<舞台>瀬戸康史出演 舞台『彼女を笑う人がいても』2022年3月13日(日)午後7:00よりテレビ初放送決定!

2022/01/24

瀬戸康史出演 舞台『彼女を笑う人がいても』2022年3月13日(日)午後7:00よりテレビ初放送決定!

栗山民也と気鋭・瀬戸山美咲の強力タッグが実現!
多彩なキャストが現代と安保闘争の時代を舞台に正義と真実を問う

 

撮影:マチェイ・クーチャ

 

 テレビ初放送 
舞台「彼女を笑う人がいても」
2022年3月13日(日)午後7:00~
※本編終了後に、瀬戸康史、木下晴香、渡辺圭佑の3人のスペシャルインタビューを放送!

 

【作】瀬戸山美咲
【演出】栗山民也
【出演】瀬戸康史、木下晴香、渡邊圭祐、近藤公園、阿岐之将一、魏涼子/吉見一豊、大鷹明良

 

<あらすじ>
雨音。
1960年6月16日。黒い傘をさした人々が静かに集まってくる。人々はゆっくり国会議事堂に向かって歩き出す。
2021年、新聞記者の伊知哉は自分の仕事に行き詰まっていた。入社以来、東日本大震災の被災者の取材を続けてきたが、配置転換が決まって取材が継続できなくなってしまったのだ。そんなとき、伊知哉は亡くなった祖父・吾郎もかつて新聞記者であったことを知る。彼が新聞記者を辞めたのは1960年、安保闘争の年だった。
1960年、吾郎は安保闘争に参加する学生たちを取材していた。闘争が激化する中、ある女子学生が命を落とす。学生たちとともに彼女の死の真相を追う吾郎。一方で、吾郎のつとめる新聞社の上層部では、闘争の鎮静化に向けた「共同宣言」が準備されつつあった。
吾郎の道筋を辿る伊知哉。報道とは何か。本当の“声なき声”とは何か。やがて60年以上の時を経て、ふたりの姿は重なっていく。

 

撮影:細野晋司

 

 

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