていた女・千恵子を介抱したのがきっかけでつき合うようになった。その時、千恵子が荒れていたのは、お腹にいた日出子の父親と別れたからであった。
 翌日、貫平は義弟の邦夫(所ジョージ)と一緒にトラックで日出子を東京へ連れ帰ることにした。
 途中で、貫平たちは若い娘・小寺鳩子(美保純)に出会った。
 日出子が鳩子の様子がおかしいと気付き、貫平が心配して声をかけると「ひっかける相手が違うんじゃないの」と言われてしまう。日出子はそれでも鳩子が心配になって、こっそりと彼女をトラックの後にのせてやった。
 東京へ着いてみると、研三と千恵子が新婚旅行から帰ってきていた。
 そのころ、勇のスーパーに何とあの鳩子が勤めたいとやってきていた。鳩子もまたかつての千恵子と同じで腹に子供がいたが、男は姿をくらまし、何とか自分で生計を立てなければならない羽目におちいっていた。
 一方、日出子は千恵子が帰ってきても家に帰ろうとせず勇の家に泊まった。
 翌日、偶然千恵子が勇の家を訪ねてきて、貫平と6年ぶりに顔を合わせた。
 千恵子は暗に日出子を貫平に引き取って欲しいと言った。
 貫平は何となく断れなかったし、何よりも日出子に愛情を感じていた。
 その夜、それまでお父さんと呼ばず一線を画していた日出子が一緒に寝てもいいと言って貫平のふとんに入ってきた。

明石貫平35才 STORY 第2話  娘の逆噴射!|衛星劇場

一夜、東京の勇(西城秀樹)の家に泊まった貫平(西田敏行)は、三重への帰り支度を始めた。勇はともかくたつ(初井言榮)が貫平には迷惑そうな顔だ。
 朝、日出子(かわずるちづえ)を千恵子(松原智恵子)が迎えにきて、学校へ行くことになった。
 鳩子(美保純)も勇のスーパーで今日から働くことになった。
 ところが、勤務途中で鳩子は気分が悪くなって産婦人科へ。勇は初出勤の日からずる休みをした鳩子に腹を立て説教する。そして生意気な口をきく鳩子を思わず殴ってしまう。
 一方、貫平は邦夫(所ジョージ)が迎えにくるまで喫茶店で待っていると、偶然研三(江本孟紀)が入ってきてさかんに日出子がなつかないとこぼすのを聞いてしまった。何にも努力せず、義理の子・日出子がなついてくれるのを待つ研三の態度が貫平には気に入らなかった。
 あれやこれやで貫平は昼過ぎまでうろうろ。
 そこへ日出子が学校から帰ってきた。
 日出子は別れる前に貫平にバイオリンを弾いて聞かせた。
 一か月後、三重に帰った貫平のもとに、千恵子が自動車事故で亡くなったという知らせが届いた。だが貫平は東京へは行かなかった。
 またしばらくして、研三からとても日出子を育てる自信がないから育てて欲しいという手紙が届いた。
 貫平はその手紙を見てすぐ上京した。
 ところがそのころ研三と日出子は仲直りをして、一緒にやっていこうと話していた。
 そこへ貫平が現われて困った日出子は貫平、研三と三人で暮らしたいといいだした!

明石貫平35才 STORY 第3話  2分の1の父親|衛星劇場

 貫平(西田敏行)と研三(江本孟紀)は、日出子(かわずるちづえ)から、二人とも私の父親になってといわれ愕然とする。が、二人とも日出子を手放したくないので渋々OKし、かくして勇(西城秀樹)の家で父親二人と日出子の共同生活が始まった。しかし、二人とも父権を主張するので折り合いがつかず、トランプで父母役を決めることにし、貫平が父親、研三が母親役をすることになった。だが、日出子が宿題を始めるとどちらが教えるかでトラブルが起きるし、共同生活はギクシャクのし通し。
 ある日、日出子が学校から帰ってくるとランドセルを放り出してケーキを食べようとした勇に整理整頓をしてからにしろと叱られた。日出子はくってかかり、勇にピシャリと叩かれた。貫平と研三は勇にいきなり叩くやつがあるかと怒るが、日出子はかえって勇の厳しさに好意を持つのだった。
 貫平と研三は日出子の感情の動きを知って、寂しくなってしまう。さらに貫平は食事中に鳩子(美保純)に“いただきます”をいわないのはいけないと注意し、つい口がすべって鳩子が養護施設にいたことを喋ってしまった。日出子は貫平がえらそうに注意するのを聞いて、食事を途中でやめ、家を出ていってしまった。
 その翌日は授業参観日。貫平と研三が、どちらが参観に行くかと相談していると、帰ってきた日出子が、勇に参観に来てもらうと言って二人をがっくりさせるのだった。翌日それでも気になった二人は、こっそり授業参観に出掛けたが…。

明石貫平35才 STORY 第4話  就職はしたけれど…|衛星劇場

 貫平(西田敏行)と研三(江本孟紀)の日出子(かわずるちづえ)をめぐる父権争いは相変わらず続いていた。だが、無職でがさつな貫平は分が悪い。
 ある日、勇(西城秀樹)のスーパーに本店から大量のイカが送り届けられてきた。本店の仕入れミスで余った分を支店で売りさばけというわけだ。勇はカンカンになるが、逆らうわけにもいかない。
 一方、貫平は研三に頼まれて昔の同僚警官を紹介してやったが、ついでに自分の就職口も探してくれと頼み込んだ。その帰りに勇のスーパーへ寄った貫平は、例の安売りイカを見つけてこれは傷みかけていると文句をつけ、店員たちとケンカになった。勇は貫平の話を聞き、本店の社長・英之介(阿部徹)の家に抗議に出掛けた。
 帰ってきた勇は貫平にこの店の生鮮部門で働いてどうかと聞いてみた。だが貫平は、日出子にいい顔をしたいし、研三へのライバル意識もあってその話を断ってしまった。そんな時、以前就職を頼んでいた昔の同僚から声がかかり貫平は喜んで出掛けた。その仕事とは、何と勇の店の保安要員だった。英之介の娘・弥生(山本郁子)に連れられて、店にやってきた貫平はびっくりするやら恥ずかしいやら。おまけに弥生が父親の命を受けて店のお目付け役として店長補佐の肩書も持って乗り込んできたものだから、店員たちは貫平までをうさんくさげに見つける。ところが、社長の娘であることをひけらかす弥生に、勇が仕事をする気があるならまずレジ係からやれと言った。反発する弥生に今度は貫平が新米は新米らしくしろとさとしたが、弥生は起こって帰ってしまった。日出子も、貫平が三重に帰らず東京で仕事を見つけたことを素直に喜んだ。

明石貫平35才 STORY 第5話  サインから産まれた演奏会|衛星劇場

 死んだ千恵子(松原智恵子)のもとへチェロの名手リンドグレン演奏会の切符2枚が送られてきた。千恵子は日出子(かわずるちづえ)と行くつもりで一枚七千円もする切符を買ったらしい。だが貫平(西田敏行)も研三(江本孟紀)も音楽には全く興味がなくて、二人でどちらが日出子をチェロ演奏会に連れて行くかでもめた。
 一方、以前から鳩子(美保純)に好意を抱いていた勇(西城秀樹)はそのことを鳩子ににおわせ、貫平にもはっきりと宣言した。貫平はまさか鳩子の妊娠の件をばらすわけにもいかずただやめとけと繰り返した。ところが、鳩子の妊娠のことが弥生(山本郁子)にばれてしまった。しかも弥生は腹の子の父親を貫平と勘違いした。
 貫平が仕事をさぼって喫茶店で休んでいた弥生をしかると、逆に鳩子の件を持ち出してくってかかった。勇は怒りをおさえて貫平に事情を聞きやがて納得した。一件落着と思ったら、今度は日出子が熱を出して学校から帰ってきたと鳩子が伝えにきた。日出子はせっかくママが手に入れてくれた演奏会の切符が無駄になってしまうと泣き出した。それを見た貫平は鳩子と一緒にせめて日出子のためにリンドグレンのサインをもらってきてやるといって出掛けた。ところが、この世界的演奏会をはれものを触れるようにガードしているマネジャーやエージェントは、二人をけんもほろろに扱った。そんな時、二人の必死な様子を目にとめたリンドグレンが、サインはできないが家まで訪ね握手してあげようと言ってくれた…。

明石貫平35才 STORY 第6話  もしも俺がいなければ…|衛星劇場

 マーケットに三宅(山下真司)という男が現れ、店長の勇(西城秀樹)に会わせろと言う。乱暴な態度に貫平(西田敏行)が立ちはだかったが、勇は店長室へ招き入れた。実は三宅は、五年前暴走族だった頃、やはり暴走族だった勇にオートバイを壊され、自分たちのグループを警察に売り飛ばされたことを今でも恨みに思っているのだった。反省していると語る勇に、三宅は店をぶっ壊してやると息まいた。これに対して勇は、自ら三宅が倉庫番をしている倉庫を訪ね、気の済むように殴ってくれと申し出た。密かに勇の後をつけていた貫平が物影から見守る中、三宅は猛然と勇に殴りかかった。一方的に殴りつけられる勇を見かねて貫平が止めに入った。睨み合う三宅と貫平。突然。三宅が声をあげて泣いた―。
 一方、大関家では研三(江本孟紀)が原稿がかけずに悩んでいた。頭から冷水をあびたり、いらいらと貫平にあたったりで、日出子(かわずるちづえ)や鳩子(美保純)が心配することしきり。案の定、三日も徹夜した無理がたたったのか、研三は高熱を出して倒れてしまった。貫平と日出子は、発熱と引き換えに出来た原稿をもって出版社へ急いだ。ところが、出版社の女性編集長は、約束の締め切りに間に合わなかったことに腹を立て、ろくに原稿を読みもせずボツにすると言った。すでに研三の代役のレポーターが原稿を持ってきたところだった。それを見た日出子は、とっさにそのレポーターの原稿の袋の中身を研三の原稿と入れ換えた。このため日出子たちが帰った後編集長は大慌て。やがてやむなく研三の原稿をちゃんと読み始めた。

明石貫平35才 STORY 第7話  お前のパパは2人だけ!|衛星劇場

 貫平(西田敏行)はスーパーの魚の鮮度が悪いことで勇(西城秀樹)とケンカになり、店をやめると言いだした。
 底流には鳩子(美保純)のことがあった。
 そんな時、日出子(かわずるちづえ)が血液型に凝り始めた。日出子は保健所で自分の血液型を調べてもらうことにした。家に帰って研三(江本孟紀)と貫平に血液型を聞いてみた。研三はB型、貫平はAB型、死んだ千恵子(松原智恵子)はA型だった。そして日出子はO型だった。日出子がいなくなった後、研三は貫平に本当にAB型かと問いただした。そうなら日出子は貫平の子ではないからだ。貫平もそう言われて今まで隠していた事実を話さざるを得なくなった。千恵子が妊娠して困り果てていた時、警官の職を捨てて一緒になった話を聞かせた。それを偶然鳩子が聞いてしまい勇にまで伝わった。勇は貫平の別の一面を見たような気がして、改めてスーパーで働いてくれと頼むと同時に、研三も交えて日出子が血液型の意味に気づくまで、誰も事実を知らさないようにしようと話し合った。

明石貫平35才 STORY 第8話  約束してね、ホームラン!|衛星劇場

 勇(西城秀樹)が市場調査で商店街を回るのが、スーパーの出現で売上げが減少したと思っている商店街の連中には面白くない。貫平(西田敏行)は、それとなく商店街と仲良くやっていくよう忠告するが、仕事熱心な勇は全く気にもとめない。
 そんな時、貫平は偶然警察官時代の上司・田所巡査部長(長門裕之)に出会った。田所は退職して、現在は運送会社を経営していた。エネルギーを持て余し気味の貫平は、スーパーの仕事よりも運送会社の仕事が向いていると田所の会社で働くことを約束した。その矢先、商店街の会長・重村(早川雄三)に会った貫平は、商店街の連中が野球チームを持っていることを聞き、スーパーも野球チームを作って親睦の野球大会を行おうと考えた。話はまとまり、野球の試合が行われることになった。ところが、貫平はすぐ田所の運送店を手伝わなければならなくなって、野球には行けなくなった。それを知った鳩子(美保純)と日出子(かわずるちづえ)は田所に会い、事情を説明して貫平を野球の試合の日まで借りることにした。
 さて、試合当日、投手のつもりで出た貫平だったが、全然野球ができないと思っていた研三(江本孟紀)が意外な実力を持っていることを知りびっくり。勇は監督権限で、研三を投手に起用、貫平を捕手にした。研三は貫平が日出子とホームランを打つと約束していたことを知っていたので、打撃のアドバイスをし、貫平は見事のホームランを打った。

明石貫平35才 STORY 第9話  パパ、お見会するの?|衛星劇場

 研三(江本孟紀)に見合い話が持ち上がった。たつ(初井言榮)を通しての話とあってむげに断るわけにもいかない。そこで一計を案じて、貫平(西田敏行)が見合いをすることになった。相手はちょっと美人の山崎久美(小鹿ミキ)という女性だった。見合いが終わって美人だったと聞いた研三はなんとなく面白くない。
 一方、スーパーでは8月初めに一泊で海水浴へ行くことが決まった。ただ一人、鳩子だけが欠席することになったが、妊娠していることがバレて誰の子かでひと騒ぎ。勇は、自分の子ということにしようと鳩子にいった。鳩子(美保純)は勇(西城秀樹)の真剣なプロポーズに心を動かされ、貫平に勇との話を一部始終聞かせた。だが、貫平は自分の経験からも勇の行為は軽率だと考えた。勇が店員の前で鳩子とのことを発表しようと喋ろうとした時、ちょうど則代(東啓子)と夫婦ゲンカをして上京していた義弟の邦夫(所ジョージ)をその場に乗り込ませ、鳩子の子どもの父親に仕立ててしまった。
 数日後、貫平は重信(長門裕之)に引っ越しの集金を頼まれ、行ったアパートに偶然久美がいた。久美は仲人の話とは大違いで、悪い男から逃げるために研三と見合いをしたと語った。そこへ、久美に興味を持った研三も現れ、またひと騒動。貫平は、久美は引っ越しの金も払えないと知り、邦夫から有り金全部をひったくり、久美に貸した。ところが、翌日、久美は有名な結婚サギ師とわかって…。

明石貫平35才 STORY 第10話  意気地なし、大キライ!|衛星劇場

 貫平(西田敏行)は、バイオリニストの引っ越し作業を手伝いに行き、バイオリニストが指に負担をかける家事は一切しないことに感銘を受けて帰ってきた。そして、家事を手伝おうとする日出子(かわずるちづえ)に家事は一切せずバイオリンの稽古をしろと命じ、周囲を呆然とさせる。
 そんな時、孝男(加瀬悦孝)が悪友にいじめられていたのを、日出子が助けようとして指をケガしてしまった。貫平は驚天して理由を聞くと、孝男がだらしがないから、代わってケンカをしたのだと語った。
 一方、勇(西城秀樹)の店では社長の生駒(阿部徹)がやってきて、勇とひそひそ話。鳩子(美保純)らはてっきり店員の首切りだと思い込み、早退したり、休んだりする店員が出てきた。
 そんな時、日出子とケンカをした正一(飛高政幸)と母親・輝枝(原知佐子)が、孝男の母・友恵(佐藤友美)を訪ねてきていた。輝枝は正一がてっきり孝男にケガをさせられたと思い込んでいた。ちょうど居合わせた貫平は、正一が日出子にケンカで負けてケガをしたと話し、輝枝親子を追い返した。そして、孝男にはこのままでは男としてダメになってしまうぞと脅すのだった。

明石貫平35才 STORY 第11話  パパ、ワタシ家を出ます!|衛星劇場

 日出子(かわずるちづえ)が急に料理を作ると言い出し、貫平(西田敏行)らはびっくり。
 一方、勇(西城秀樹)は鳩子(美保純)に対して、プロポーズの返事を迫っていた。鳩子は、結婚するなら腹の子供を堕ろしてからにしたい、と返事をして、勇にこっぴどく怒られた。それを聞いた貫平は、鳩子に自分と日出子を見ろとさとすのだった。ところが、その話を偶然日出子が聞いてしまった。貫平は、話を聞かれたことにショックを受けた。日出子もまた、ショックを受けていたが、鳩子は自分の体験を話して優しくなぐさめるのだった。貫平は考えた末、郷里の三重に帰ることにした。研三(江本孟紀)は、そんな貫平に身勝手すぎると厳しく叱った。そこへ、日出子が帰ってきた。貫平も日出子も、そして鳩子までもが、日出子の出生の秘密が明るみに出て、かえってさっぱりした気分になっていた。

明石貫平35才 STORY 第12話  お兄チヤン死なないで!|衛星劇場

 勇(西城秀樹)に新設されるハワイ支店の店長の話が持ち上がった。社長の英之介(阿部徹)は、娘の弥生(山本郁子)と結婚し、ハワイへ行けと条件を出した。英之介としては、勇が鳩子(美保純)に惚れ結婚したいということを十分承知した上で、娘可愛さに考えた末のアイデアだった。店に戻ってきた勇の様子がおかしいと知った貫平(西田敏行)は英之介に土下座をして、二人の仲を許してもらった。
 一方、鳩子は自分のせいで勇のハワイ行きがダメになったと思い込み、故郷の札幌へ帰ろうと決意した。勇は貫平から英之介の承諾をもらったと聞いた。さっそく、鳩子を捜すが札幌へ向かったと聞き、慌てて鳩子を追ってオートバイで羽田へ急いだ。その途中で、勇は急に出てきた自転車を避けようとしてオートバイごと横転してしまい…。

明石貫平35才 STORY 第12話  お兄チヤン死なないで!|衛星劇場

 勇(西城秀樹)に新設されるハワイ支店の店長の話が持ち上がった。社長の英之介(阿部徹)は、娘の弥生(山本郁子)と結婚し、ハワイへ行けと条件を出した。英之介としては、勇が鳩子(美保純)に惚れ結婚したいということを十分承知した上で、娘可愛さに考えた末のアイデアだった。店に戻ってきた勇の様子がおかしいと知った貫平(西田敏行)は英之介に土下座をして、二人の仲を許してもらった。
 一方、鳩子は自分のせいで勇のハワイ行きがダメになったと思い込み、故郷の札幌へ帰ろうと決意した。勇は貫平から英之介の承諾をもらったと聞いた。さっそく、鳩子を捜すが札幌へ向かったと聞き、慌てて鳩子を追ってオートバイで羽田へ急いだ。その途中で、勇は急に出てきた自転車を避けようとしてオートバイごと横転してしまい…。

明石貫平 役 : 西田敏行	並河勇 役 : 西城秀樹 小寺鳩子 役 : 美保純	並河研三 役 : 江本孟紀 矢崎邦夫 役 : 所ジョージ 青柳ゆかり 役 : 春やすこ 矢崎則代 役 : 東啓子 並河日出子 役 : かわずるちづえ 大関たつ 役 : 初井言榮	並河千恵子 役 : 松原智恵子 - 明石貫平35才 CAST|衛星劇場

明石貫平35才 番組情報 | 衛星劇場