韓国ミュージカル「光州」

作品詳細

韓国で5.18(オーイルパル)光州民主化運動から40年となる2020年に上演された新作ミュージカル。『マリー・キュリー』『ファンレター』など多数の創作ミュージカルを生み出したLIVEが制作を担当。脚本、演出はミュージカル『ウェルテル』の脚本家としても知られるコ・ソンウン、作曲はオペラ、現代音楽の作曲も多数手掛けるチェ・ウジョン、音楽監督はミュージカル『フランケンシュタイン』『ベン・ハー』の作曲家としても知られるイ・ソンジュンなど、豪華クリエイター陣が集結した。2020年10月からの公演の中から、主人公パク・ハンス役を歌手のTeiが演じた回をお届けする。

【あらすじ】
1980年5月、独裁者の死に乗じてクーデターを起こした軍部は、ある種のシナリオを組む。民主化を求める光州市民を暴徒とみなして鎮圧し、政権奪取の名分にしようとしているのだ。そのために、デマを流布させ暴力デモを助長する目的を帯びた特殊部隊が光州に投入される。彼らの名前は「便衣隊」!様々な謀略に明け暮れる便衣隊と、民主化に向けた市民の純粋な意志が衝突する中、光州はますます孤立していく…。

(2020年11月5日収録 韓国ソウル・弘益大学 大学路アートセンター)
主催:文化体育観光部、光州広域市/主管:光州文化財団、LIVE(株)/製作:LIVE(株)、劇工作所マバンジン

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