不毛地帯

作品詳細

昭和30年代、次期主力戦闘機選定をめぐる商社と政治家の暗躍!
社会派の名匠・山本薩夫監督が、当時まだ雑誌に連載中だった山崎豊子の話題の同名小説を日本映画界のオールスターキャストでいち早く映画化して大ヒットした大作ドラマ。撮影と同時期に所謂「ロッキード疑獄」が表面化。はからずも映画と現実が交錯して大きな話題となり、作品的にも興業的にも大成功を収めた。

昭和34年、元大本営参謀・壱岐正は総合商社の近畿商事に嘱託として招かれた。折しも近畿商事は次期主力戦闘機をめぐって、東京商事と熾烈な戦いを繰り広げていた。老獪な大門社長により壱岐は次第に黒い空中戦へと巻き込まれていく。

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