Fukushima 50

作品詳細

作品名
タイトル

Fukushima 50

放送日時

2月1日(日) 深夜2:00 - 午前4:15

2月7日(土) 午前10:30 - 午後0:45

2月23日(月) 午前10:00 - 午後0:15

2月27日(金) 深夜3:30 - 午前5:45

3月5日(木) 午後6:00 - 午後8:15

3月18日(水) 深夜1:15 - 深夜3:30

3月30日(月) 午前11:15 - 午後1:30

本編尺

123分

製作国

製作年

2020年

監督
原作
脚本
音楽

あの日あなたは、どこで 何をしていましたか?そして 、誰を想っていましたか?
奇跡は起きると、信じたからこそ― 福島第一原発に残り続けた名もなき人たちを、海外メディアは”Fukushima 50”と呼んだ。

死すら覚悟し最前線で故郷を守った男たちのドラマ、困難に立ち向かう勇気、自己犠牲の姿、普遍的な家族愛、魂を揺さぶるラストに涙する!

2011年3月11日午後2時46分。東日本大震災発生。福島第一原発を襲う、史上最大の危機─原発内で戦い続けた50人の作業員たち。
巨大地震が起こした想定外の大津波が、福島第一原子力発電所(イチエフ)を襲う。浸水により全電源を喪失したイチエフは、原子炉を冷やせない状況に陥った。このままではメルトダウンにより想像を絶する被害をもたらす。1・2号機当直長の伊崎(佐藤)ら現場作業員は、原発内に残り原子炉の制御に奔走する。全体指揮を執る吉田(渡辺)所長は部下たちを鼓舞しながらも、状況を把握しきれていない本店や官邸からの指示に怒りをあらわにする。しかし、現場の奮闘もむなしく事態は悪化の一途をたどり、近隣の人々は避難を余儀なくされてしまう。
官邸は、最悪の場合、被害範囲は東京を含む半径250㎞、その対象人口は約5,000万人にのぼると試算。それは東日本の壊滅を意味していた。

放送スケジュール

(C)2020「Fukushima 50」製作委員会

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