ザ・ロード:1の悲劇(原題)

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チ・ジニ×ユン・セア×キム・ヘウン主演で贈る、罪の意識と救いを描くミステリードラマ!
暴雨が降り注いだ夜、残酷で悲劇的な事件が起こる。沈黙と回避、糸のように絡み合った秘密は、必ず新たな悲劇を生む…。

ベテラン俳優チ・ジニが事件に巻き込まれていくニュース番組のメインアンカー、スヒョン役を好演。その妻ウンス役を『SKYキャッスル~上流階級の妻たち~』のユン・セア、スヒョンの浮気相手ソヨン役を『梨泰院クラス』のキム・ヘウンが演じるほか、チョン・ホジン、アン・ネサン、キム・ソンス、カン・ソンミンら実力派俳優たちの演技対決が見どころのミステリー。原作は法月綸太郎のミステリー小説「一の悲劇」。

BSNニュースナイトのメインアンカーであるペク・スヒョンは、政財界の癒着を告発する一世一代の報道を敢行する。しかし、そのせいで息子のヨヌが誘拐されてしまう。警察は容疑者の特定に成功するが、スヒョンは事件の裏に巨大な影が潜んでいることを直感する。そんな中、犯人だと思われていた人物や唯一の目撃者だった人物がこの世を去り、証拠まで消えてしまう。事件解決のため、スヒョンはひたすら目を背けてきた過去と向き合うことになるが 。

CAST

  • ペク・スヒョン役
    チ・ジニ

    BSNニュースナイトのメインアンカーで、プライベートでは家族思いの父親。しかし実は誰にも言えない秘密がある。ある日、冷徹なジャーナリストとして世の中を揺るがす報道をするが、そのせいで息子のヨヌが誘拐されてしまう。

  • ソ・ウンス役
    ユン・セア

    スヒョンの妻でミニチュア作家。ジェガングループ会長であるソ・ギテの娘。絵に描いたような良妻賢母。事故で第一子を亡くして心に深い傷を負ったが、ヨヌの母親となったことで何とか気持ちを立て直す。しかし、ある日ヨヌが誘拐されてしまう。

  • チャ・ソヨン役
    キム・ヘウン

    BSN深夜ニュースのアンカー。職業も学歴も外見も素晴らしく、誰もが羨む完璧な家庭があるが、常に物足りなく感じている。今やアンカーとして大成功したスヒョンはかつての同僚。スヒョンのように成功したいと願うソヨンだが、とある悲劇的な事件のおかげでその願いに一歩近づくこととなる。

  • ソ・ギテ役
    チョン・ホジン

    ジェガングループ会長。1人で会社を大きくした人物なだけあって、70歳を目前にした今も血の気が多い。自己中心的で威圧的な性格。人生で最も大切なのは取引だと考えており、スヒョンからヨヌの身代金を貸してほしいと頼まれた時も自分の損得を考えて取引を提案する。

  • チェ・ナムギュ役
    アン・ネサン

    ソヨンの夫で大手投資会社の代表。以前は弁護士をしていた。官僚らの裏金をうまく処理しながら名声と財力を築いてきた人物。ソヨンがそういった条件目当てで近づいたと知りつつも結婚する。

  • シム・ソクフン役
    キム・ソンス

    広域捜査隊の刑事。大事件を解決して一躍有名になったが、アルコール中毒でしばらく休職したのち、数年前に復職した。スヒョンとは地元の友人だが、霊山女子中学生失踪事件を境に会っていなかった。しかしスヒョンと共に誘拐事件を捜査することになる。

  • オ・ジャンホ役
    カン・ソンミン

    ドキュメンタリー映画監督。一時期はシナリオ作家として注目されていた。ウンスの妹であるウノの夫だったが、不慮の事故でウノが亡くなってからは薬に溺れる生活を送っていた。

『一の悲劇』原作者の法月綸太郎先生からコメントが届きました!

●韓国でのドラマ化の話が来たときの感想をお聞かせください。

『一の悲劇』は2016年に長谷川博己さんの主演でドラマ化されましたが、その時は2時間半の単発ものでした(フジテレビ系列「金曜プレミアム」で放映)。韓国版では全12話の連ドラになると聞いて、最初は「そんなに引っぱって話がもつだろうか?」と思ったものです。拡張されたプロットと登場人物相関図を見て、その心配は杞憂だったとわかるのですが。

 

●『一の悲劇』に対する思いをお聞かせください。

原作を書いたのは30年前、携帯電話もインターネットもない時代でした。文体や内容も隔世の感があり、若書きで荒削りな印象は否めません。それでも「どんでん返しの連続で読者をあっと言わせよう」という気迫と熱意がストーリーにみなぎっていて、自作ながら終盤の怒涛の展開には圧倒されるばかり。当時の自分を褒めてやりたいです。

 

●『一の悲劇』執筆当時のエピソードをお聞かせください。

この小説を脱稿したのは1991年1月、中東で湾岸戦争が始まった直後でした。アメリカを中心とする多国籍軍がイラクへの空爆を開始するニュースを見ながら解決篇を書いたので、当時の緊迫した空気が文章に反映されているような気がします。

 

● 今回、日本でドラマが放送される感想をお聞かせください。

今回の「ザ・ロード:1の悲劇」では主人公の職業を始めとして、原作のストーリーにノワールな解釈と大胆なアレンジが加えられており、原作者の私ですらまったく先の読めない、スリリングな展開が待ち受けています。「今は一部しか知らなくとも、その時はっきり知ることになるだろう」。罪深い父親の魂にどんな審判が下されるのか、ドラマの結末が気になって仕方ありません。

 

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