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Special Interview 大原櫻子 大原櫻子が歌姫たちの名曲を披露し、賞賛を浴びた舞台『リトル・ヴォイス』。はたして、当時の彼女の心境は……?

大原櫻子

優、歌手としてマルチに活躍する大原櫻子が今春出演し、話題を集めた舞台『リトル・ヴォイス』。この作品で彼女は初の主演も務めた。ジュディ・ガーランドやエディット・ピアフなど、往年の歌姫の音楽に魅了される役について「ディーバ(歌姫)たちの楽曲はどれも印象的で、『私に歌えるのかな』というのが最初の印象でした」と、本番前に抱えていた不安を吐露。しかし、公演を終えた今、「役を通して、精神的に強くなった気がします」と振り返る。


「私が演じたLV≠ニ呼ばれる女の子は、父親の死や母親との確執といった環境の中で、心を閉ざして生きている。ただ感情は豊かで、本当は誰かとお話ししたいという気持ちが軸としてあるような気がしたんです。ですから、そこを強く意識して演じました」


全編を通して、彼女が発するセリフは少ない。だがその分、いろんな心の機微をたくさんの表情で魅せてくれる。そうした細かな演技が堪能できるのは、映像ならではの楽しみだと言える。


「最初はやはり、少ない言葉でいかに気持ちをお客さんに伝えていくかということにプレッシャーを感じてました。普段の私はおしゃべりが大好きで、まるで正反対ですし(笑)。そこで、大事にしたのは内面の部分。歌うことが好き≠ニいう共感する部分を広げていったんです。また歌のシーンでも、歌姫たちの生き方や歌に対する思いが綴られた過去の記事を読んで勉強しました。LVは歌うことを通じて自分らしくいられることの幸せ≠ノ気づいていきます。そこがこの作品のテーマでもあるので、ご覧になる皆さんにとっても、自分の幸せを見つけるきっかけになっていただけると嬉しいですね」



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