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本編尺:126分
製作年:2019年

脚本:青木豪
演出:河原雅彦
出演:松下優也 平間壮一 清水くるみ 平田敦子 植本純米 青谷優衣 村井國夫 高橋惠子 風間杜夫


1990年代の長崎を舞台に、同じ刻(とき)に生を受けた双子の兄弟とその家族が、逃れられない運命をもがきながらも紡いでゆく、愛と葛藤の家族のドラマ。本作は『エデンの東』をモチーフとし、人間群像を繊細に深く描くことに定評のある青木豪が、長崎に取材し、普遍的且つまだ見ぬ新しい物語を創り出す書き下ろし作品となる。華やかさと毒を含み、心情に刺さるエンターテインメントを生み出す河原雅彦の演出がどのように物語世界を立ち昇らせるのか。2人の精鋭クリエイターの化学変化と実力派キャストたちが新たなドラマを生み出した。

【あらすじ】
1994年、長崎。信谷大地(風間杜夫)は、真珠の加工・販売会社を経営していた。長男の勇(松下優也)は高校卒業後、職を転々とし、大地を心配させていた。勇には花苗(清水くるみ)という恋人がいる。勇の双子の弟・光(平間壮一)は、大学に進学するために東京に出ていた。光に大地は期待を寄せていた。勇は、周囲から、叔父に似ていると度々言われることから、いつの頃からか、自分の出自にある疑念を抱き始める。勇と光は、母・純子(高橋惠子)のことをほとんど知らない。まだ二人が幼い頃、母は、叔父と不倫の末、駆け落ちし信谷家を出て行ったらしいが、その後の消息は聞かされていなかった。出自へ 疑念を抱えた勇。そして、ある出来事から母と再会することになった光…。封印された家族の物語が、不協和音を立てながら動き出し、衝撃の真実を解き明かすパンドラの箱が、今開かれる。(2019年6月7日〜6月23日 Bunkamuraシアターコクーン)



「毎月第3日曜はどっぷりステージDAY」

 

各話放送日一覧

劇場への扉〜素晴らしき演劇の世界〜
- 9月 28日(土) 後 11:00
どっぷりステージDAY
- 9月 15日(日) 後 6:00

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