ホームドラマチャンネル 韓流・華流満載!時代劇・国内ドラマ・特撮アニメも充実のラインナップ

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| 1−20 | 21-40 | 41-60 | 61-80 | 81-100 | 101-120 | 121-140 | 141-163 |

第81話

 クムスンのおばスンジャは、とうとうギジュンに電話し、「クムスンに母親が生きていると伝える」と約束する。そこへ義母ジョンスンが帰宅し、クムスンに渡してしまった50万ウォンを返す。スンジャはギジュンに約束してしまったことを後悔し、悩む。
クムスンが帰宅し、夕食をとっていると、テワンが家族の前で有名なプロダクションのオーディションを受けたことを明かす。一家そろってテワンの激励に、カラオケに行く。
ジェヒは「二度と知り合い面するな」とクムスンに言ってしまったことを思い出し、激しく悔やむ。ヨンオクの病室にいたウンジュから電話が入り、一緒に帰宅することに。ヨンオクは心配しつつも応援する。ウンジュも「ママ」と呼び、お互い手をとる。
ジェヒはウンジュを飲みに誘い、暴飲し、泣きながら失恋したことを白状する。
   
 
第82話

 クムスンのおばスンジャは眠れない。翌朝、暗いうちに出てギジュンに告げるが、「もう入金した」と言われてしまう。ギジュンの部屋まで、改めて断りに行くと、ヨンオクが発作で気を失ったと連絡が入る。結局、話はできず、スンジャは職場へ。そして仕事中、ストレス性胃痙攣で倒れてしまう。見舞いに来た義母ジョンスンとクマは、スンジャが夫のことで悩んでいると誤解している。
クムスンも見舞いに。病院の廊下でジェヒとすれ違う。「知り合い面するな」と言われたとおり、無視して通り過ぎると、ジェヒは後悔を募らせる。前日、飲めない酒を大酒し、酔いつぶれたジェヒだったが、なかなか吹っ切れない。
   
 
第83話

 クムスン、祖母、クマの3人は見舞いを終え病室を出るが、クムスンは携帯電話を病室に忘れ取りに戻る。病院でまたジェヒに会うと、ジェヒは「あいさつもナシか」と、つい声をかけてしまう。2人は複雑な気持ちのまま、別れる。
病室に戻ったクムスンに、おばスンジャはとうとう、実の母親が生きていると伝えてしまう。母親はギジュンの夫人であること、クムスンに伝えた代償として夫の示談金を受け取ったことも、スンジャはすべて話す。クムスンは呆然としたまま病院を出る。
ジェヒはスポーツジムへ。ウンジュとの約束をすっかり忘れている。帰宅すると、ウンジュが携帯電話を渡しにやって来る。悪いと思ったジェヒは翌日の夕食に誘う。
テワンはオーディションに落ちる。気落ちして帰宅途中、クマに会い2人で屋台へ。明るく励ましてくれるクマを、テワンはかわいくい思い、帰りがけ、2人はキスをする。
ソンランが帰宅すると、ボンヤリしたままのクムスンが門の前で座り込んでいた。
   
 
第84話

 ジェヒが早朝、出勤すると、クムスンがやって来て、ギジュンの住所を尋ねる。理由をしつこく聞いても「奥様に会いたい」としか言わないクムスンに、ジェヒは住所をメモして放り投げる。
クムスンが住所を頼りにギジュンの家まで行くと、回復して帰宅していたヨンオクが夫とウンジンを送り出すところだった。仲睦まじい3人を見て、クムスンは打ちのめされる。
ノ家では置き去りにされたフィソンが泣いていて、義母ジョンシムが慌ててあやす。クムスンがいないと分かるとソンランに米をとぐよう命じる。忙しいソンランは米をとぎながらシワンにアイロンかけを頼む。起き出してきたテワンには、シワンのシャツを勝手に着ているのを注意。ジョンシムはソンランにあきれ、にらむ。出勤のためシワンとソンランが車に乗り込むと、ソンランは不満をシワンにぶちまける。
美容院での仕事にも身が入らないクムスン。そこへヨンオクが、髪を整えに来る。ウンジュと手を取り合う母を目にしたクムスンは、またショックを受ける。
 
 
第85話

 実の母のヨンオクに見入ってしまうクムスンだが、ヨンオクのほうは自分に何の反応を示していないように見えショックを受ける。気分が悪くなり、美容院を早退し、叔母の病院へ。ヨンオクは実はクムスンのことが気になっていたのだが……。
ノ家では母ジョンシムが夫ピルドに向かって、えんえんソンランについてグチっている。そこへ、テワンが肩を落として帰宅。ピルドはテワンの部屋に行ってお小遣いを渡し、「最後までやりとおすんだぞ」と励ます。
クムスンはおばの病室で、「お金もらって知らん振りしても訴えられないよ」「なぜお母さんはあんな年寄りと結婚したの?」などと、クムスンらしからぬ、おかしなことばかりブツブツ言い続ける。おばは心配し、クムスンを抱きしめるが、クムスンのショックは癒えない。家に電話も入れないまま、遅くまで街をさまよう。
クマはテワンに電話を入れるが、テワンは出ない。
ジェヒはウンジュに洋服をプレゼントしようとする。が、わざと明るく振舞うジェヒに、ウンジュはかえって傷つけられる。
 
 
第86話
 
  遅くなっても帰らないクムスンを心配し、門の外まで出てきたテワンは、クムスンが門の脇に座り込んでいるのを発見する。疲れ切っているクムスンは、テワンにうわ言のように事情を話してしまう。驚いたテワンは、翌朝クムスンを美容院まで車で送ってやり、「へんなことは考えるなよ」と釘をさす。クムスンはテワンに「2人だけの秘密に」と何度も念を押す。
クムスンのおばスンジャは退院するとすぐに銀行へ行き、お金をおろしてギジュンにつき返す。クムスンの美容室へも会いに行って謝り、「何も聞かなかったことに」と告げる。
クムスンが電話に出ないので、祖母は心配している。そこへクマが、「就職が決まりそう!」と嬉しい報告をする。
 
 
第87話
 
  ピルドはソンランの仕事に理解のない妻ジョンシムに、一度、ソンランの仕事場を見に行こうと連れ出す。ところが、間の悪いことに、シワンがソンランを食事に連れ出すところだった。ジョンシムは「本当に忙しいのかしら」と、ますます機嫌が悪くなる。
病院では、ジェヒが後輩に八つ当たり。ギジュンの研究室を訪れると、テワンが怒鳴り込んできいていた。クムスンの事情を知ったジェヒは病院を飛び出し、クムスンの自宅近くでクムスンを待つ。遅く帰ったクムスンにジェヒは素直に謝るが、クムスンは朦朧としたまま。ジェヒは心配でたまらない。
クムスンのおばは夫の面会に。夫サンドは「クマに男ができたようだ」と話す。
そのクマは企画会社に就職が決まり、父の債権者を訪ね、給料を差し出すことを条件に、告訴を取り下げてもらうことに成功する。おかげで、刑期も短くなりそうだ。その報告をしに、クマはノ家の前でクムスンを待つが、電話に出ないテワンの様子を探りたい、という気持ちもあった。
クムスンがノ家に帰ると、義母がまた「電話もせずに、年寄りにフィソンを見させて」と嫌味を浴びせる。すると、クムスンは珍しく、「この3日間だけじゃないですか」と反発する。
 
 
第88話
 
  クムスンは「どうして私にだけ辛く当たるのか」と泣き出してしまう。義父ピルドは「何かあったんじゃないか」と心配するが、義母は「私を悪者にして」とあいかわらず。
クムスンは眠れぬまま、早起きして海苔巻きを大量に作る。呆れる義母に昨夜のことを謝る。義母は「どうしたの?」と聞くが、クムスンは「頭がカーッとして」とだけ答える。
ジェヒはクムスンを心配し、美容院へ様子を見に来る。出勤してきたウンジュは、もしかしてクムスンを見ていたのかと疑い始める。
クムスンが院長と副院長のウンジュにお茶を入れると、ウンジュの携帯が鳴る。ヨンオクが発作を起こしたと知り、クムスンは動揺する。
ソンランは前日、会社に義父母が来たと聞かされ、義母を昼食に誘う。義母の好きな中華料理店に入り、「腹が立つ部分は直します」と申し出ると、義母はテワンに対する言葉遣いを指摘する。ソンランが素直に受け入れたところへ、携帯に仕事の電話が立て続けに入る。落ち着かないからと、結局、2人は食事せずに店を出る。
クムスンの実家では、祖母が電話に出ないクムスンを心配し、会いに行くと言う。後ろめたいおばは夫の面会に行こうと誘い、祖母とクムスンを会わせないようにする。
ノ家では男3人がチャジャン麺を食べている。テワンは「母親は死んでない」と暴露してしまう。

 
第89話
 
 店の前でソンランと別れたジョンシムは、その足でソンランの会社へ。テキパキ働くソンランを見て、ジョンシムも見直す。帰宅すると、男3人の様子がおかしいことに気づく。
仕事を終えたクムスンは、ヨンオクの容態が気になり病室を訪ねる。病室の前まで行くと、酸素吸入器を装着されたヨンオクが運び出されてくる。一時心停止に陥るヨンオクを見て、クムスンはショックを受ける。ギジュンはクムスンに気づき、自分の研究室へ連れて行く。そこでクムスンに謝罪し、「妻を助けてくれ」と土下座して頼む。
返事をしないまま研究室を出たクムスンは、祖母の家の前まで行く。そこへちょうどおばが帰宅。クムスンは、なぜ母親が死んだことにしたのかと問う。おばが説明し、ヨンオクが逃げ出したのも無理なかった、ヨンオクがクムスンの様子を訪ねてきたことなどを話すと、クムスンはまた激しく動揺する。
研究室のドアの外で、クムスンとギジュンのやりとりを聞いていたジェヒは、クムスンを心配し車で追っていたが、途中で病院へもどり、ギジュンの研究室へ……。
   
 
第90話
 
 ジェヒはギジュンに、クムスンに移植を頼まないよう、脅迫まがいのお願いをする。ギジュンが「お前には関係ない」と言うと、「彼女が好きだから守りたい」とクムスンへの思いを白状する。
ノ家ではピルドとジョンシムが、クムスンを心配している。クムスンが帰宅すると、ジョンシムはクムスンの夕食を用意してやる。
クマはノ家の近くで、テワンが帰るのを待っている。ようやく会えたテワンは「忙しくて」を連発し、「お互い頑張ろう」と逃げようとする。クマが「ファーストキスだったのに!」と泣き出す。テワンはつい抱きしめてしまう。クマは笑顔だが、テワンは苦い顔だ。
テワンがクマから聞きだした、クマの父親の告訴の金額は7000万ウォン。クマの父親はクムスンの父親代わり。クムスンを不憫に思うピルドは3000万ウォン、シワンは2000万ウォンを用立てよう、と話し合っていた。でも、ジョンシムは反対だ。
クムスンは今日も眠れない。どうしていいかわからず、「おばあちゃん」と呼びながら、一人、部屋で声をあげて泣く。
   



第91話

 クムスンの泣き声を聞いたジョンシムとシワンますます心配する。翌朝、置き手紙をして早く出たクムスンは、ヨンオクの病室で顔を見た後、ギジュンに移植すると告げに行く。ただし、移植は2人だけの秘密にして手術後も知らん顔をしてほしい、そして、おじの示談のために7000万ウォンを貸してほしい、3年ぐらいで必ず返すから、と頼む。
ノ家では、朝食の準備をしているジョンシムに、ソンランが「手伝います」と声をかける。すると、ジョンシムは「私は一生家族の面倒を見て過ごすけど、マネしなくていい」と言う。ソンランは笑顔になる。
クムスンは早速、銀行でお金をおろし、おばに渡しに行く。おばには正直に話すが、祖母には言わなきゃいい、と言いふくめる。おばは強く反対する。
   
 
第92話

  おばと別れたクムスンは、「よくやった」と自分を褒め、テワンに電話。美容院が休みの今日1日は、気晴らしをするつもりだった。
テワンが家を出ると、門の前でクムスンの祖母に会う。祖母は「通りかかった」と言いながら、クムスンに何かあったのかと聞く。テワンは「忙しいだけ」と答える。祖母はまだ半分、納得できないまま帰宅。ちょうど出かけようとするクマに、「恋愛してもいいけど、一線を越えたらダメ」と言い聞かす。
シワンとソンランは外食。クムスンに2000万ウォン貸すと、シワンが言うと、ソンランは「お金の管理は別だから」。「これからもお金は別々に」と続けるソンランに、シワンは寂しそうな顔をする。
ジェヒの仕事が終わったところで、ウンジュから電話が入る。ジェヒの母がヨンオクを見舞ってくれていたからだ。ジェヒの母はウンジュを夕食に誘うよう、強引に言い渡す。しかし、ウンジュと会ってもジェヒは上の空。ウンジュはいきなりキスし、ジェヒを振り向かせようとする。
テワンはクムスンを野球観戦に連れて行き、夜は一緒に焼き肉屋で飲む。クムスンは移植する話は打ち明けず、「何もなかったことにする」と話す。
   
 
第93話

  クムスンからお金を受け取ったものの、おばはまだ悩んでいる。帰宅すると、祖母とクマはニンニクの皮むき。包丁で指を切った祖母が、おばのカバンから絆創膏を取り出そうとすると、おばはお金が見つかったらマズイ!とカバンをひったくる。
ノ家では、酔っ払って大声で歌を歌いながら、クムスンが帰宅。義母や義兄に抱きついたりしたあげく、眠ってしまう。クムスンを部屋に運んだあと、義母ジョンシムはクムスンの部屋に飾られたジョンワンの写真を目にする。「ジョンワンが助けてやって」と言っているようだと、夫がクムスンにお金を貸す話にようやく同意する。
ウンジュはヨンオクの病室で泣いていると、ヨンオクが目覚め、優しく慰める。
ジェヒは母親に、「ウンジュとくっつけようとしないでくれ」とはっきり告げる。
クムスンのおばは、クムスンが出勤する途中で待ち伏せ、お金を返そうとする。クムスンは受け取らず、「もうこれ以上悩みたくない。やっぱりあの人が許せない」と言う。
   
 
第94話

  クムスンは、「知らんぷりして、もしあの人に何かあったらもっと苦しむと思う」と、心情を吐露。おばも納得しクムスンに礼を言う。おばと別れたクムスンは、出社前に久しぶりに祖母に会いに実家へ。祖母に抱きつくと、祖母はこんなに痩せて、と心配する。
ソンランは忙しかった仕事が片付き、今日はごちそうする、とシワンを誘う。が、シワンは親父と約束をしたから、と断る。機嫌を損ねたソンランとシワンはケンカになる。
クムスンは気持ちを入れ替えて仕事に取り組む。が、院長と副院長の話から、実母のヨンオクの意識が戻ったと知り、気になってしまう。
ジェヒはクムスンの帰り道にある喫茶店で待ち伏せ。クムスンが通りかかると、偶然を装って声をかけるが、相手にしてもらえない。
おばはすべての債権者と示談をすませ、検事室へ示談の書類を提出。そして夫に面会に行き、実家の兄にお金を借りて示談を成立させたと伝える。
クムスンらが帰宅すると、ノ家では家族全員が揃う。ピルドが「テワンから聞いた」とお金を差し出すと、クムスンは泣けてしまう。
 
 
第95話

  シワンとソンランは部屋に入ると、ケンカの続きになる。「婚姻届を出さないのは、俺が信用できないからか」とシワン。お前は結婚の自覚がない、結婚と家族はセットだ、と言うと、ソンランは「そう、私が望んだのは同棲だったの」と開き直る。
クムスンは夜だったが、早速、おばに会いに実家へ。5000万ウォンを渡すつもりが、おばはすでに示談をすませた後。そのまま帰宅。と、家の前にクマが。クマはテワンとキスをしたことを打ち明ける。クムスンが家に帰りテワンを問い詰めると、テワンは「キスしただけでつきまとうなんて重荷だ」と言い放つ。クムスンが目をむいたところで、ギジュンから電話。話途中のまま、ギジュンと明朝会う約束をする。
翌朝、クムスンはギジュンに5000万ウォンを返す。ギジュンは妻には移植前には何も話さないが、その後は行き来をして親の務めを果たしたい、と言い出す。ギジュンの申し出を断ったクムスンは、病院内でヨンオクに声をかけられる。戸惑うクムスンを心配し、通りかかったジェヒが割って入る。クムスンは追ってくるジェヒに「まだ私に気があるの?」と辛らつな言葉を浴びせる。それをウンジュが聞いてしまう。
一方、ギジュンはヨンオクの主治医に事情を説明したうえ、「腎臓提供者は移植センターの紹介と話してほしい」と頼む。
 
 
第96話
 
  元気のないクマに、祖母は「男と何かあったのかい?」と聞く。クマは否定するが、スンジャはクマに「男より仕事」とお説教。クマは心の中で「今に見てなさい」と誓う。テワンも気にはなっているが、今は恋愛してる時じゃないと思っているのだ。
クムスンの祖母は退屈なので、息子サンドの面会へ。サンドが示談が成立した話、スンジャの兄がお金を出してくれたことを話すと、祖母はびっくり。なぜスンジャは話さなかったのかいぶかり、病院へスンジャに会いに行く。
ところが、病院でヨンオクとギジュンが腕を組んで歩いているのを見かけ、驚いてスンジャに会わずに帰る。自宅で、あの2人が夫婦だったこと、スンジャは知っていたらしいこと、ということはあのお金は2人から借りたのかと、思いめぐらす。
ジェヒは美容院の閉店時間にあわせて来店、クムスンが1人でいるとわかると「話がある」と声をかける。まだ気があることを白状しても、話を聞こうとしないクムスンに、ジェヒは「移植はやめろ」と、いきなりぶつける。
 
 
第97話
 
  ヨンオクは残された命が少ないのなら準備をしたいから、正直に病状を話してほしいと主治医に頼む。困った主治医はギジュンに、「奥さんにちゃんと話して説得しろ」と勧める。
ジェヒがクムスンをしつこく追うのを見たウンジュは、信じられない思いでいっぱいだ。
そのジェヒはクムスンを屋台に連れて行く。ジェヒは大切な話をしたかったが、クムスンは口外していなか、ヨンオクがどんな人かを聞くと席をたってしまう。追いかけるジェヒ。クムスンは「ついて来るな」と一喝する。それでもジェヒはクムスンに電話をし、メールをする。クムスンは無視する。
ジョンスンはスンジャが帰宅すると、お金はまさかあの女から受け取ったんじゃないのか、と問い詰める。スンジャが正直に話すとジョンスンは激怒し、クムスンも知っていると伝えると、ジョンスンはショックで倒れそうになる。
 
 
第98話
 
  祖母ジョンスンの様子に、帰宅したクマもびっくり。事情を何も知らないのだ。ジョンスンはスンジャと2人きりになると、クムスンが何と言っていたか尋ねる。おばは正直に話すが、クムスンが腎臓を提供するつもりだということだけは秘密にしている。
ノ家は家族揃って団欒。ソンランがテワンに、「ベッドには座らないで」などと小言を言い始めると、クマに冷たくするテワンに怒っていたクムスンは、ソンランに加勢。が、テワンと2人きりになると、クムスンはテワンがギジュンに会いに行ってくれたことに礼を言う。ジェヒから聞いていたのだ。
翌朝、祖母に呼ばれてクムスンが実家に寄ると、祖母はヨンオクを死んだことにしていたことを謝罪する。そして、自分のために母に会わないのではないかと気遣うが、クムスンは否定する。移植の話も、黙っている。
美容院にヨンオクが顔を出す。クムスンがお茶を出すと話しかけられ、年齢や男の子がいることなどを話すはめに。つらそうなクムスンに、上司のユン・デザイナーは休暇を取れとすすめる。

 
第99話
 
  クムスンが未亡人だと知ったヨンオクは、なぜか気にかかる。ジェヒとの仲が気になっているウンジュは、「無神経でイヤな子よ」とクムスンを悪く言う。
その頃、ヨンオクの主治医とギジュンが話している。ギジュンは何度も考えたけれど、やはり妻には娘からの移植だとは内緒にしてほしいと頼む。そんな自分が嫌いだが、家族を守りたいのだと語る。
シワンがソンランと一緒に帰宅しようと電話をすると、ソンランは約束があると断る。ところが、ソンランが大学院の同期の男性と2人で食事。シワンはイヤな気持ちになる。
ジェヒは病院勤務があがると、美容院に寄りクムスンを夕食に誘う。クムスンはジェヒをにらみつけるが、ジェヒが自分が「愛人の子」だと告白をすると態度をやわらげる。クムスンがジェヒを許すと、幸せそうな顔になる。そんな2人をウンジュは盗み見てしまう。
自分がいつ意識が戻るかわからないと思い始めたヨンオクは病院を抜け出し、クムスンの実家へ。そこへクムスンがやって来る。
   
 
第100話
 
  ヨンオクに気づいたクムスンが慌てて隠れると、そこへテワンにドタキャンされたクマが帰宅。ヨンオクはスンジャを呼び出してほしいと頼む。スンジャとヨンオクは喫茶店へ。ヨンオクはスンジャに「クムスンが結婚するとき使ってほしい」とお金を渡す。店の外までついてきていたクムスンは、店を出てきたヨンオクに見られてしまう。病室に戻ったヨンオクは、なぜクムスンが自分を避けるのか不思議に思い始め、もしかして……?という考えが頭をかすめる。
男友達と食事したソンランは帰宅すると、シワンとケンカに。シワンは「結婚や亭主をなんだと思ってる!」とプリプリだ。朝食のときにも、「子供は頭ではなく愛で育てるものだ」とソンランに当てこすりのようなことを言う。ソンランは話し合おうと言うが、シワンは拒否する。
祖母ジョンスンはクムスンが心配で眠れない。
クムスンにギジュンから、「手術の日が決まった」と電話が入る。


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