木曜日

作品詳細

監督・脚本
撮影
脚本

大林宣彦の夫人である大林恭子が企画、共同脚本を担当したモノクロームの一編。「絵の中の少女」のテーマ性を延長させたかのような、ある木曜日の青年の恋の苦しみと、それゆえの死が淡々と描かれる。音楽はシューベルトの「死と乙女」を使用。弦楽四重奏の哀しい調べが、舞台となっている森の中にそよぐ川の流れに重なり、さらなる切なさが込み上げてくる静かな一編。

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