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Special Interview イ・ジョンソク&ペ・スジ 「あなたが眠っている間に」製作発表会

イ・ジョンソク&ペ・スジ

の作品を選んだ理由は?


イ・ジョンソク:パク・ヘリョン作家とはすでに2作品でご一緒していますが、パク作家の作品というだけで自分にとっては意味がありました。3作品目になるのでこれまでとは違う姿を見せないといけないと思いました。いつも違うキャラクターを演じるので当然違うのですが、その俳優が持っている声で演じるので違いを見せるのは難しいものですよね。だけど違いを出そうと頑張りました。


ペ・スジ:パク・ヘリョン作家とは『ドリームハイ』でご一緒した後に、もう一度ぜひご一緒したいなという気持ちを持っていましたし、パク作家の作品はとても楽しく観ていました。本作の台本を読んでとても面白かったですし、次のエピソードがすごく気になって仕方なかったです。悩むことなくこの作品を決めました。


イ・ジョンソクさんにとってパク作家作品はどんな意味がありますか?


イ・ジョンソク:パク・ヘリョン作家は人間的にもすごく尊敬しています。演技以外の些細なことでもパク作家に連絡して訊くことがあるほど、無条件の信頼感がありますね。このドラマには“選択”というテーマが出てきますが、それに伴う“後悔”や“責任”などの言葉が登場します。あるシーンを撮り終えた後に、パク作家にこうお伝えしました。「一番良い選択だったのはパク作家の作品を選んだことだ」と。とても愛らしく尊敬できる方です。


演技の相性はいかがですか?


ペ・スジ:前作『むやみに切なく』のときは、イ・ジョンソクさんの『W−君と僕の世界−』と視聴率を争いましたが、今回は争うことなくとてもハッピーに撮影できました。ジョンソクさんはとても面倒見がいいですし、演技の呼吸もバッチリですし、いろんなことを学んでいます。


イ・ジョンソク:スジさんはみなさんご存知のようにとても美しいですよね(笑)。だからロマンスという点では、毎回最高のコンディションで、瞬間瞬間ドキドキしながら撮影できたと思います。それに撮影現場には年齢が近い共演者が多いこともあり、これ以上ないほどベストを尽くせていると思います。とても雰囲気の良い撮影現場です。


法廷ものやスリラーなどジャンルものと言われる作品が多いですが、この作品はどんなドラマだと考えていますか?


イ・ジョンソク:今年は法廷ドラマが多かったような気がしますが、どのドラマにも負けないくらいに法廷シーンは本格的に具現化しています。『君の声が聞こえる』でもそうでしたが、パク作家が得意とするのはいろいろな要素をうまく盛り込んだ“複合ドラマ”だと思います。どれかの要素を消すことなく、すべての要素がうまく絡むように作られています。本作はファンタジー要素がありますが、その要素をまるで現実のように描いているところが、このドラマの鑑賞ポイントだと思います。


本物の弁護士や検事さんに会って、役作りの準備をしましたか?


イ・ジョンソク:スタッフはもちろん出演者全員が、きちんとした“事実”をもとにして、法廷内にあるモニターの位置とか、人と人の間隔など細かい部分を完璧に表現できるように努力しました。私自身も話し方に気をつけました。普段の私は一生懸命に話すタイプではないのですが、法廷シーンでは正確に一言一言を伝える必要があるので、発音に特に神経を使いました。


ペ・スジさんは髪を短くして撮影に入ったそうですが?


ペ・スジ:ショートカットは必要な要素だったので大きな心配もなく切りました。むしろ周辺の方々が「大丈夫?」とすごく心配してくれまして…。髪を短くすることでホンジュというキャラクターにもっと集中できると思いましたし、キャラクターにも合っていると思いました。新しいビジュアルで新しい挑戦ができて良かったです。


本作はこれから起きることを夢で見てしまうストーリーです。では、今朝夢を見て目を覚ました。どんなことが自分に起きてほしいですか?


イ・ジョンソク:何事もなければいいですね。いつもの平凡な毎日がただずっと続くだけでいいという思いがあるんです。ファンタジードラマに何本が出演しましたが、特別な能力を持っているというのはある意味で悲劇とも言えますからね。


ペ・スジ:私はただ自分がいつまで生きられるのかが気になります(笑)。もし夢を見て自分の寿命が残り少ないと分かれば、もっとがんばって生きないといけないですからね。



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