荒野の1ドル銀貨

作品詳細

南北戦争後の西部を舞台に、胸の中の1ドル銀貨のおかげで命拾いした元南軍兵士の復讐を痛快に描写。ジュリアーノ・ジェンマの人気を決定付けたマカロニウエスタンの代表作。ジェンマの主演作として日本で初紹介されて大ヒットとなり、彼の人気を一躍決定付けると共に、マカロニウエスタンブームの火点け役のひとつともなった名作。

1865年。南北戦争が終わり、南軍捕虜は北軍から解放された。ここ、北軍駐屯所では、捕虜を釈放するとき、武勲に優れた兵士たちに、銃身のほとんどを切り取った1ヤードそこそこしか飛ばない拳銃を渡した。その解放された兵士たちの中に、拳銃さばきの名手ゲイリー(ジュリアーノ・ジェンマ)とフィルの兄弟がいた。弟のフィルは一獲千金を夢見て西部に出掛け、兄のゲイリーは故郷のバージニアにいる妻ジュディ(イヴリン・スチュワート)のもとに帰った。別れ際にフィルは、わが家の柱時計の中に隠した貯金をゲイリーに託した。数日後、妻に再会し、その無事を確かめたゲイリーは、弟の貯金から1枚の1ドル銀貨をお守りとして胸のポケットに入れ、再びフィルの後を追って西部に旅立った。

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