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Special Interview 力の強い女ト・ボンスン(原題) 好きな女の子にちょっかいを出しちゃったり ちょっと幼稚なところが似ています。

パク・ヒョンシク

弱い外見と裏腹に、先祖代々伝わる“怪力”を隠し持つヒロインと、ゲーム会社のCEOが繰り広げる、ラブコメディ『力の強い女 ト・ボンスン』。今作で、ちょっぴり変わり者の御曹司ミンヒョクを演じている。


「ミンヒョクは軽そうに見えて、本当は芯があってしっかりした男。『遊んで、食べて、楽しく生きる』をモットーとし、それを叶えているところは同じ男としてかっこいいと思います。僕もミンヒョクみたいに人生を楽しまなくちゃ! と刺激を受けながら演じていました」


自身と重なるところも多く、キャラクターには120パーセント共感できたという。


「突然ハイテンションになったり、甘えモードになったり、好きな女の子についちょっかい出しちゃったりするところが似ています。劇中、ボンスンをミュージカル調で呼ぶ場面があるのですが、そういう幼稚なところもそっくりです」


ミンヒョクの家には、ビリヤード台やゲーム用パソコンなど、ありとあらゆる遊び道具が揃う“隠れ部屋”が。そのゲーム部屋での撮影が、特に楽しみだったそう。


「ゲーム部屋は、いわば男たちのロマン。撮影の合間には、よく男性スタッフたちと一緒にゲームをして遊んで楽しんでいました」


主人公二人の恋愛模様を軸に、“ぶっきらぼう男子”との三角関係や部下とのブロマンス、猟奇的事件をめぐるサスペンスなど、様々な要素が絡み合う。だが、やはり一番の見どころは、回を追うごとに胸キュン指数が急上昇するヒロインとミンヒョクの初々しい恋愛模様。


 

「ククス(韓国風そうめん)を食べながら小競り合いをするシーンも可愛かったし、図書館でボンスンの愛らしさにメロメロになるシーンも好き。二人の恋愛シーンは全てが名場面なので、たくさん胸キュンしていただきたいです」



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