サラリーマン手帖 夢を失わず

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作品詳細

源氏鶏太の新聞連載小説を、椎名利夫と渡辺臣蔵が脚色し、斎藤正夫が監督したサラリーマン喜劇。桑野みゆき、三上真一郎、山本豊三がトリオが颯爽とくりひろげる、若いサラリーマンの恋と夢。

大塚電機の総務部に勤める小高杉子は、株で120万円も貯めており、将来は大好物のカレーライスの店を開きたいと夢みている。彼女の同僚の周三は徹底した浪費家だが、二人は心の中では好意を寄せあっていた。大塚電機の社長大塚は、荷車曳きから叩きあげた立志伝中の人物だが、社員に対して貧乏人幸福論をぶつのが日頃の癖である。しかし、杉子たちの仲間ではマネービルが大流行で、秘書課長の花園に指導をうけていた。彼は若い女の子にあまく、杉子にも求婚した。杉子は証券会社で、宗武という周三の先輩と知りあった。宗武は経済研究所をやっている財産家だった。周三は、ふとしたことから社長の息子太郎が、キャバレーの女給広子とただならぬ関係になっていることを知り…。

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(C)1961松竹株式会社

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