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西田敏行、西城秀樹が出演。35才、人生ド真ン中の男が求める人間の絆、愛、友情を描く異色ホームドラマ!『明石貫平35才』は衛星劇場で12月5日(木)より放送スタート!

明石貫平35才 NEWS | 衛星劇場

・[NEW]2020/1/22 第6話 あらすじを更新しました!

・2020/1/15 第5話 あらすじを更新しました!

・2020/1/8 第4話 あらすじを更新しました!

・2019/12/27 西城秀樹出演ドラマ「CAT'S EYE キャッツ・アイ ミッドナイトは恋のアバンチュール」2020年1月5日(日)午後 1:30ほか放送!詳しくはこちら>>

・2019/12/27 西城秀樹出演ドラマ「系列」2020年3月放送決定!

・2019/12/25 第3話 あらすじを更新しました!

・2019/12/18 第2話 あらすじを更新しました!

・2019/12/11 第1話 あらすじを更新しました!

・2019/11/29 【連続プレゼント企画 第3弾 ※終了しました】西城秀樹さんのCD「Essential HIDEKI」 を抽選で1名様にプレゼント!(応募締め切り2019年12月6日(金)13:00)

・2019/11/29 桃井かおり、西城秀樹が出演のドラマ『ホームスイートホーム』、12月22日からアンコール一挙放送スタート!特設サイトはこちら>>

・2019/11/26 「明石貫平35才」特設ページ公開!

明石貫平35才 NEWS | 衛星劇場

INTRO | 明石貫平35才 |衛星劇場

STORY | 明石貫平35才 |衛星劇場

CAST | 明石貫平35才 |衛星劇場

35才、人生ド真ン中の男が求める人間の絆、愛、友情を描く異色ホームドラマ | 明石貫平35才 INTRODUCTION|衛星劇場

国民的人気番組となった『池中玄太80キロ』のスタッフが2年ぶりに集結した。主人公の明石貫平を西田敏行が演じ、他に西城秀樹、美保純、江本孟紀らが出演。
三重県の五ヶ所の魚市場でセリ師として働く貫平(西田敏行)のもとへ突然、離婚した妻・千恵子(松原智恵子)の娘・日出子(かわずるちづえ)が東京から訪ねてくる。千恵子がレポーターの並河研三(江本孟紀)と再婚、新婚旅行中なので会いに来たという。驚いた貫平は、研三の弟・勇(西城秀樹)に電話をかけ、日出子を送っていくことにする。実子でない子供に対する貫平の子育てが、男三人の“友情”をからませて、あたたかく展開していく。

ここもみどころ!西田敏行が作詞した主題歌を歌う! | 明石貫平35才|衛星劇場

明石貫平35才 STORY|衛星劇場

明石貫平35才 STORY 第6話  もしも俺がいなければ…|衛星劇場

 マーケットに三宅(山下真司)という男が現れ、店長の勇(西城秀樹)に会わせろと言う。乱暴な態度に貫平(西田敏行)が立ちはだかったが、勇は店長室へ招き入れた。実は三宅は、五年前暴走族だった頃、やはり暴走族だった勇にオートバイを壊され、自分たちのグループを警察に売り飛ばされたことを今でも恨みに思っているのだった。反省していると語る勇に、三宅は店をぶっ壊してやると息まいた。これに対して勇は、自ら三宅が倉庫番をしている倉庫を訪ね、気の済むように殴ってくれと申し出た。密かに勇の後をつけていた貫平が物影から見守る中、三宅は猛然と勇に殴りかかった。一方的に殴りつけられる勇を見かねて貫平が止めに入った。睨み合う三宅と貫平。突然。三宅が声をあげて泣いた―。
 一方、大関家では研三(江本孟紀)が原稿がかけずに悩んでいた。頭から冷水をあびたり、いらいらと貫平にあたったりで、日出子(かわずるちづえ)や鳩子(美保純)が心配することしきり。案の定、三日も徹夜した無理がたたったのか、研三は高熱を出して倒れてしまった。貫平と日出子は、発熱と引き換えに出来た原稿をもって出版社へ急いだ。ところが、出版社の女性編集長は、約束の締め切りに間に合わなかったことに腹を立て、ろくに原稿を読みもせずボツにすると言った。すでに研三の代役のレポーターが原稿を持ってきたところだった。それを見た日出子は、とっさにそのレポーターの原稿の袋の中身を研三の原稿と入れ換えた。このため日出子たちが帰った後編集長は大慌て。やがてやむなく研三の原稿をちゃんと読み始めた。

過去のあらすじはこちらから|ホームドラマチャンネル

明石貫平35才 STORY 第1話  私、あなたの子供よ…|衛星劇場

 三重の貫平(西田敏行)のもとへ突然、離婚した女房・千恵子(松原智恵子)の娘・日出子(かわずるちづえ)が東京から訪ねてきた。日出子とは2歳の時に別れてから6年間も会っていなかった。日出子は昔の写真を片手に貫平に「あなたの子供です」と言って驚かすのだった。
 日出子は母の千恵子がテレビのレポーター・並河研三(江本孟紀)と新婚旅行に出かけたので、三重まで来てみたというのだ。
二度びっくりの貫平は、日出子を新婚旅行中預かっている研三の弟・勇(西城秀樹)に電話をかけて事情を話し、東京へ連れ帰ることにした。
 日出子は貫平の子供ではなかった。
 貫平はかつて警官をしていたことがあり、スナックで泥酔し大暴れしていた女・千恵子を介抱したのがきっかけでつき合うようになった。その時、千恵子が荒れていたのは、お腹にいた日出子の父親と別れたからであった。
 翌日、貫平は義弟の邦夫(所ジョージ)と一緒にトラックで日出子を東京へ連れ帰ることにした。
 途中で、貫平たちは若い娘・小寺鳩子(美保純)に出会った。
 日出子が鳩子の様子がおかしいと気付き、貫平が心配して声をかけると「ひっかける相手が違うんじゃないの」と言われてしまう。日出子はそれでも鳩子が心配になって、こっそりと彼女をトラックの後にのせてやった。
 東京へ着いてみると、研三と千恵子が新婚旅行から帰ってきていた。
 そのころ、勇のスーパーに何とあの鳩子が勤めたいとやってきていた。鳩子もまたかつての千恵子と同じで腹に子供がいたが、男は姿をくらまし、何とか自分で生計を立てなければならない羽目におちいっていた。
 一方、日出子は千恵子が帰ってきても家に帰ろうとせず勇の家に泊まった。
 翌日、偶然千恵子が勇の家を訪ねてきて、貫平と6年ぶりに顔を合わせた。
 千恵子は暗に日出子を貫平に引き取って欲しいと言った。
 貫平は何となく断れなかったし、何よりも日出子に愛情を感じていた。
 その夜、それまでお父さんと呼ばず一線を画していた日出子が一緒に寝てもいいと言って貫平のふとんに入ってきた。

明石貫平35才 STORY 第2話  娘の逆噴射!|衛星劇場

一夜、東京の勇(西城秀樹)の家に泊まった貫平(西田敏行)は、三重への帰り支度を始めた。勇はともかくたつ(初井言榮)が貫平には迷惑そうな顔だ。
 朝、日出子(かわずるちづえ)を千恵子(松原智恵子)が迎えにきて、学校へ行くことになった。
 鳩子(美保純)も勇のスーパーで今日から働くことになった。
 ところが、勤務途中で鳩子は気分が悪くなって産婦人科へ。勇は初出勤の日からずる休みをした鳩子に腹を立て説教する。そして生意気な口をきく鳩子を思わず殴ってしまう。
 一方、貫平は邦夫(所ジョージ)が迎えにくるまで喫茶店で待っていると、偶然研三(江本孟紀)が入ってきてさかんに日出子がなつかないとこぼすのを聞いてしまった。何にも努力せず、義理の子・日出子がなついてくれるのを待つ研三の態度が貫平には気に入らなかった。
 あれやこれやで貫平は昼過ぎまでうろうろ。
 そこへ日出子が学校から帰ってきた。
 日出子は別れる前に貫平にバイオリンを弾いて聞かせた。
 一か月後、三重に帰った貫平のもとに、千恵子が自動車事故で亡くなったという知らせが届いた。だが貫平は東京へは行かなかった。
 またしばらくして、研三からとても日出子を育てる自信がないから育てて欲しいという手紙が届いた。
 貫平はその手紙を見てすぐ上京した。
 ところがそのころ研三と日出子は仲直りをして、一緒にやっていこうと話していた。
 そこへ貫平が現われて困った日出子は貫平、研三と三人で暮らしたいといいだした!

明石貫平35才 STORY 第3話  2分の1の父親|衛星劇場

 貫平(西田敏行)と研三(江本孟紀)は、日出子(かわずるちづえ)から、二人とも私の父親になってといわれ愕然とする。が、二人とも日出子を手放したくないので渋々OKし、かくして勇(西城秀樹)の家で父親二人と日出子の共同生活が始まった。しかし、二人とも父権を主張するので折り合いがつかず、トランプで父母役を決めることにし、貫平が父親、研三が母親役をすることになった。だが、日出子が宿題を始めるとどちらが教えるかでトラブルが起きるし、共同生活はギクシャクのし通し。
 ある日、日出子が学校から帰ってくるとランドセルを放り出してケーキを食べようとした勇に整理整頓をしてからにしろと叱られた。日出子はくってかかり、勇にピシャリと叩かれた。貫平と研三は勇にいきなり叩くやつがあるかと怒るが、日出子はかえって勇の厳しさに好意を持つのだった。
 貫平と研三は日出子の感情の動きを知って、寂しくなってしまう。さらに貫平は食事中に鳩子(美保純)に“いただきます”をいわないのはいけないと注意し、つい口がすべって鳩子が養護施設にいたことを喋ってしまった。日出子は貫平がえらそうに注意するのを聞いて、食事を途中でやめ、家を出ていってしまった。
 その翌日は授業参観日。貫平と研三が、どちらが参観に行くかと相談していると、帰ってきた日出子が、勇に参観に来てもらうと言って二人をがっくりさせるのだった。翌日それでも気になった二人は、こっそり授業参観に出掛けたが…。

明石貫平35才 STORY 第4話  就職はしたけれど…|衛星劇場

 貫平(西田敏行)と研三(江本孟紀)の日出子(かわずるちづえ)をめぐる父権争いは相変わらず続いていた。だが、無職でがさつな貫平は分が悪い。
 ある日、勇(西城秀樹)のスーパーに本店から大量のイカが送り届けられてきた。本店の仕入れミスで余った分を支店で売りさばけというわけだ。勇はカンカンになるが、逆らうわけにもいかない。
 一方、貫平は研三に頼まれて昔の同僚警官を紹介してやったが、ついでに自分の就職口も探してくれと頼み込んだ。その帰りに勇のスーパーへ寄った貫平は、例の安売りイカを見つけてこれは傷みかけていると文句をつけ、店員たちとケンカになった。勇は貫平の話を聞き、本店の社長・英之介(阿部徹)の家に抗議に出掛けた。
 帰ってきた勇は貫平にこの店の生鮮部門で働いてどうかと聞いてみた。だが貫平は、日出子にいい顔をしたいし、研三へのライバル意識もあってその話を断ってしまった。そんな時、以前就職を頼んでいた昔の同僚から声がかかり貫平は喜んで出掛けた。その仕事とは、何と勇の店の保安要員だった。英之介の娘・弥生(山本郁子)に連れられて、店にやってきた貫平はびっくりするやら恥ずかしいやら。おまけに弥生が父親の命を受けて店のお目付け役として店長補佐の肩書も持って乗り込んできたものだから、店員たちは貫平までをうさんくさげに見つける。ところが、社長の娘であることをひけらかす弥生に、勇が仕事をする気があるならまずレジ係からやれと言った。反発する弥生に今度は貫平が新米は新米らしくしろとさとしたが、弥生は起こって帰ってしまった。日出子も、貫平が三重に帰らず東京で仕事を見つけたことを素直に喜んだ。

明石貫平35才 STORY 第5話  サインから産まれた演奏会|衛星劇場

 死んだ千恵子(松原智恵子)のもとへチェロの名手リンドグレン演奏会の切符2枚が送られてきた。千恵子は日出子(かわずるちづえ)と行くつもりで一枚七千円もする切符を買ったらしい。だが貫平(西田敏行)も研三(江本孟紀)も音楽には全く興味がなくて、二人でどちらが日出子をチェロ演奏会に連れて行くかでもめた。
 一方、以前から鳩子(美保純)に好意を抱いていた勇(西城秀樹)はそのことを鳩子ににおわせ、貫平にもはっきりと宣言した。貫平はまさか鳩子の妊娠の件をばらすわけにもいかずただやめとけと繰り返した。ところが、鳩子の妊娠のことが弥生(山本郁子)にばれてしまった。しかも弥生は腹の子の父親を貫平と勘違いした。
 貫平が仕事をさぼって喫茶店で休んでいた弥生をしかると、逆に鳩子の件を持ち出してくってかかった。勇は怒りをおさえて貫平に事情を聞きやがて納得した。一件落着と思ったら、今度は日出子が熱を出して学校から帰ってきたと鳩子が伝えにきた。日出子はせっかくママが手に入れてくれた演奏会の切符が無駄になってしまうと泣き出した。それを見た貫平は鳩子と一緒にせめて日出子のためにリンドグレンのサインをもらってきてやるといって出掛けた。ところが、この世界的演奏会をはれものを触れるようにガードしているマネジャーやエージェントは、二人をけんもほろろに扱った。そんな時、二人の必死な様子を目にとめたリンドグレンが、サインはできないが家まで訪ね握手してあげようと言ってくれた…。

明石貫平 役 : 西田敏行	並河勇 役 : 西城秀樹 小寺鳩子 役 : 美保純	並河研三 役 : 江本孟紀 矢崎邦夫 役 : 所ジョージ 青柳ゆかり 役 : 春やすこ 矢崎則代 役 : 東啓子 並河日出子 役 : かわずるちづえ 大関たつ 役 : 初井言榮	並河千恵子 役 : 松原智恵子 - 明石貫平35才 CAST|衛星劇場

明石貫平35才 番組情報 | 衛星劇場