韓国ミュージカル「マリー・アントワネット」

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作品詳細

2014年の韓国初演以来、3度再演された人気ミュージカル!
イ・チャンソプ、キム・ソヒョン、ミン・ヨンギら実力派俳優が集結!

遠藤周作の小説『王妃 マリー・アントワネット』を原作とした同ミュージカルは、 『モーツァルト!』『エリザベート』『レベッカ』などを生み出したミュージカル界の巨匠ミヒャエル・クンツェ脚本・作詞、シルヴェスター・リーヴァイ作曲で、2006年東宝によって日本で初演された。東宝は2014年、韓国のEMKミュージカルカンパニーに公演ライセンスを与え、韓国版の『マリー・アントワネット』も大成功を収めた。その後ミュージカル『マリー・アントワネット』は両国で大いに認められ、成功的な作品として認識されている。18世紀のフランス革命を背景に、悲劇の王妃マリー・アントワネットと、社会の不条理に立ち向かい革命を引っ張った仮想の人物マルグリット・アルノーという、共に『M・A』のイニシャルを持つ二人の対照的な人生をドラマチックに描く。
主人公マリー・アントワネットを演じるのは、韓国初演から3回連続で出演しているキム・ソヒョン。マリー・アントワネットを愛するスウェーデン貴族フェルセン伯爵は、BTOBのリードボーカルで澄んだ美声と表現力に優れたイ・チャンソプ、事件の黒幕であるオルレアン公を、今年デビュー23周年を迎えたベテランミュージカル俳優ミン・ヨンギが演じる。

【あらすじ】
1784年、華やかな宮殿。あらゆる宝石で着飾った貴族たちの間から、皆を圧倒しながら登場するマリー・アントワネット。舞踏会がしばらく盛り上がった頃、マルグリット・アルノーという招かれざる人物がすっと現れた。マルグリットは自身と市民たちの貧しい生活を訴えるが返ってくるのは貴族たちの冷たい皮肉な笑い声だけだった。一方、パリの最新ファッションを先導しているマリー・アントワネットのもとへ宝石商べメールが訪れ、高価なダイアモンドネックレスを売り込むが、その申し出は断られる。同じ頃、違う理由でマリ―アントワネットを引きずりおろそうと、オルレアン公、ジャック・エベール、マルグリット・アルノーは王妃に関するあらゆるスキャンダルを作り、嘘の噂をまき散らす。宝石商べメールが売り込んだネックレスが発端となり、マリー・アントワネットは悔しい事件に巻き込まれ民衆から非難を受けるようになり…。

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