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Special Interview ナムグン・ミン 兄の死の謎を追う情熱と執着心が強いムヨンを上手く表現しようと努力しました

ナムグン・ミン

国で高い視聴率を得た社会派ドラマ『操作(原題)』が12月から日本初放送される。ナムグン・ミンは“復讐の鬼”と化した主人公の新聞記者を熱演している。


「私が演じた元柔道選手のハン・ムヨンは、兄が謎の死を遂げるんです。その事件を追ううちに、巨大な権力を持つ勢力と関係していることが発覚し、兄の死とその勢力に隠された秘密を暴こうと奮闘していきます。事件を追うためにムヨンは新聞記者となり、自身とは正反対の性格である別の記者と検事の3人が出会ってタッグを組み、巨大権力に対抗していくというストーリーですね」


ハン・ムヨンは、お金をもらって記事を書いたりする“悪徳”記者。演じる上で、どんなアプローチをしたのか気になるところ。


「ドラマ『キム課長』のクランクアップ後、すぐに今作の撮影に入ったので、特別に準備する時間がなかったんですよ(笑)。ですので、ムヨンはどんな人物なのか把握することに重点を置きましたね。兄の死の謎を暴こうとする情熱と執着心がとても強い人物だなぁと思い、そんな彼を上手く表現しようと努力しました」


劇中で披露する激しいアクションも本作の見どころの一つだ。


「以前にもアクションシーンをたくさん撮ってきたので、特別難しいと感じることはなかったですね。今回、一緒に撮影したアクション監督さんとはとても相性が良かったです。ケガもしなかったですしね。あっ、いや…あったかな…?(笑) いつも膝にアザができていましたね」


『キム課長』に続き、本作もヒットを記録。本人にとって本作はどんな作品となったのだろうか?


「立て続けに出演した『キム課長』と『操作』の2作品は、役者人生における自分自身を改めて見つめ直すきっかけになりました。“どうすればもっと良い演技ができるのか”考えさせてくれた作品ですね」



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