りんどう鴉

作品詳細

“傑作倶楽部”連載の陣出達朗の小説より、イーストマン・松竹カラー色彩で描く娯楽股旅篇。信州松原湖畔に長期大ロケを敢行、数百頭の馬を使用して一大スペクタクルを展開するほか、高田浩吉がファン待望の島倉千代子と初顔合わせで、唄いまくり斬りまくる。

いかさま師高崎の仁蔵を斬って草蛙を穿いたりんどうの政はふらりやってきた信州の伊那富で数人の男女と知り合った。土地の親分がんりきの為五郎の無理難題に苦しむ村娘お君、唄のうまい馬子お千代旅籠桔梗屋で相部屋になったのぞきからくり屋のむささび勘太、同宿の流れ芸者お銀、過ちから人を傷つけ逐電した夫伊太八を伜の龍吉と探す鳥追い女お玉桔梗屋の女将お鯉達だ。その翌日、土地の祭りに出掛けた政は名物の馬市でお君に横車を押す為五郎の配下を痛めつけたが、仲に入った為五郎と再会を約束して別れた。

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