菅原伝授手習鑑 道明寺

作品詳細

「道明寺」(どうみょうじ)は流罪を言い渡された菅丞相が名残を惜しみながら大宰府へと旅立つ場面。左大臣・藤原時平の陰謀により太宰府に流罪となった右大臣・菅丞相は、船出を待つ間に伯母覚寿の館に立ち寄った。ここには丞相の養女・苅屋姫も匿われている。時平の命を受けた悪人による暗殺の危機に直面した菅丞相は、自らが彫った木像の不思議な力によって難を逃れ、姫との名残を惜しみながら太宰府へと向かうのだった。

(2015年/平成27年3月・歌舞伎座)

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