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cube 20th presents Japanese Musical「戯伝写楽 2018」

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作:中島かずき
その他:森雪之丞
音楽:立川智也
演出:河原雅彦
出演:橋本さとし 中川翔子 小西遼生 壮一帆 東山義久 池下重大 山崎樹範 吉野圭吾 村井國夫

たった10ヶ月の間に、145点余の作品を残し忽然と消えた浮世絵師・東洲斎写楽。中島かずきの脚本と立川智也の音楽により、「写楽は女だった…」という大胆な発想で写楽の謎にせまりながら、喜多川歌麿、葛飾北斎、十返舎一九、大田南畝(別号・蜀山人)など、寛政の時代に己の才能のまま、熱く自由に生きる芸術家たちの姿を等身大の人間として描いたミュージカル『戯伝写楽』。8年の歳月を経て、作詞・森雪之丞、演出・河原雅彦の手により装いも新たに上演された。
出演は、橋本さとし、小西遼生、東山義久といった初演からのキャストに加え、新たに、中川翔子、壮一帆、池下重大、そして、山崎樹範、吉野圭吾、村井國夫といった話題の俳優陣を迎え、さらにブラッシュアップされた舞台をお届けする。

寛政6年(1794)1月。喜多川歌麿の美人大首絵が大人気の江戸。己の絵で一儲けを企む男がいた。男の名は斎藤十郎兵衛。ある日、友人・与七と共に繰り出した江戸の盛り場で、似顔絵描きと名乗る不思議な娘・おせいに出会う。その筆力に計り知れない才能を直感した十郎兵衛は、おせいの絵を自分の作として版元・蔦屋重三郎に持ち込んだ。「雅号は…写楽だ。写すのが楽しいと書いて写楽。東の島・東洲、東洲斎写楽!」(2018年1月 東京芸術劇場 プレイハウス)

各話放送日一覧

劇場への扉〜素晴らしき演劇の世界〜
第話 11月 25日(日) 後 4:00

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