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シムクン♪韓流

爽やか&胸きゅんのスポーツドラマ『ドキドキスパイク2(原題)』

『ドキドキスパイク2(原題)』 『イ・サン』『オクニョ 運命の女(ひと)』などの名作を手掛けるキム・ジョンハクプロダクションが制作した韓中合作のウェブドラマ『ドキドキスパイク』のパート2。パート1は中国で公開後、10日で2,000万ビュー(!)を記録する爆発的な人気を集めました。


パート1では、全国ビリの弱小チーム、テハン高校バレー部の奮闘が描かれましたが、パート2の舞台は大学へと移ります。しかし、やっぱり弱小チームなのは変わらず。今回は、セッター不在に悩むテハン大学のバレー部のお話です。パート2の主人公は、イ・ウォングン演じる天才セッターのトン・ヘソンとキム・ソウン演じる優等生ヒロイン、ハン・ダウンで、彼らと三角関係を繰り広げるバレー部のキャプテン、コ・イラ役はキム・ソンウンが演じます。バレー部員には、大学に進学したパート1のテハン高校バレー部の面々も。


テハン大学に入学早々、イラに一目惚れしたダウンでしたが、勉強は得意でも恋愛には奥手。イラは、4年になりバレー部のキャプテンを務めますが、新チームにセッターを任せられる人材がいないことに悩んでいました。そんな時、バレーボールのプロリーグでスター選手だったヘソンが新入生としてテハン大に入学したことを知り、なんとしてもヘソンを入部させようとしますが、バレーをやめて真剣に勉強に取り組むために大学に入学したヘソンには、バレー部に入るつもりはまったくありませんでした。それまでバレーボール漬けだったヘソンは、ダウンが主席で入学したと知ると勉強を教えてもらうために彼女に近づき、ダウンがイラに思いを寄せていることに気づくと、恋愛相談に乗る代わりにダウンから勉強を教えてもらうことにします。イラからの入部の誘いには耳を貸さないヘソンでしたが、ある日、交換条件として、自分が試合に出る代わりにダウンと食事をしてほしいとイラに頼みます。徐々に近づいていくイラとダウンの関係に、イラを好きだったはずのダウン本人も、2人を応援していたはずのヘソンも、なぜか素直に喜べず、妙な気持ちになるのでした。


ヘソンはいつもスマートでジェントル。イラはお調子者でストレートな性格。同じ体育会系男子でも、まったく違うタイプの2人の間で揺れるダウンは、だんだんと自分が本当に好きな人が誰なのか自覚していき、絡み合う3人の思いが見どころのひとつですが、特に、ダウンの双子の姉(キム・ソンウンが二役演じます)を誰もがダウン本人だと思って疑わないなか、ヘソンだけは当然のようにひと目で見抜いたり、イラがヘソンを装って送ったメールに、ヘソンからのメールではないとダウンがすぐ気づいたり、ヘソンとダウンがいつしか一番分かり合っている関係になっていくところが、胸きゅんです。癒やし度200%のイ・ウォングンの笑顔と、バレーボール選手らしくスラリとした抜群のスタイルも、眼福、眼福。