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シムクン♪韓流

少女時代ユリとキム・ヨングァンが繰り広げるラブコメディ『コ・ホ、星が輝く夜に』(原題)

『コ・ホ、星が輝く夜に(原題)』 少女時代のユリが主演のほっこりキュートなラブコメディ。韓中合作ドラマとして制作されたこの作品は、韓国よりも中国で先にウェブドラマ形式で先行公開されました。『君の声が聞こえる』や『ピノキオ』などを手がけたチョ・スウォンの演出だけに、軽快なテンポのストーリーと次々と興味のわく展開で楽しめます。


ユリが演じるのは広告会社に勤務する29歳のコ・ホ。仕事は熱心にこなしていますが、恋人のジフンには理由も分からないまま振られてしまい、恋愛のほうはイマイチです。会社ではチーム長のカン・テホにチクチクと小言を言われてばかり。そんななか、ホは別のチームに異動することになり、テホと離れてせいせいすると思っていたのですが、異動先チームのチーム長としてやってきたのは、ジフンでした。元カレとの気まずい関係、何かと頭に来る存在だけど気づくといつも力になってくれるテホ、周りを気にせずホに猛アタックしてくる後輩、おしゃれで部下思いの上司、一見、ガサツな非モテ系ながら実は優しい同僚……いつのまにかホの周りには、まったくタイプの違う5人の男性がそろっていました!


仕事のデキる上司テホを演じるのはキム・ヨングァン。不愛想で気難しいテホは部下たちにとっては近寄り難い存在で、ホに対しても何かというと嫌みを言ったり乱暴に仕事を指示したりするのですが、実はずっとホに思いを寄せていました。ホを叱ったあとに、ひとりでくすっとほほ笑んだり、さりげなく食事に誘おうとしてスルーされたりする姿はかわいらしいのですが、感情表現が下手すぎて、ホには“嫌なやつ”としか映らないところが残念。でもその不器用さとギャップにはちょっとほっこり&胸キュンしてしまうこと間違いなし。


イ・ジフン演じるホの元カレ、ジフンの登場でさらにホへの気持が大きくなっていくテホと、テホのホへの気持ちに気づき、再びホへの気持ちが動き出すジフンとのライバル関係も気になるところ。ユリのコミカルなはじけた演技もハマっていて、仕事に恋に奮闘するホをとても魅力的に演じています。イ・ジョンソクやパク・シネはじめ、『ピノキオ』のキャストたちがさりげなく登場しているところも要チェックです!