仮名手本忠臣蔵 道行旅路の嫁入

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作品詳細

加古川本蔵の後妻の戸無瀬が大星由良之助の子息・力弥と許婚の約束を交わした娘の小浪を伴い、京都山科へ向う。
途中、街道の向こうに嫁入り行列を見、本来なら華々しく嫁ぐ筈だった小浪の沈む心を戸無瀬は優しく思いやる…。道中、奴が現れ戸無瀬と小浪を気遣い滑稽な手踊りを踊り、これを見送った二人は再び山科へ足を早めるのだった。

仮名手本忠臣蔵の八段目にあたる演目。竹本にのせて母と娘の情愛と華やかさの中に悲哀を描く一幕をお楽しみください。

(2017年/平成29年9月・歌舞伎座)

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