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Special Interview パク・ボヨン&パク・ヒョンシク&ジス 『力の強い女ト・ボンスン』製作発表会の模様をお届けします!

パク・ボヨン&パク・ヒョンシク&ジス

年の上半期を代表するヒット作となった『力の強い女ト・ボンスン』。韓国放送前にソウルで開かれた製作発表会の模様をお届けします!


ドラマのみどころは?


パク・ボヨン:みどころが本当に多いです。女性の視聴者はスカッとするのではないかと思います。サスペンス要素もあり、ラブロマンスのような部分もあり、見どころたっぷりです。


ヒョンシクさんはゲーム好きだそうですが、ゲーム会社CEOを演じる上で役立ちましたか?


パク・ヒョンシク:ゲームを作るのとゲームで遊ぶのは別モノでした。ゲームには興味があるので、用語やシステムのような部分の理解は少し早かったと思います。


ヒョンシクさん、ジスさん、ボヨンさんと初共演ですが第一印象はいかがでしたか。実際に共演してみた感想を教えてください。また、今回の役柄のみどころを教えてください。


パク・ヒョンシク:映画『私のオオカミ少年』を見てボヨンさんと共演してみたいと思っていました。今回共演できてうれしいです。周りの同世代の男性に、うらやましいと言われています(笑)。今回の役は、明るくて面白くていたずら好き。自分の力で成功しているので自信があり、ほしいものを手に入れて暮らしている。こんなふうに生きるのはどんな気持ちだろうかと考えました。変わった性格でとても魅力的な人物なので、みんなミンヒョクに惚れるのではないかという自信があります。


ジス:ボヨンさんを初めて見た時に、天使だと思いました(笑)。ヒョンシクさんが話したように、ボヨンさんとの共演は男のロマンなので、周りにうらやましいと言われています。共演できて光栄です。今回の役は、正義感が強く、まじめな刑事。名前がグクドゥで固い感じもしますが、温かいところもある人物です。


ヒョンシクさん、ジスさんは、初主演で相手役がボヨンさんですが、プレッシャーはありましたか?


パク・ヒョンシク:初主演というプレッシャーはあって、ボヨンさんの過去作の共演者がすばらしい方々ばかりなので、僕が上手くできるか、自分で自分に問いかけたこともありました。プレッシャーはありましたが、今回のミンヒョクを自分だけのミンヒョクにする、誰にも負けない素敵なキャラクターにしなくてはと思って役に挑んでいます。既にミンヒョクみたいだと言っていただくこともあって、とてもうれしいです。


ジス:毎回作品をやるときはプレッシャーを感じるし、後悔もします。今回は監督とたくさん話して、先輩のボヨンさん、ヒョンシクさんから学びながらがんばっています。僕も自分のキャラクターを探しながら、毎回演じています。


ボンスンは、二人の男性の間で揺れる役ですが、途中で気持ちの変化はありますか?


パク・ボヨン:ボンスンも女性なので気持ちは変わっていくと思います。今撮影しているシーンがちょうど変わり始める頃かな(笑)。


ジスさんは劇中で女装をしましたが、感想を教えてください。


ジス:気持ちよかったです(笑)。キャストが華やかな衣装を着るミュージカルが好きなので、今回の女装に抵抗はありませんでした。楽しかったですよ。


パク・ボヨン:ヒョンシクさんと私はまだジスさんの女装を直接は見ていませんが、予告映像で見ました。とても楽しみです。


ヒョンシクさんは前作『花郎(ファラン)』とは真逆の役柄だと思いますが、今回の役で少し気が晴れたのか聞きたいです。


パク・ヒョンシク:予告映像でもわかると思いますが、ミンヒョクはとても明るくて前作とは全く違う役柄です。『花郎(ファラン)』で感じた切なさを少し解消できるのではないかと思いますので期待して見てください。



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