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Special Interview チョン・ヘイン 男女が愛を育む様子を盗み見しているようなドキドキ感が味わえると思います

チョン・ヘイン

と弟のような関係だった男女が久しぶりに再会し、異性として意識するようになってからの紆余曲折を描く正統派ラブストーリー『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』。劇中、ヒロインを守り、癒し、愛で包む“年下男子”を演じたのが、チョン・ヘインだ。今作で、世の30〜40代女性の心をときめかせ、“テセナム(旬な男)”と呼ばれるようになった。


「テセナムという言葉は、照れくさくて、耳にするとどこかに隠れたい気分になってしまいます。でもありがたいですし、きっかけをくれた今作に感謝の気持ちでいっぱいです」


リアルなキスシーンや甘いセリフのオンパレード。“死んでいた恋愛細胞を生き返させる作品”と評された。


「本当にそうだと思います(笑)。僕自身、撮影の間、毎瞬間ときめいていましたから。中でもジナと海で初めてキスをする場面は印象に残っています。居酒屋で周りに気づかれないようにテーブルの下で手を握る場面も、ドキドキが止まりませんでした」


ヒロインを演じるのは、映画『私の頭の中の消しゴム』で日本でも有名な実力派女優ソン・イェジン。


「イェジン先輩はアイディアの宝庫。ジュニがジナを抱っこしてキスをする“飛行機キス”も、イェジン先輩のアイディアでした。たぶん、韓国ドラマ史上初めてだったんじゃないかな。先輩のアイディア力に監督も驚いていましたね」


細かな描写と美しい映像に定評のあるアン・パンソクが演出した。


「監督が重視したのは臨場感。細かいカット割りもせず、1台のカメラで二人の動きを追っているため、愛を育んでいる様子をのぞき見しているようなドキドキ感が味わえるのではないかと思います」


最後に。ずばり、ご自身は年上女性との恋愛はアリ?


「もちろんです(即答)!愛があれば、年上でも年下でも関係ありません」



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