シグナル

『シグナル(原題)』日本初放送&『リメンバー〜記憶の彼方へ〜』放送スタート!

シグナル(原題)
リメンバー〜記憶の彼方へ〜

日本初放送


「シグナル(原題)」

▼『シグナル(原題)』(全16話)【日本初放送】
★10月17日(月)スタート! 毎週(月)後8:15〜11:00 他

2%で成功と言われるケーブルテレビ局のドラマにもかかわらず、異例最高視聴率13%超を記録。2016年の大ヒット作『太陽の末裔』と評価を分け、第52回百想芸術大賞では作品賞、脚本賞、主演女優賞(キム・ヘス)の3冠に輝いた傑作サスペンス。演出を『ミセン−未生−』のキム・ウォンソク、脚本を『ファントム』『サイン』のキム・ウニが担当し、イ・ジェフン、キム・ヘス、チョ・ジヌンの映画界で活躍するトップスターが顔を揃えたクライムドラマ。過去と現在の刑事が不思議な無線機を通じて、時効が迫る未解決事件を解明していく。


▼『リメンバー〜記憶の彼方へ〜』(全20話)
★10月12日(水)スタート! 毎週(水)後11:00〜深1:30 他

『会いたい』のユ・スンホ主演の感動のヒューマン・ラブサスペンス! 愛する人を守るため、巨大な悪に立ち向かう―若き天才弁護士の闘志に涙が溢れ出す!

韓流アワー

母と暮せば

「母と暮せば」放送記念〜映画・舞台「父と暮せば」特別放送〜

母と暮せば

TV初放送


「母と暮せば」

■映画
母と暮せば【テレビ初放送】

作家・井上ひさしが、広島を舞台にした自身の戯曲『父と暮せば』と対になる作品として実現を願いながらも叶わなかった物語を、名匠・山田洋次監督がついに映画化。
吉永小百合・二宮和也 出演で贈る日本中が泣いた<母>と<息子>の愛の物語。

父と暮せば
戦後の広島で、原爆から独り生き残った後ろめたさから、自分が幸せになることを拒否し、苦悩に生きる娘・美津江。幽霊となり現れた父・竹造に励まされ、悲しみを乗り越え、未来に目を向けるまでの4日間の父と娘の交流を描いた感動作。
[監督]黒木和雄 [原作]井上ひさし [出演]宮沢りえ、原田芳雄

■舞台
こまつ座「父と暮せば」【テレビ初放送】

[演出]鵜山仁 [作]井上ひさし
[出演]辻萬長、栗田桃子
生き地獄のヒロシマを舞台に繰り広げられる父と娘の優しくも壮絶な命の会話を通して 平和の尊さを後世に語り継ぐこまつ座渾身の作品。

衛星劇場シアター

ソウルドラマアワード 2016年受賞式

『ソウルドラマアワード 2016年受賞式』を日本初放送!

ソウルドラマアワード 2016年受賞式

日本初放送


「ソウルドラマアワード 2016年受賞式」


▼『ソウルドラマアワード 2016年受賞式』【日本初放送】
★10月9日(日)前10:30〜後1:30

2016年9月8日にソウルで開かれる「第11回ソウルドラマアワード」の授賞式の模様を放送!
果たして大賞を受賞するのは……?

【出品作品(韓国ドラマ)】
太陽の末裔』、『六龍が飛ぶ』、『彼女はキレイだった』、
『チャン・ヨンシル』、『プロデューサー』、『SPY』、『ヨンパリ』、
『想像猫』、『あなたを注文します』、『愛するウンドン』、
『応答せよ1988』ほか

韓流アワー

物交交響樂

松竹2大スター佐田啓二・高橋貞二 生誕90年特集<4か月連続特集>

松竹2大スター佐田啓二・
高橋貞二 生誕90年特集

TV初放送



「物交交響樂」

『松竹2大スター佐田啓二・高橋貞二 生誕90年特集』<4か月連続特集> 初月は、二人の初々しいデビュー作をお届け

■放送作品
不死鳥』(監督:木下惠介)

流麗なキャメラワークと繊細な演出で見せる戦争未亡人の哀しくも美しき愛の想い出。田中絹代と、これがデビューとなった佐田啓二のコンビで贈る麗しき愛の賛歌!

物交交響樂』(監督:長島豊次郎)【テレビ初放送】
高橋貞二のスクリーンデビュー作。戦後の物品交換所にヴァイオリンを持ち込んだ青年と、そこで働く受付嬢の交流を描く貴重な短編映画。

松竹セレクション

世田谷パブリックシアター「マクベス」

世田谷パブリックシアター「マクベス」をテレビ初放送!

世田谷パブリックシアター「マクベス」

TV初放送


『世田谷パブリックシアター「マクベス」』

▼『世田谷パブリックシアター「マクベス」
★10月9日(日)後4:15〜6:15、10月21日(金)前7:00〜9:00

[演出]野村萬斎
[原作]ウィリアム・シェイクスピア
[構成]野村萬斎
[出演]野村萬斎、鈴木砂羽、小林桂太、高田恵篤、福士惠二

シェイクスピアの四大悲劇のひとつに数えられる『マクベス』。世田谷パブリックシアター芸術監督・野村萬斎の構成・演出により、わずか5人の出演者で、物語は分かりやすくシンプルに、登場人物が抱える不安や葛藤といった内面は、丹念かつ丁寧に描いた萬斎版『マクベス』。2010年の初演以来、国内外にて再演を重ねて進化・深化を繰り返してきた。 2013年には日本文化の粋を結集すべく、能・狂言のミニマルな演出方法を随所に取り入れ、「和」の美しさを引き出した新たな『マクベス』として、ニューヨークとソウル、2014年にはルーマニア・シビウ演劇祭とパリにて公演を行い、各地で絶賛を博した。

4度目の上演となる今回は、マクベス夫人に鈴木砂羽を迎え、さらに音楽ユニット“KOBUDO―古武道―”でも活躍する尺八演奏家・藤原道山が音楽監修を務め、和楽器の生演奏で作品に新たな息吹を吹き込む。
(2016年6月15日〜6月22日 世田谷パブリックシアター)

ステージアワー

特選歌舞伎〜新・三国志 一挙放送〜

特選歌舞伎〜新・三国志 一挙放送〜

特選歌舞伎
〜新・三国志 一挙放送〜

『特選歌舞伎〜新・三国志 一挙放送〜』

『特選歌舞伎〜新・三国志 一挙放送〜』
スーパー歌舞伎「新・三国志」三部作を一挙放送!

■放送作品
スーパー歌舞伎 新・三国志

中国では神として崇められている蜀の国の関羽を主人公とし、劉備玄徳(りゅうびげんとく)が実は女だったという大胆な設定のもと、密かに想い合う二人が自分たちの新しい故郷を創ろうとする「夢見る力」が、作品のテーマとなっている。
(1999年4月・5月・新橋演舞場)

スーパー歌舞伎 新・三国志U 孔明篇
「夢見る力」をテーマに展開された前作に続き、今回は「孔明篇」とあるように稀代の天才・諸葛孔明(しょかつこうめい)が主人公。諸葛孔明を「恋をし、愛のために戦い、心穏やかな暮らしを夢見る」人間として描いている。
(2002年3月・4月・博多座)

スーパー歌舞伎 新・三国志V 完結篇
一作目から大きな反響を呼び東京・名古屋・大阪・博多をまたいだロングラン公演を行ってきた『新・三国志』シリーズ。今回は前二作から一貫するテーマ「夢見る力」を柱にして、孔明の死後の世を舞台に波乱万丈の物語が繰り広げられる。
(2003年5月・博多座)

ステージアワー