ひばり・橋の花と喧嘩

作品詳細

美空ひばりが3役、橋幸夫が2役をこなす大御所同士の初共演による娯楽映画。山口瞳の『伝法水滸伝』を野村芳太郎とジェームス三木が共同脚色し、野村芳太郎が監督した歌謡もの。学生時代の初恋を胸に秘め、潮来に来た自動車セールスマンの中橋吾郎。吾郎はその相手の娘船頭の春子と再会する。二人の恋は再燃するが、春子は家のために他の男性と結婚することになるのだが…。

風と光が爽やかな初夏の潮来。自動車セールスマンの中橋吾郎(橋幸夫)は、学生時代の初恋を胸に秘め、この地を尋ねた。その相手は娘船頭の春子(美空ひばり)。吾郎が春子そっくりの芸者桃太郎(夏子)に出会ったのは、それから数日後の彼が土地成金の家に新車を陸送し、成金の息子直助(真家宏満)と喧嘩別れした日だった。車の売却に失敗した吾郎は会社を辞めて、潮来に居ついた。稲妻の藤次(財津一郎)は、そんな吾郎に飯岡家十二代目の跡目相続を頼み…。

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