ストーリー
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第1話
監督のチョン・ジオは野外で撮影を行い、チュ・ジュニョンは友達を呼んで、恋人カン・ジュンギとの再会パーティーを準備している。
チョリが確認を怠ったせいで当日放送分のテープに問題が見つかり、撮り直すことになる。
ジュニョンはジオのアドバイスを無視して完ぺきな画を撮るために放送時間ぎりぎりにテープを放送局に送る。しかしスタントマンにケガをさせてしまうのだった。
映像は3等分されたがジオが手腕を発揮し、CMを挟んでドラマは無事に放送される。
スタントマンをケガさせたジュニョンは責任を感じ、ネットカフェで夜を過ごす。朝、帰宅したがジュンギは怒って口も利かない。ジュニョンはその態度をなじるが、患者に死なれたと聞き申し訳なく思う。
ジオは局長に始末書を出し、ジュニョンを自分の作品から外すと言う。ジオは出社したジュニョンを身勝手だとさんざん責め立てるが、ジュニョンは開き直って自分は悪くないと言う。ジオは「だから俺たちは別れた」と言い捨てるのだった。
翌日ジュニョンは別れた理由を聞くがジオは答えてくれない。ジオはロケバスの中で後輩のスギョンから来週から出社すると電話をもらう。
ある夜、ジュニョンはジュンギとの食事中に一方的に別れを告げられる。さらにミニからケガ人に付き添ったジオの話を聞いてジュニョンは自分の過ちを悟るのだった。
ジュニョンはプロデューサーをやめないと言うが、ジオに軽い女だと言われショックを受ける。そして翌日ジュンギと会うが別れを再確認するだけだった。
その後、ジュニョンとジオはロケバスの中で屈託のない会話を交わし、無事にその日の撮影を終了するのだった。
第2話
韓国放送ドラマ局の女性監督チュ・ジュニョンは、同性愛がテーマの脚本を演出することになり、その新鮮な内容に興奮するが、キャスティングをめぐって売れっ子脚本家のイ・ソウと対立。ソウは他の局で書くと言いだし、ドラマ局長のキム・ミンチョルはジュニョンにソウに謝るよう命令するがジュニョンは反発する。ジュニョンは自分の気に入った俳優に出演を依頼したが、監督としてキャリアが短い彼女は相手にもされない。仕方なくソウの家へ話し合いに行くが2人は口論に。しかし結局はソウと和解する。
一方ジュニョンの大学時代の先輩で、ドラマ監督のチョン・ジオは、大学時代の恋人ヨニが別の男と結婚してからも付き合ったり別れたりしていた。また、ヨニと別れていた期間にジュニョンと一時付き合っていたこともあった。ヨニは「夫と離婚する」と常々ジオに話していたが、夫の子を妊娠したことが発覚し、ジオに別れを告げる。
ジオの後輩で助監督のヤン・スギョンは、2年ぶりに地方勤務を解かれて本社のドラマ局に復帰し喜ぶ。しかし後輩の助監督キム・ミニと早々に険悪なムードになる。結局、希望とは違うソン・ギュホ監督のチームに配属されてしまったスギョンは、本読みのスケジュールを連絡する際、ベテラン女優のオ・ミンスクを「先生」と呼ばなかったために彼女の怒りを買ってしまう。そしてスギョンは本読み当日に部屋から追い出されてしまうのだった。
ギュホは新人女優のチャン・ヘジンにしつこくつきまとわれてウンザリする一方、時代劇ドラマの制作準備を着々と進めていた。
キム・ミンチョル局長と中堅女優のユニョンはかつて恋仲だったが、今は何事もなかったかのように言葉もろくに交わさない。一方、ミンチョルの先輩でチーフプロデューサーのパク・ヒョンソプ部長はユニョンに以前から好意を持っていた。
ジュニョンはお互い多忙なため恋人で医師のカン・ギジュンと別れてしまう。一方、ヨニと別れたジオはジュニョンに「よりを戻さないか」とつぶやくのだった。
第3話
ジュニョンは特番のために外注先と勝手に交渉し局長の怒りを買う。さらにユニョンとの取引に応じて彼女をドラマに起用したことでジオと口論になる。
局長はジオに八つ当たりし、謝りに来たジュニョンにユニョンとの過去を話す。ジュニョンとジオは酒を飲みながら和解し、よりを戻そうと話す。
ヘジンは撮影中だったギュホを呼び出し、袖の下を渡すがギュホは金額が少ないとはねつける。だがヘジンが化粧品モデルとして活躍していると分かり、ヘジンを自分の時代劇の出演者として起用する。
脚本家や俳優など、さまざまな問題のせいで番組の放送を先延ばしにしたギュホはソン部長と派手にもめてしまう。
シンガポールへロケハンに行ってきたジュニョンはジオの作品の打ち上げパーティーに合流するが、ジュンギから電話をもらって家に帰る。ジュニョンはよりを戻そうと言うジュンギの申し出を断ったため、誠実じゃないとなじられ、傷ついてしまう。
ジオは母親に電話したりジュニョンと買い物に行ったりと、久しぶりの休暇を満喫するが、ジュニョンは不機嫌になっている。俳優が降板したことでジュニョンはユニョンと口論になり本読みは中止される。そして常識外れの行動をする母親とも言い合いをするのだった。
撮影中にケガをしたヘジンは主演女優が逃げたおかげで主役を任される。
ジュニョンとジオは以前の失敗を繰り返さず、大事に愛を育んでいこうと話す。そしてジュニョンはジュンギにはっきりと別れを告げるのだった。
第4話
初の連続ドラマを撮ることになったジュニョン。だが、同性愛と言うテーマに戸惑いを隠せない。作品について語るうち、ジュニョンとジオはジュニョンの家に行くことになった。2人は一夜を共にする。
翌朝、目が覚めてはいるが恥ずかしくてベッドから出られないジオ。だが、ジュニョンは朝食を用意し、新しいパンツまで買っていた。恥ずかしがったり、はにかんだりするジュニョンを想像していたジオはショックを受ける。ジオは恋愛の達人を装うジュニョンに気づかないのだった。
シンガポールでの撮影に旅立つジュニョン。一方、ジオは久しぶりに実家へ帰り、母との時間を過ごす。母は相変わらず父に怒鳴られっぱなし。それでも父のそばにいたいと言う母をジオはどうしても理解できないのだった。
シンガポールの撮影中、ユニョンとやり合うジュニョン。さらに平気で何度も撮り直しを命じたせいで、カメラ監督のギョンネと大ゲンカすることになる。ジオが仲裁に入ってギョンネを飲みにつれていくが、そこへジュニョンが現れる。言いたいことを言い合うジュニョンとギョンネ。しかし、言い合う中でお互いの気持ちを知り、2人は打ち解けるのだった。
撮影後、ジオと待ち合わせたジュニョン。疲れて眠ってしまったジュニョンをジオがそっと抱き寄せるのであった。





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