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Special Interview チョン・ジヒョン&イ・ミンホ 韓国で行われた製作発表会で主演の二人が役どころについて語ってくれました

チョン・ジヒョン&イ・ミンホ

『青い海の伝説(原題)』製作発表会(2016年11月14日/韓国ソウル)で主演の二人が役どころについて語ってくれました


チョン・ジヒョンさんは2年ぶりのドラマ作品ですが、どんなキャラクターですか?


チョン・ジヒョン:こんにちは、久しぶりにドラマでご挨拶することになりました。人魚のシムチョン役を演じます。人魚はとても神秘的で、いろんなイメージが浮かぶと思います。パク・ジウン作家の脚本から見た人魚の姿は、とても愛らしくて、ある面では現代的に表現された人魚です。とても楽しく、愉快なキャラクターになると思います。


イ・ミンホさんの演じるキャラクターの紹介をお願いします。


イ・ミンホ:過去ではタムリョン役、現代ではホ・ジュンジェ役を演じます。MENSA(上位2%のIQを持つ集団)出身の天才詐欺師役です。このキャラクターのせいで詐欺師が美化されるのではという心配もありますが、詐欺をするターゲットが社会的に悪い人間たちばかりなので、少しだけ義賊のように見える部分もあるかもしれません。


出演を決めた理由は?


チョン・ジヒョン:パク・ジウン作家とは『星から来たあなた』で息がピッタリでしたし、またご一緒できるという期待が大きかったです。イ・ミンホさんは素晴らしい俳優ですし、とても良い機会だと思い出演を決めました。


イ・ミンホ:パク・ジウン作家とチン・ヒョク監督が一緒にやるということが一番大きな理由でした。それにジヒョン先輩と共演できるということで素晴らしい結果を期待しています。


チョン・ジヒョンさんは、最初に人魚役と聞いて驚かれたと思いますが、どんな人魚を表現する予定ですか?


チョン・ジヒョン:人魚役だと聞いて、心配よりも興奮でワクワクする気持ちの方が強かったです。人魚は映画やドラマでは珍しいテーマなので、すごく新鮮に感じました。それから、多彩な姿をお見せできるという期待に胸がドキドキしました。台本を読んでみて、私が演じる人魚はとても愉快で愛らしい部分がうまく表現されていると感じました。そういう点では、私がパク・ジウン作家と『星から来たあなた』でご一緒したこともあって自信が生まれたんです。撮影はものすごく楽しく進んでいます。


イ・ミンホさんは劇中でマジックを使えるそうですが、マジックをやってみた感想は?


イ・ミンホ:やらなければならないことがたくさんあるキャラクターです。マジックもそうですし、ライターを利用した催眠術も登場するので、様々な姿をお見せできると思います。マジックというのはトリックを知らないと、とても不思議に見えますが、トリックを仕込む過程や技術に慣れてしまえば、どんなマジックもできる、という自信がついた気がします。


このキャラクターで一番強調したい点はどんな部分ですか?


チョン・ジヒョン:人魚は出会うすべてのものが新しく、初めて見るものばかりなんです。初めてホ・ジュンジェに出会うところもそうですし、接するすべてのことが初めてのものなので、どれもが不思議に思えてしまうキャラクターです。また、水の中でのシーンが多いので、思っていた以上に神秘的ですし、物語を読み解いていくうえで、(水中のシーンが)良い媒介の役割を果たしていると思いました。


撮影現場の雰囲気はいかがでしたか?


イ・ミンホ:一番重要視したのは、ドラマが重苦しくならないように“愉快に”ということに重点を置きました。ヒジュン先輩やウォンホ(SHIN)とも“愉快に”やろうという話をしました。ヒジュン先輩はムードメーカー担当だったので、本当に楽しい現場でした。詐欺師という役は刺激的な役柄と感じられるかもしれませんが、ドラマをご覧になればとてもコミカルなエピソードがたくさん登場するので楽しんでいただけると思います。


お互いの演技の呼吸はいかがでしたか?


イ・ミンホ:ジヒョン先輩が放つオーラはかなり強いので…これまでの作品で共演した俳優さんよりも親しくなるのに少し時間がかかりました。今は随分フレンドリーに接することができるようになったので、その時々の息の合わせ方やリアクションを自然な感じでできていると思います。


チョン・ジヒョン:イ・ミンホさんとは今回が初めての共演だったので、序盤は特にお互いにキャラクターを構築するのが大変でした。最近になってようやく余裕が出てきて、撮影が楽しくなってきました。演技がとてもなめらかになってきた気がします。



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