吉原狐

作品詳細

江戸情緒溢れる、おかしくもほのぼのとした人情噺。

舞台は吉原仲之町。名うての芸者おきちは、早とちりで何かと失敗談に事欠かず、落ち目の男を見ると狐がついたように惚れてしまう癖がある。おきちの父・三五郎は吉原で芸者屋を営むやもめの好々爺。そこへ芸者仲間、悪徳の旗本、謙虚な下働きの女などが登場してひと騒動…。

福助のおきち、扇雀のお杉、孝太郎の誰ヶ袖、染五郎(現・幸四郎)の采女、橋之助(現・芝翫)のおえん、三津五郎の三五郎で。

(2006年/平成18年8月・歌舞伎座)

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