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作品詳細

大島渚監督のデビュー作『愛と希望の街』以前に、会社からスターを紹介する短編を撮れと命令され製作した短編映画。短編といえどもロケ有り、セットも有りで予告編とは違い全部新たに撮影したミュージカル仕立ての作品。

「野球でも相撲でも新人の時代です。」と長嶋と若秩父の写真が出てきて、映画は始まる。赤い傘をさした後ろ姿に「こんどテレビから映画に来ました」と十朱幸代が振り向く。彼女をナビゲーターに新人紹介がはじまる。タイトルバックは松竹本社ビルだろう、山本豊三が飛び降りて砂浜に。そこに水着の桑野みゆきが加わる。二人はコンビである。舞台変わってナイトクラブ。杉浦直樹、九条映子が悪党と闘う。富永ユキはカントリーを歌う。千乃赫子が花売り娘で登場。小坂一也が続く。川津祐介も。一転、踊りの舞台。花ノ本寿、北條喜久、朝海圭子、松本錦四郎、といった面々。朝海と松本の二人が馬で城をでて、現代の街を皆が走る。最後は羽田空港。飛行機から津川雅彦がおりてくる。待っているのは花嫁衣装の桑野である。津川は「これから、映画の中で暴れまわるんだ」とひとこと。そして、彼らの作品紹介がテロップされる。

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(C)1959松竹株式会社

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