生きてるだけで、愛。

作品詳細

原作は2006年に劇作家・小説家の本谷有希子が発表した同名小説。監督は本作が劇場長編映画デビュー作となる関根光才。生身の人間に宿る心のざらつきを16mmフィルムで映し出した。自分という存在を誰かに分かってほしい。他者とのつながりを求める現代の若者たちの心情をリアルに綴る、エモーショナルなラブストーリー。

生きてるだけで、ほんと疲れる。鬱による過眠症のせいで引きこもり状態の寧子と、出版社でゴシップ記事の執筆に明け暮れながら寧子との同棲を続けている津奈木。そこへ津奈木の元カノが現れたことから、寧子は外の世界と関わらざるを得なくなり、二人の関係にも変化が訪れるが…。

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