男はつらいよ お帰り 寅さん(音声解説・日本語字幕放送)

作品詳細

かつて日本中を笑いと涙で包み込んだ、国民的人気シリーズ映画『男はつらいよ』。第1作目の公開から50周年となる2019年、ついに記念すべき第50作目が誕生。スクリーンに帰ってきた寅さんが、令和時代を迎えた日本に笑顔と元気を届ける!大人になっても悩みの多い“今”を生きる私たちの背中を、温かくて優しい寅さんがそっと押してくれるはず。また会えた嬉しさから、思わず「おかえり!」と言いたくなる最高の感動作。日本中から愛される“フーテンの寅”こと、車寅次郎を演じるのは言わずもがな、名優・渥美清。4Kデジタル修復された『男はつらいよ』のシリーズ映像と共に、ついに寅さんがスクリーンに蘇った。そして、倍賞千恵子、吉岡秀隆、前田吟、浅丘ルリ子などシリーズお馴染みのキャスト再集結が実現。さらに、後藤久美子が本作で23年ぶりの女優カムバックを果たした。映画のオープニングには桑田佳祐が登場し、主題歌「男はつらいよ」を歌い上げる。

【あらすじ】
小説家の満男は中学3年生の娘と二人暮らし。妻の七回忌の法要で柴又の実家を久々に訪れ、母・さくら、父・博、昔から付き合いのある人々と昔話に花を咲かす。それは、騒々しくて楽しかった、伯父・寅次郎との日々。いつも味方でいてくれた寅さんに長い間会えず、大人になった満男の心には大きな穴が空いていた。そんなある日、書店で行ったサイン会で満男は、初恋の人・イズミと偶然再会する。二人は寅さんの昔の恋人・リリーのもとを訪れるが、そこでリリーから、寅さんの思いがけない過去を聞かされ…。

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