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シムクン♪韓流

イム・シワン入隊直前主演作!『王は愛する(原題)』

『王は愛する(原題)』

本作、韓国でただいま絶賛放送中なのですが、なんと本国での最終回を待たずして日本初・第1話先行放送、早くも9月8日からは本放送が始まります。ドラマの舞台は高麗第25代・忠烈王の世。これが入隊前最後の作品となったイム・シワンが、忠烈王の息子でやがて忠宣王となる王子ワン・ウォンを演じています。物語は、このウォンと、幼い頃からウォンのそばにいて、ウォンが唯一心を許すワン・リン、ウォンが初めて心から愛したウン・サンの3人の関係を軸に繰り広げられます。ワン・リンを演じるのはホン・ジョンヒョン、ウン・サン役には少女時代のユナというフレッシュな顔ぶれです。


イム・シワンとホン・ジョンヒョンのビジュアルは予想通りの素敵さ。心奪われたサンに向けるウォンの優しいほほ笑みの麗しいこと! 孤独な王子ウォンを誰よりも理解し支えるリンの凛々しいこと! 2人が共にサンに思いを寄せることで三角関係が描かれていくわけですが、このドラマではウォンとサン、ウォンとリンのロマンスにもまして、ウォンとリンの男同士の友情、熱い絆に大いに胸キュンしてしまうはずです。自由奔放でお茶目な、しかし芯の強い王子ウォンを演じるイム・シワンの柔軟な演技は本作でも相変わらず輝きを放っていて魅了されますし、そしてそれと同じくらい魅力的なのがリンで、自らは純血の王族という身分であり自分の実の兄が虎視眈々と王位を狙っていることも知っていて、本人の意に反しリンが王座にふさわしいと考える人々の存在もあるなか、それでも無欲で、無条件にウォンに寄り添い、ウォンに危険が迫ればいち早く察知して防ぎ、ウォンをかばって不利な立場になっても軽々しく言い訳せず、常に三歩後ろからウォンを見守り支えるような、そのひたむきで徹底的な“影っぷり”にホン・ジョンヒョンの演技が見事にハマっていて、思わず心揺さぶられてしまいます。


ウォンのために常に自分の気持ちを抑えているリンですが、サンを絡めた3人の関係が進展するにつれ、ウォンとリンの間に切なく苦しい葛藤が訪れる兆しが……。本国ではちょうどドラマが後半に差し掛かかり、ウォンと父王との関係も対立の様相を呈してきました。この先がますます気になって仕方ないところです。