侠客人情噺 愚図六

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作品詳細

時は幕末、安政元年(1854)の春。何かにつけ愚図なので「愚図六」と呼ばれている六蔵(勘九郎=十八世勘三郎)と幼なじみの綱太郎(八十助=十世三津五郎)の名コンビ、そして六蔵と女房のお政(福助)の絶妙な掛け合いも楽しい平成の新作歌舞伎。作・演出は「瞼の母」を書いた長谷川伸を敬愛する水谷龍二で勘九郎(十八世勘三郎)から依頼され、構想2年をかけ書き上げた。

(2000年/平成12年8月・歌舞伎座)

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