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歌舞伎・舞台・2.5次元ワールド・落語などの舞台収録の映像を編成

特選歌舞伎〜高麗屋特集〜

高麗屋の親子孫三代の同時襲名を記念して特集放送!

彦山権現誓助剱〜毛谷村

放送日 1月

出演:市川染五郎 尾上菊之助 中村吉之丞 上村吉弥 中村又五郎

 

吉岡一味斎の弟子、毛谷村の六助は、微塵弾正の「親孝行をしたい」という願いを聞き入れ、剣術の試合にわざと敗れる。ところがその後、一味斎の娘お園が現れ、自分が六助の許嫁であること、一味斎が京極内匠に暗殺されたことを語る。実は微塵弾正こそ一味斎の仇である京極内匠と知った六助は、仇討ちへと旅立つのだった…。

朴訥で親孝行な好人物でありながら武道の達人の勇壮さを兼ね備えた六助に染五郎、女武道の強さと初々しい娘の恥じらいを見せるお園に菊之助のほか、又五郎の微塵弾正で。
(2017年/平成29年9月 歌舞伎座)

 

 

特選歌舞伎

 

 

歌舞伎美人

 

「鬼平犯科帳」シリーズページ

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盲長屋梅加賀鳶〜加賀鳶

放送日 1月

出演:松本幸四郎 片岡秀太郎 市川染五郎 尾上松也 坂東巳之助 尾上右近 中村児太郎 中村橋之助 中村福之助 中村歌之助 中村梅花 中村歌女之丞 松本錦吾 市川男女蔵 中村松江 片岡亀蔵 大谷友右衛門 市川左團次 中村梅玉


大名火消しの加賀鳶の者と幕府直属の定火消しとの喧嘩が発端となり、本郷界隈の人々は木戸を閉め切って様子を窺っている。折からここへ血気盛んな加賀鳶たちが勢揃いし、次々名乗りを上げるため大事にならぬよう皆を宥めるが聞かぬため、親分の梅吉が自分を殺して行けと譲らず、兄貴分の松蔵が考えを改め皆を諌め引き揚げていく…。河竹黙阿弥が江戸の人々を生き生きと描いた、世話物の名作。

(2016年/平成28年11月 歌舞伎座)

 

特選歌舞伎

 

歌舞伎美人

 

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幻想神空海

放送日 1月

出演:市川染五郎 尾上松也 中村又五郎 坂東彌十郎 中村歌昇 大谷廣太郎 中村種之助 中村米吉 中村児太郎 澤村宗之助 中村雀右衛門 中村歌六 松本幸四郎

 

夢枕獏原作のファンタジーと歌舞伎が融合した幻想的な世界。

ここは唐の国。倭国からの留学僧・空海は、密教の真髄を盗みにきたと豪語していたが、密教の修行には20年かかると言われていた。ある日、空海は盟友の儒学生・橘逸勢とともに妓楼を訪れ、妖物に憑りつかれた男と鉢合わせする。空海は男から憑き物を取り除いてやるが、実は男の家は人間の言葉を話す化け猫に憑りつかれていた。そこで空海は化け猫のもとへと向かうが、そこから唐王朝の秘事に係る事件に巻き込まれていく…。

染五郎の空海に、松也の橘逸勢、雀右衛門の楊貴妃、歌六の丹翁、幸四郎の憲宗皇帝で。

(2016年/平成28年4月・歌舞伎座)

 

 

特選歌舞伎

 

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門出祝寿連獅子

放送日 1月

出演:松本金太郎 市川染五郎 松本幸四郎 中村芝雀 中村福助 尾上松緑  市川高麗蔵 大谷友右衛門 中村魁春 中村梅玉


親子孫三代共演で四代目金太郎の初舞台を寿ぐ。

幸四郎の孫で染五郎の長男藤間齋(当時4歳)の初舞台を祝して作られた新作舞踊。幸四郎の親獅子、染五郎の仔獅子、金太郎の孫獅子と、獅子の精を親子孫三代でつとめ、作品を通して親から子、子から孫へと伝える歌舞伎俳優の修業の心がそのまま舞台に重なって見える華やかでお目出度い一幕。

(2009年/平成21年6月・歌舞伎座)

 

特選歌舞伎

 

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元禄忠臣蔵〜大石最後の一日

放送日 1月

出演:松本幸四郎 中村福助 市川染五郎 市川男女蔵 中村米吉 大谷桂三 坂東彌十郎 市村家橘 中村歌六 中村東蔵


忠臣蔵の史実を踏まえた上に、情と理を尽くした説得力のあるせりふで構成された真山青果の傑作。初一念を貫く大石内蔵助の姿と、磯貝十郎左衛門とおみのの恋が見どころとなっている。

討ち入りから一ヶ月半後。浪士たちは分散してお預けの身となり、大石内蔵助は細川越中守の屋敷で何不自由なく生活していた。ある昼下がり、世評に惑わされ心に驕りがある浪士たちを内蔵助は「初一念を忘れるな」と叱り、その後おみのという娘を紹介される。聞けばおみのは磯貝十郎左衛門と結婚の約束をしているといい、結納当日に姿を消した磯貝が仇討ちに加わったと聞いて会いに来たのだった…。

(2009年/平成21年3月・歌舞伎座)

 

特選歌舞伎

 

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義経千本桜〜すし屋<字幕付>

放送日 1月

出演:松本幸四郎 片岡秀太郎 市川高麗蔵 片岡亀蔵 大谷桂三 澤村由次郎 市川男寅(現・男女蔵) 松本幸右衛門 中村芝雀(現・雀右衛門) 市村羽左衛門


すし屋を営む権太の父・弥左衛門は、源氏に追われる平維盛を奉公人・弥助として匿っていた。しかし権太が訴人すると聞き、妹のお里が維盛を逃す。そこへ頼朝の重臣・梶原景時が訪れ、維盛の首を差し出すよう弥左衛門に命じるところ、権太が褒美欲しさに維盛の首と内侍親子を突き出した。怒った弥左衛門は思わず権太を刀で刺すが、実は権太は父を喜ばせようと、偽首と自分の妻子を引き渡したのだった…。

(2000年/平成12年6月・歌舞伎座)

 

特選歌舞伎

 

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梶原平三誉石切

放送日 1月

出演:八世松本幸四郎(初世白鸚) 四世中村雀右衛門 二世中村又五郎 中村吉右衛門 6代目市川染五郎 十七世中村勘三郎


名刀の奇瑞を描いた時代物の名作。八世幸四郎(初世白鸚)の梶原景時、四世雀右衛門の梢、二世又五郎の六郎太夫、吉右衛門の俣野景久、6代目染五郎の大庭景親、十七世勘三郎の剣菱呑助といった豪華配役にもご注目下さい。

梶原景時ら平家方の武将が鶴ヶ岡八幡宮に参詣するところ、青貝師(螺鈿細工職人)の六郎太夫が刀を売りに来る。大庭に刀の目利きを頼まれた梶原は「名刀だ」と鑑定するが、俣野の意見で二人の人間を重ねて斬って斬れ味を試すことに。しかしあいにく囚人は一人しかいない。試し斬りにはもう一人必要なため、金を工面したい六郎太夫が志願。そうして梶原が二人に一気に刀を振り下ろすと…。

(1981年/昭和56年1月・歌舞伎座)

 

特選歌舞伎

 

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籠釣瓶花街酔醒

放送日 1月

出演:八世松本幸四郎(初世白鸚) 十三世片岡仁左衛門 實川延若 二世中村又五郎 五世片岡市蔵 七世中村芝翫 四世中村雀右衛門 中村歌右衛門


佐野の商人次郎左衛門は、江戸で商いの帰りがけ吉原見物に出かけた所、兵庫屋八ツ橋の花魁道中に出会いその美しさに魂を奪われてしまう。

次郎左衛門は八ツ橋のもとに通いつめ、身請け話がまとまろうとした折、八ツ橋の間夫・繁山栄之丞が次郎左衛門との縁を切るよう迫る。切羽つまった八ツ橋は、満座の中で次郎左衛門に愛想尽かしをし、それを深く恨んだ次郎左衛門は、数か月後、再び江戸に現われると妖刀籠釣瓶で八ツ橋を斬り殺すのだった。八世幸四郎(初世白鸚)の次郎左衛門、十三世仁左衛門の栄之丞、歌右衛門の八ツ橋で。

(1980年/昭和55年9月・歌舞伎座)

 

特選歌舞伎

 

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忍入舞台裏染色〜市川染五郎プレゼンツ歌舞伎座の秘密(前篇)

放送日 1月

出演:市川染五郎


高麗屋特集ということで通常は歌舞伎座ギャラリーでしか放映していない本映像を特別放送!

市川染五郎がカメラを片手に歌舞伎座の舞台裏に潜入。大道具さんと同じ衣裳(たっつけ)を着て客席からは見られない歌舞伎座の裏側をご案内いたします。巨大な大ゼリに乗って大道具の仕込みや保管を見たり奈落に行ったり…、また染五郎が出投げに挑戦。大道具さんの見事な仕事ぶりをご堪能ください。1月は前篇、2月は後篇をお届けします。ぜひお楽しみに。

 

特選歌舞伎

 

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特選歌舞伎

劇団☆新感線の中島かずきといのうえひでのりが脚本・演出を手がけた「歌舞伎NEXT 阿弖流為〈アテルイ〉」新感覚エンターテインメントをお楽しみください。

<シネマ歌舞伎>「歌舞伎NEXT 阿弖流為〈アテルイ〉」

放送日 1月

出演:市川染五郎 中村勘九郎 中村七之助 坂東新悟 大谷廣太郎 中村鶴松 市村橘太郎 澤村宗之助 片岡亀蔵 市村萬次郎 坂東彌十郎

〈劇団☆新感線×歌舞伎〉劇団☆新感線の中島かずきといのうえひでのりが脚本・演出を手がけた新感覚エンターテインメント。敵同士ながら奇妙な友情で結ばれた蝦夷のリーダー阿弖流為と坂上田村麻呂を軸とした壮大なドラマ。染五郎の阿弖流為に、勘九郎の坂上田村麻呂、七之助の立烏帽子ほかで、シネマ歌舞伎ならではの躍動感あふれる映像美をご覧頂く。

北の民蝦夷(えみし)は大和朝廷に攻め込まれる。そこにかつて一族の神に背き追放された阿弖流為(アテルイ)が恋人立烏帽子(たてえぼし)と共に戻り、蝦夷を率いて立ち上がる。一方朝廷は征夷大将軍に人望の厚い坂上田村麻呂を据え戦火は更に激化。両者は民を想う互いの義を認め合うが、ついに決戦の時が迫り…。

(2015年/平成27年7月・新橋演舞場)

 

特選歌舞伎

 

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道行旅路の嫁入

放送日 1月

出演:坂田藤十郎 中村壱太郎 中村隼人

加古川本蔵の後妻の戸無瀬が大星由良之助の子息・力弥と許婚の約束を交わした娘の小浪を伴い、京都山科へ向う。途中、街道の向こうに嫁入り行列を見、本来なら華々しく嫁ぐ筈だった小浪の沈む心を戸無瀬は優しく思いやる…。道中、奴が現れ戸無瀬と小浪を気遣い滑稽な手踊りを踊り、これを見送った二人は再び山科へ足を早めるのだった。

仮名手本忠臣蔵の八段目にあたる演目。竹本にのせて母と娘の情愛と華やかさの中に悲哀を描く一幕をお楽しみください。

(2017年/平成29年9月・歌舞伎座)

 

特選歌舞伎

 

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棒しばり

放送日 1月

出演:尾上松也 中村隼人 坂東巳之助

両手を縛られた二人が軽快で息の合った踊りを披露。狂言の『棒縛』を題材にした松羽目物の人気舞踊。

酒に目がない次郎冠者と太郎冠者。ある日、主人の曽根松兵衛は、外出中に酒を盗み飲みされぬように、次郎冠者には六尺の棒を担がせ、太郎冠者には後ろ手を組ませたままで、二人の両手を縛り、出掛けていく。さて両手が不自由となった二人はいかにして酒にありつくか…。

若手歌舞伎俳優の登竜門ともいわれる新春浅草歌舞伎2017年の公演から、松也の次郎冠者、隼人の曽根松兵衛、巳之助の太郎冠者で、軽快で息の合った踊りとおかし味あふれる舞台をお楽しみ下さい。

(2017年/平成29年1月・浅草公会堂)

 

特選歌舞伎

 

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毛抜

放送日 1月

出演:坂東巳之助 坂東新悟 中村隼人 中村鶴松 中村橋吾 尾上松太郎 中村国生(現・橋之助) 中村米吉 中村錦之助

豪快でありながら愛嬌と知性を兼ね備えた魅力的な主人公に巳之助が初挑戦。

小野小町の子孫・小野春道の館を訪れた粂寺弾正(くめでらだんじょう)。主人・文屋豊秀への輿入れが延期されている春道の息女錦の前の病状を聞いてみると、姫は髪の毛が逆立つ奇病であるという。考え込んだ弾正は、鉄製の毛抜が勝手に踊りだす様子から、悪人の企てを見破るのだった…。

主人公・粂寺弾正を巳之助が初役で勤めるほか、新悟の巻絹、隼人の秦民部、国生の小野春風、米吉の秦秀太郎、錦之助の小野春道という清新な配役で。古風な味わいと歌舞伎味あふれる趣向の一幕をご覧頂く。

(2016年/平成28年1月・浅草公会堂)

 

特選歌舞伎

 

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伊達娘恋緋鹿子〜櫓のお七

放送日 1月

出演:中村七之助

恋に燃えた美しい娘の悲哀を「人形振り」で表現した舞踊作品。

大雪の江戸本郷。八百屋久兵衛の娘・お七(七之助)は、寺小姓の吉三郎と恋仲になるが、お七が恋焦がれる吉三郎は宝剣天国(あまくに)紛失の咎によりもはや切腹という窮地に追い込まれている。吉三郎に刀の在処を知らせたいとやってきたお七。しかしすでに夜更けを過ぎ、町の木戸は堅く閉ざされていた。降りしきる雪の中、お七は御法度を承知の上で、火の見櫓にのぼると渾身の力を込めて太鼓を打つのだった。

本作は「人形振り」といって文楽人形をなぞった人形独特の動きを生身の人間が見せるのが見どころとなっている。思いのままにならない身体表現の中に、燃えるような恋心のやるせなさを感じさせる歌舞伎ならではの演出。

(2011年/平成23年8月・新橋演舞場)

 

特選歌舞伎

 

歌舞伎美人

 

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吉原雀

放送日 1月

出演:四世中村雀右衛門 七世中村芝翫

変化に富んだ聞かせどころの多い曲にのせて、吉原の年中行事の“放生会”にやって来た鳥売り姿の夫婦がその由来や廓の遊びの手ほどきを面白く振りにして見せ、廓話をするという舞踊作品。吉原雀とはヨシキリという小鳥のことで、同時に、吉原の遊郭に出入りして、ひやかして歩く通人のことでもあった。

四世雀右衛門、七世芝翫の両人間国宝による円熟した舞台を。

(2001年/平成13年6月・歌舞伎座)

 

特選歌舞伎

 

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壺坂霊験記

放送日 1月

出演:片岡愛之助 中村七之助

病気を患い盲目となった座頭沢市が、女房お里による献身と愛の深さから観世音菩薩の功徳を受ける。夫婦愛という普遍的な題材に心が温まる作品を初春恒例の若手公演「新春浅草歌舞伎」から。

大和国壺坂の麓。盲目の座頭沢市(愛之助)と、器量良しと評判の女房(七之助)のお里は貧しいながらも仲睦まじく暮らしている。しかし沢市は、毎夜お里が出かけていくのが気掛りでならない。ある日思い切って問いただすと、お里は夫の目が明くよう、壺坂寺の観音様へ毎日通っていたと語る。観音様でも治せないと愚痴を言う沢市を説き伏せ、壺坂寺へと向かう二人。観音様に祈れども、やはり目は明かず、これ以上お里に迷惑をかけたくない沢市は一人で願を掛けるといってお里を帰し、谷底へ身を投げるのだが…。

(2011年/平成23年1月・浅草公会堂)

 

特選歌舞伎

 

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寿梅鉢萬歳

放送日 1月

出演:坂田藤十郎

初春の訪れを告げる萬歳がやって来て、吉例の舞を舞い始め、繁栄と長寿を願うという人形浄瑠璃の四変化舞踊のひとつ。松と梅と富士を背景に、引き抜きによる衣裳の変化も楽しめる目出度く艶やかな舞踊作品をご覧頂く。

(2010年/平成22年9月・新橋演舞場)

 

特選歌舞伎

 

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楼門五三桐

放送日 1月

出演:中村吉右衛門 中村歌六 中村歌昇(現・又五郎) 尾上菊五郎

天下の大盗賊・石川五右衛門を主人公にした作品は数多くあるが、並木五瓶によって書かれた「楼門五三桐」はその代表的作品。全五幕の長編のうち今回は南禅寺山門で五右衛門と真柴久吉(豊臣秀吉)が対峙する有名な場面をお届けする。

勇壮な大薩摩の演奏の後、浅黄幕が振り落とされると満開の桜の中、南禅寺の楼門(山門)に五右衛門が現れる。ここでの五右衛門の名ゼリフ「絶景かな、絶景かな」は聞きどころのひとつ。やがて楼門がせり上がると、凛とした巡礼姿の久吉が登場。短い場面ながら舞台装置や音楽そして堂々たる役者の立ち振舞いなど、歌舞伎の醍醐味が凝縮された豪華絢爛な一幕だ。

(2010年/平成22年3月・歌舞伎座)

 

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高時

放送日 1月

出演:中村梅玉 中村魁春  中村松江 中村歌江 松本錦吾 中村東蔵 坂東彦三郎(現・楽善)

執権北条高時は、自らの愛犬を殺害した安達三郎の処刑を命じるが、三郎のこの振舞は犬に襲われた母を救うためだった。大佛陸奥守は、人の命より獣の命を尊ぶ高時を諌めるが聞き入れられない。しかし秋田入道が、今日が二代執権義時の忌日であることを訴えると、高時もその処罰を諦めるのだった。そして高時は、衣笠の舞を眺めて気を紛らわすが、ここへ大勢の田楽法師たちが現れて舞い踊るうちに高時に襲いかかる…。

活歴狂言の代表作を、梅玉の北条高時、魁春の衣笠、松江の安達三郎、東蔵の大佛陸奥守、彦三郎(現・楽善)の秋田入道でお届けする。

(2008年/平成20年12月・歌舞伎座)

 

特選歌舞伎

 

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青砥稿花紅彩画〜白浪五人男(前編) <序幕>

放送日 1月

出演:中村勘九郎(十八世勘三郎) 坂東三津五郎 中村信二郎(現・錦之助) 中村七之助 市川高麗蔵 片岡市蔵 市川右之助(現・齊入) 市村家橘 坂東彌十郎 中村福助 片岡仁左衛門

七五調の名台詞に彩られた歌舞伎世話物の代表作。様式美あふれる河竹黙阿弥の代表作を、勘九郎(十八世勘三郎)の弁天小僧に、三津五郎の南郷力丸、信二郎(現・錦之助)の忠信利平、福助の赤星十三郎、仁左衛門の日本駄右衛門ほかでお届けする。

【前編】初瀬寺へ参拝に来た小山家の息女千寿姫は、死んだはずの許婚に出会い家宝の「胡蝶の香合」を渡してしまう。ところがこの男は偽者で弁天小僧という盗賊、供の奴は兄貴分の南郷力丸だった。そこに大盗賊の日本駄右衛門が現れ、宝を巡って争うが、駄右衛門の勧めに従い弁天小僧は駄右衛門の一味に加わる。

(2004年/平成16年4月・歌舞伎座)

 

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青砥稿花紅彩画〜白浪五人男(後編) <二幕目・大詰>

放送日 1月

出演:中村勘九郎(十八世勘三郎) 坂東三津五郎 中村信二郎(現・錦之助) 中村七之助 市川高麗蔵 片岡市蔵 市川右之助(現・齊入) 市村家橘 坂東彌十郎 中村福助 片岡仁左衛門

七五調の名台詞に彩られた歌舞伎世話物の代表作。様式美あふれる河竹黙阿弥の代表作を、勘九郎(十八世勘三郎)の弁天小僧に、三津五郎の南郷力丸、信二郎(現・錦之助)の忠信利平、福助の赤星十三郎、仁左衛門の日本駄右衛門ほかでお届けする。

【後編】ある日、雪の下の浜松屋へ武家の娘と供侍が婚礼の品を選びにやって来るが、娘が万引きをしたと言うので調べるとそれは見誤り。浜松屋は無礼を詫び、供侍の言うまま金を渡すことになる。しかし実はこの娘が弁天小僧、供侍は南郷力丸で、二人が強請りに現れたのだと露見して…。
(2004年/平成16年4月・歌舞伎座)

 

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吉例寿曽我

放送日 1月

出演:中村梅玉 中村松江 市川笑也 市川男女蔵 市川弘太郎 中村梅丸 市川春猿(現・河合雪之丞) 市川笑三郎 市川猿弥 市川右近(現・右團次)

曽我兄弟の仇討ちを題材にした「曽我物」のうち、石段の大掛りな舞台転換が見事な?曽我の石段?をお送りする。曽我物お馴染みの登場人物が勢揃いしてのだんまりなど歌舞伎の様式美に富んだ作品。

鎌倉鶴ヶ岡八幡宮の大石段。工藤祐経の家臣で忠義心の篤い八幡三郎(猿弥)と工藤家横領を企む近江小藤太(右近=現・右團次)は、謀反を企む執権剱沢弾正の密書を奪い合って大立廻り。所かわって富士山を望む大磯の曲輪近く。工藤祐経(梅玉)のもとへ、朝比奈三郎(男女蔵)の手引きで曽我十郎(笑也)、弟の五郎(松江)がやって来て、父の仇の工藤に対面を果たすのだった。

(2011年/平成23年7月・新橋演舞場)

 

特選歌舞伎

 

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デジカメ★ニュース 2018年1月上旬号

放送日 1月

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デジカメ★ニュース 2018年1月下旬号

放送日 1月

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番組案内[歌舞伎]

放送日 1月

今後放送される歌舞伎作品をご紹介!

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ゲキ×シネ一挙放送

ゲキ×シネ『朧の森に棲む鬼』

放送日 1月

作:中島かずき
演出:いのうえひでのり
出演:市川染五郎 阿部サダヲ 秋山菜津子 真木よう子 高田聖子 粟根まこと 小須田康人 田山涼成 古田新太、他

Yahoo!レビュー採点ランキング連続1位獲得!
劇団☆新感線と市川染五郎が挑む─“究極の悪”。

「リチャード三世」をモチーフに描かれた、嘘と裏切りを重ねて王になる男の栄光と破滅の物語。舞台上に幻想的な滝を出現させ朧の森を具現化するなど、想像を超えたスケールで見る者を圧倒した完成度の高い傑作!

いにしえの神々が棲む神秘の森。累々と重なる死人の山から現れる一人の男、その名をライ(市川染五郎)。獣のような野心に満ちた目をギラつかせ、あらゆる嘘を紡ぎ出すその“舌先”を武器に、ひたすらのし上がることを夢見ている。突然ライの前に現れた森の魔物《オボロ》達。その命と引き替えに王の座を約束する。ひとつの予言と、その舌先同様なめらかに動く剣を与えられ、都に向かうライ。飽くなき野望の行く末は─?そしてその血塗られた夢の先に、ライが見るものとは─?

(2007年東京・大阪上演/2007年ゲキ×シネ上映)

ゲキ×シネ『朧の森に棲む鬼』 の詳細を見る

ゲキ×シネ『髑髏城の七人〜アオドクロ』

放送日 1月

作:中島かずき
演出:いのうえひでのり
出演:市川染五郎 鈴木 杏 池内博之 ラサール石井 高田聖子 三宅弘城 粟根まこと 高杉 亘 川原和久、他

新感“染”─市川染五郎+劇団☆新感線のコラボレーションによる
ファット&ゴージャスな『アオドクロ』

『髑髏城の七人』は、90年の初演から7年毎に再演を繰り返している、劇団☆新感線の代表作。
2004年には“ドクロイヤー”として、同タイトル・同作家・同演出家による、キャストのみ替えての二公演春秋連続上演という画期的な企画で注目を集めた。先陣を切った、古田新太主演、シンプル&ソリッドな『アカドクロ』に対し、歌舞伎役者・市川染五郎主演の『アオドクロ』は、ファット&ゴージャス。歌や踊りを交えたド派手な舞台はまさに新感線エンターテインメントの集大成となった。

時に天正十八年、織田信長が倒れはや八年。天下統一は豊臣秀吉の手でなされようとしていた。唯一関東を除いては。黒甲冑身を包んだ武装集団“関東髑髏党”の首魁、自らを“天魔王”と名乗る仮面の魔人とその拠城―“髑髏城”。彼らの支配下にある関東平野に、奇しき縁にあやつられるかのように集まる者たちがいた─。

(2004年東京上演/2005年ゲキ×シネ上映)

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ゲキ×シネ『阿修羅城の瞳2003』

放送日 1月

作:中島かずき
演出:いのうえひでのり
出演:市川染五郎 天海祐希 夏木マリ 高田聖子 橋本じゅん 小市慢太郎 近藤芳正 伊原剛志 他

恋をすると鬼になる─
人と鬼との壮大な恋物語。その先にあるのは滅びか救いか─

劇団☆新感線と松竹がタッグを組んだ《Inouekabuki Shochiku-Mix》シリーズの傑作。
ぞくぞくするほどの男の色気を感じさせた市川染五郎と、《阿修羅》に転生する際壮絶な美しさを解き放った天海祐希。まるで歌舞伎のような様式美とエンターテインメントの真髄が掛合わさった唯一無二の本作は、多くの観客を魅了した。

時に文化文政。巨大都市江戸。一見平和そうに見えるその裏で、人と鬼との激しい戦いが繰り広げられていた。江戸の闇から魔を救うために組織された特務機関“鬼御門(おにみかど)”病葉出門(わくらばいずも・市川染五郎)は、そこで“鬼殺し”と恐れられる腕利きの魔事師だったが、五年前のある事件を境にそれまでの一切を捨て、今では鶴屋南北一座に弟子入りしていた。が、謎の女つばき(天海祐希)との出会いが、彼の運命を狂わせた。

(2003年東京・大阪上演/2015年ゲキ×シネ上映)

ゲキ×シネ『阿修羅城の瞳2003』 の詳細を見る

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衛星落語招待席

歌丸・円楽 二人会

放送日 1月

出演:桂歌丸 三遊亭円楽

横浜にぎわい座恒例の館長桂歌丸と三遊亭円楽による売り切れ必至の人気公演。一年を振り返る対談と長講二席でお楽しみいただきます。
オープング対談に、三遊亭円楽「藪入り」、桂歌丸「牡丹灯籠より栗橋宿」と公演を通しでお送りします。
(平成28年12月12日 横浜にぎわい座『歌丸・円楽 二人会』より)


第4回えいげき亭

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桂歌丸「牡丹灯籠より栗橋宿」

放送日 1月

出演:桂歌丸

根津に住む萩原新三郎という浪人が死んだ。そのさまは、まるで幽霊にとり殺されたかのようで、姿を見たものは「7日経たないうちに命がなくなる」という幽霊の噂が立ち始め、近所の人々は別の土地へ引っ越していく。新三郎に家来同然として使われていた伴三とおみねの夫妻も、地元の日光街道・栗橋に移り、荒物屋家業を始める。商売は繁盛し、奉公人を六人抱えるほどの大店になった。羽振りのよくなり、お国という人妻といい仲になるのだが。
江戸時代末期の怪談集などから伝わった怪談話「牡丹灯籠」からの一遍。
(平成28年12月12日横浜にぎわい座『歌丸・円楽二人会』より)


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立川志らく「汲みたて」

放送日 1月

出演:立川志らく

町内の若い連中が、浄瑠璃の一派である常磐津(ときわず)の美人の師匠をめぐり、張り合って稽古通いしている。そのうち建具屋の半公が師匠といい仲になったという噂があるので、いてもたってもいられたない連中が、師匠のところに居候している与太郎に問いただすと、今日は二人で柳橋から船を出して涼みに行くという。悔しがった連中は、邪魔をしてやろうと船を出すのだが…
1824年(文政7年)瀧亭鯉丈の「花暦八笑人」に収録された古典落語。
(平成28年3月8日横浜にぎわい座『立川志らく第二回「新・志らく百席」』より)


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春風亭一之輔「鰻の幇間」

放送日 1月

出演:春風亭一之輔

夏の盛りの真っ昼間、腹を空かせた太鼓持ちが、通りで“どこかで見たような男”に声をかける。
向こうはこっちを覚えているようなので、上手く取り巻いて、鰻屋に連れて行ってもらうことになったのだが・・・
明治に実際に逢った実話を基にしたとされる、「幇間もの」の代表作。
(平成28年9月3日サンパール荒川『特撰花形落語会』より)


第4回えいげき亭

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桂壱之輔「ぜんざい公社」

放送日 1月

出演:桂壱之輔

ある男が「ぜんざい公社」という役所を訪ね、ぜんざいを食べようとするのだが、そこはお役所。すぐに注文できるわけでもなく…。三代目桂文三作の「改良ぜんざい」を基に二度の改作を経て現在の形になった。お役所仕事を風刺した傑作落語。
(平成27年1月1日道頓堀角座『新春揃踏 角座落語づくしの会』より)


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三笑亭夢丸「佐野山」

放送日 1月

出演:三笑亭夢丸

"親孝行の佐野山、十両の筆頭に上がってきたが、
母が大病を患い、その看病疲れに、貧しいせいで食事もとれず、すっかり勝てなくなった。
それを見た横綱・谷風は千秋楽の一番を佐野山戦にして欲しいと願って出て・・
江戸時代の大横綱・谷風梶之助をモデルにした古典落語。
(平成28年9月3日サンパール荒川『特撰花形落語会』より)


第4回えいげき亭

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瀧川鯉昇「馬のす」

放送日 1月

出演:瀧川鯉昇

釣り好きの男は釣り糸がないので、しかたなく近くにいた馬の尻尾を抜いて、釣り糸の代わりしようとしてた。しかしそこで出会った男に、「馬の尻尾を抜くと、大変なことになる」と言われてしまう。釣り好きの男がどんなことになるのかと教えてくれと頼んでも、教えてくれない。しかたなく家に連れて帰りさけを飲ませることになるのだが…。
寛政9年に烏亭焉馬の咄の会から収録した「詞葉の花」の中の一篇が落語化したといわれる。
(平成28年5月10日横浜にぎわい座『睦会』より)


第4回えいげき亭

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雷門助六「虱茶屋」

放送日 1月

出演:雷門助六

お茶屋遊びに飽きた旦那が、しらみを小瓶に入れて着物の袂に忍ばせ、馴染みのお茶屋に上がる。
襟足でその人の運勢が分かるといい、小瓶からしらみを、居並ぶ芸子さんの襟元に次々と振り掛けていくのだが…。途中の踊りなど、身振り手振りが可笑しい仕方噺の一つ。
(平成28年1月9日横浜にぎわい座『名作落語の夕べ』より)


第4回えいげき亭

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衛星落語招待席〜第四回えいげき亭より〜

桂雀々「植木屋娘」

放送日 1月

出演:桂雀々

お寺の門前で植木屋を営んでいる夫婦。一人娘によい婿を、と考えていると、このお寺の小姓をしている若者に目を付ける。
父親はあの手この手を使って、娘と若者をくっつけようとしますが、なかなかうまくいきません。
そうこうしているうちに、「植木屋の娘は男嫌いらしい」というウワサまでたち始めて・・・
平成29年11月2日 深川江戸資料館「第四回えいげき亭」より


第4回えいげき亭

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桂雀々「子ほめ」

放送日 1月

出演:桂雀々

灘の酒を只の酒と勘違いした八っつあんが、ご隠居の家に行って、酒を飲ませろと言う。
突然そんな言い方をしないで、まずは世辞愛嬌を言うものだ。年齢を四、五歳若く言われると誰でも悪い気はしないと教わった。昨夜、竹さんとこで子供が生まれたからと、子供をほめに行くが・・・。
平成29年11月2日 深川江戸資料館「第四回えいげき亭」より


第4回えいげき亭

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橘家文蔵「転宅」

放送日 1月

出演:橘家文蔵

妾宅から旦那が帰宅。お妾のお梅さんが見送りに行くと、その留守に泥棒が侵入してきた。
この泥棒、旦那が帰りがけにお梅に五十円渡して帰ったのを聴きつけ、それを奪いにやって来たのだ。
泥棒、まず座敷に上がりこみ・・・空腹に耐えかねお膳の残りを食べ始める。そこにお梅が入ってきて、物の見事に鉢合わせ。
慌ててお決まりのセリフですごんで見せるが、お梅さんは驚かない。それどころか…。
平成29年11月2日 深川江戸資料館「第四回えいげき亭」より


第4回えいげき亭

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第四回えいげき亭「桂雀々・橘家文蔵 二人会〜蔵出し映画で一席!の巻〜」

放送日 1月

出演:桂雀々 橘家文蔵

第四回のえいげき亭は、衛星劇場で講評放送中の蔵出し映画の中から「喜劇 団地親分」の1シーンを切り抜き桂雀々が落語を1席!また、橘家文蔵と桂雀々がそれぞれ1席を。
桂雀々「子ほめ」、橘家文蔵「転宅」、桂雀々「植木屋娘」、さらにはアフタートークまで公演を通しでお送りします。
平成29年11月2日 深川江戸資料館「第四回えいげき亭」より


第4回えいげき亭

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2.5次元ワールド

あだちとかの人気コミック『ノラガミ』の舞台化作品第2弾「ノラガミ−神と絆−」 テレビ初放送!

舞台「ノラガミ−神と絆−」

放送日 1月

原作:あだちとか「ノラガミ」(「月刊少年マガジン」連載/講談社)
演出:伊勢直弘
脚本:伊勢直弘
出演:鈴木拡樹 植田圭輔 長谷川かすみ 安藤彩華 和田琢磨、他

あだちとかの人気コミック『ノラガミ』の舞台化作品第2弾。5円の賽銭でどんな依頼も受け付ける無名の神・夜トと、夜トに拾われた少年・雪音、事故で半妖体質になってしまった少女・ひよりを軸に描くダーク・アクションファンタジー。主人公の「夜ト」を演じるのは、舞台『弱虫ペダル』シリーズなど様々な舞台で活躍し、舞台『刀剣乱舞』では主人公の三日月宗近役を演じた鈴木拡樹。「夜ト」の唯一無二の神器「雪音」を演じるのは、舞台『弱虫ペダル』でも鈴木拡樹と共演した植田圭輔。2人の息がぴったりとあった「夜ト」と「雪音」の掛け合いに注目。

人の願いから生まれ、そして忘れられると消えてしまう存在「神」。その中に、無名にもかかわらず不思議と在り続ける神がいる。その神の名は、夜ト。唯一無二の神器、雪音とともに福の神を目指すべく日々妖退治に追われていた。そして、夜トが出逢う敢御(いさご)という存在。彼は、「争いごとを願う人の思い」から生まれてきた神だった。争いは、異なる理想同士が生み出すもの。人の歴史は争いの結果そのもの。新しい時代は常に争いの先にある。相容れない思いと、それを貫く異なる理想。神と神器が紡ぎ合う、儚くもまっすぐな絆の物語。

(2017年2月16日〜2月26日 AiiA 2.5 Theater Tokyo)

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王室教師ハイネ-THE MUSICAL-

放送日 1月

原作:赤井ヒガサ(掲載 月刊「Gファンタジー」スクウェア・エニックス刊)
演出:吉谷光太郎
脚本:桜木さやか
出演:植田圭輔 安里勇哉 安達勇人 廣瀬大介 蒼井翔太 星達磨 宇田川宰 君沢ユウキ 姜暢雄

人気TVアニメ「王室教師ハイネ」がミュージカルに。アニメ版で声優を務めたメインキャスト5人が、舞台版でもそれぞれのキャラクターを演じた話題作。
『王室教師ハイネ』は子どもにしか見えない王子専属の家庭教師ハイネと、やっかいな4人の王子による王室コメディ。ハイネ役を植田圭輔、カイ役を安里勇哉、ブルーノ役を安達勇人、レオンハルト役を廣瀬大介、リヒト役を蒼井翔太が務めた。

グランツライヒ王国の国王は、長男に万一のことがあってはと考え、その下の4人の弟を立派な国王候補に育てあげるべく専属の家庭教師“王室教師”をつけることにした。国中の優秀な教師の中からハイネが選ばれるが、4人の王子は一癖も二癖もある人物ばかり。果たしてハイネは王室教師を務めあげることができるのだろうか―。

(2017年9月7日〜9月10日 Zepp ブルーシアター六本木)

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おそ松さん on STAGE 〜SIX MEN’S SHOW TIME〜

放送日 1月

原作:赤塚不二夫「おそ松くん」
演出:小野真一
脚本:伊勢直弘 鹿目由紀 小峯裕之
音楽:橋本由香利
出演:高崎翔太 柏木佑介 植田圭輔 北村諒 小澤廉 赤澤遼太郎 井澤勇貴 和田雅成 小野健斗 安里勇哉 和合真一 中山優貴 酒井蘭 村田充 Kimeru 原勇弥

オリジナル・ストーリーで描かれる、6つ子の“SHOW TIME”な日常!

大ヒットTVアニメ「おそ松さん」が、舞台化!
大人になってもニート生活を謳歌する個性豊かな6つ子たち。
ふざけたり、喧嘩したり、時には語り合ったり…いつもと変わらない、彼らの 1 日を描く。
6つ子に加えて、トト子、イヤミ、チビ太、ハタ坊等、お馴染みのメンバーはもちろんF6も登場!
オリジナル劇中歌有り、ダンスパフォーマンス有りの舞台でしか観られない「おそ松さん」ワールドは必見!

(2016年9月29日〜10月3日 大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ/2016年10月13日〜10月23日 東京・Zeppブルーシアター六本木)

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バラエティスペシャル

ジョビジョバライブ『Keep On Monkeys』

放送日 1月

演出:マギー
脚本:マギー
出演:マギー 長谷川朝晴 坂田聡 六角慎司 木下明水 石倉力

伝説のコントユニット・ジョビジョバが15年ぶりに再起動。
『今の自分たちだから出来るコント』にこだわった新ネタから、オールドファンをニヤリとさせる懐かしいネタまで18本の珠玉のコントを全盛期と変わらぬスピード感で疾走。
円形ステージの臨場感をノーカット完全映像化! 全てのお笑いファン、演劇ファン必見!

(2017年5月3日〜5月7日 品川プリンスホテル クラブeX)

ジョビジョバライブ『Keep On Monkeys』 の詳細を見る

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劇場への扉〜素晴らしき演劇の世界〜

井上ひさしの傑作音楽喜劇「円生と志ん生」テレビ初放送!

こまつ座「円生と志ん生」

放送日 1月

作:井上ひさし
演出:鵜山仁
出演:大森博史 ラサール石井 大空ゆうひ 前田亜季 太田緑ロランス 池谷のぶえ

共に「昭和の名人」といわれる域まで芸を作り上げた噺家、円生と志ん生。彼らが人生との戦いを通じてその話芸をピカピカに磨き上げた狂騒の一時期を、虚実交え趣向を凝らして描いた井上ひさしの傑作音楽喜劇。2005年の初演、07年の再演に引き続き、鵜山仁が演出を手がけ、六代目三遊亭円生こと山崎松尾役を大森博史、五代目古今亭志ん生こと美濃部孝蔵役をこまつ座作品初参加となるラサール石井が演じる。

リズムとテンポで軽妙な芸を得意とする兄弟子の志ん生と、心に沁みる人情話を得意とした円生。性格の違う二人は戦時中の大連巡業から、戦後の生き方まで常に一緒、笑いとともにその奇想天外な行状行脚が史実をもとに展開する、命を懸けた珍道中。戦争という時代にあって笑いの芸や日本人の心の情感を忘れなかった二人の修業は、それを忘れている私たちへの反戦の唄だった。噺家として日本人の心の話術を打ち出した天才噺家二人の大人気評伝劇が、キャストを一新して堂々の上演。大連で出会う女性たち20人を演じる4人の女優の好演も見もの。

(2017年9月8日〜9月24日 東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA)

こまつ座「円生と志ん生」 の詳細を見る

舞台「Little Voice (リトル・ヴォイス)」

放送日 1月

作:ジム・カートライト
演出:日澤雄介
出演:大原櫻子 安蘭けい 山本涼介 池谷のぶえ 鳥山昌克 高橋和也

ジュディ・ガーランド、マリリン・モンロー、シャーリー・バッシー、珠玉の名曲の数々が無口な少女の運命を変えた。天才的な歌声をもつ少女を描いた、感動のドラマ!

英国北部の田舎町に住むリトル・ヴォイス(LV)。消え入りそうな小声でしか話さない彼女に、母親がつけたニックネームだ。家に引きこもり、人と会うこともない彼女の唯一の楽しみは、父親の形見の古いレコードを聴くこと。母親のマリーは、酒と男が大好きで、娘のことなど気にもかけずに奔放に遊び回っている。ある日、マリーは新しい恋人、レイを家に連れて来た。うだつの上がらない芸能プロモーターであるレイは、たまたま耳にしたLVの歌声に魅了される。LVは繰り返しレコードを聴くうちに、往年の有名歌手たちの物まねを完璧にマスターしていたのだ。レイは嫌がるLVを町のクラブで歌わせようとするが…。

(2017年5月15日〜5月28日 天王洲・銀河劇場)

舞台「Little Voice (リトル・ヴォイス)」 の詳細を見る

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劇場への扉〜アンコールSP〜

PARCO Presents「趣味の部屋(2015年公演)」

放送日 1月

演出:行定勲
脚本:古沢良太
出演:中井貴一 戸次重幸 原幹恵 川平慈英 白井晃

2013年3月にパルコ劇場で上演され、大好評となった『趣味の部屋』の2015年上演版。確かな構成力と展開の巧みさで目を離せない脚本を手掛ける古沢良太が、中井貴一のために書き下ろした傑作戯曲『趣味の部屋』。このどんでん返しに次ぐどんでん返しの脚本を、映像界ではもちろん近年では舞台でも評価の高い行定勲が手に汗握る極上のノンストップサスペンスに仕上げた。

2013年版に続き、中井貴一が主演。そんな中井とともに挑戦するのは、TEAM NACSの戸次重幸、コメディもシリアスもドンと来いの川平慈英、演出家としてだけでなくプレイヤーとしても数多くの作品に参加している白井晃と、豪華で実力も兼ね備えた俳優たち。紅一点は前回と同様パワフルボディで元気いっぱいな原幹恵が参加。

男たちが趣味のために借りた、とある部屋。おのおのの趣味に興じる中、仲間の一人が失踪…、そして新たな事件の幕開け…。男たちの楽園は、疑いと諍いの修羅場と化す。彼らが最後にたどり着く結論とは、趣味の部屋の真実とは…?

(2015年3月7日〜3月29日 東京・パルコ劇場)

PARCO Presents「趣味の部屋(2015年公演)」 の詳細を見る

こまつ座「國語元年」

放送日 1月

作:井上ひさし
演出:栗山民也
出演:八嶋智人 朝海ひかる 久保酎吉 那須佐代子 田根楽子 竹内都子 後藤浩明 佐藤誓 土屋裕一 森川由樹 たかお鷹 山本龍二

井上ひさしが1986年に初演を手掛けて以来人気の高い舞台を八嶋智人、朝海ひかるら、実力派キャストを客演に招いて再演。
明治初期、軍隊言葉に混乱が生じないように「全国統一話し言葉」の制定に奔走した文部省官吏の苦闘を描く。

文部省官吏の南郷清之輔は、小学校歌集編纂の辞令に続き、「全国統一話し言葉を制定せよ」という辞令を拝受する。この日から南郷家は、お国訛りをめぐって大騒動。なにせ清之輔は長州出身で、妻と舅は薩摩出身。しかも三人の女中は、江戸山ノ手言葉、下町のべらんめえ、羽州米沢のズーズー弁。おまけに車夫は遠野弁で、書生は名古屋弁。小学校歌集編纂のために迎えた洋楽教授は、アメリカ育ちで日本語が不自由。さらにそこに強盗として押し込んできたのが、会津士族のなれの果て。清之輔は大混乱のなか、はたして「全国統一話し言葉」を制定できるのか…。
(2015年9月1日〜9月23日 新宿・紀伊國屋サザンシアター)

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M&Oplaysプロデュース「家族の基礎〜大道寺家の人々〜」

放送日 1月

作:倉持裕
演出:倉持裕
出演:松重豊 鈴木京香 夏帆 林遣都 堀井新太 黒川芽以 山本圭祐 坪倉由幸 眞島秀和 六角精児 長田奈麻 児玉貴志 粕谷吉洋 水間ロン 山口航太 近藤フク

東京のはずれに出現した『大道寺シアター』なる劇場。その中心にいる大道寺家の人々に次々と降りかかる事件、また事件。ついに一家離散へと追い込まれる家族の再生を目指して父親は一念発起、家族の「絆」を取り戻そうと奮闘するが…。
松重豊、鈴木京香、夏帆、林遣都など、人気と実力を兼ね備えた賑やかなキャストで贈る、風変わりな一家・大道寺家の人々の挫折と再生を軽妙なタッチで描く群像劇。
コメディーの旗手・倉持裕が描く、おかしくも痛烈にして「愛」と「希望」に満ちた家族の物語。

(2016年9月6日〜9月28日 Bunkamuraシアターコクーン)

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KAAT神奈川芸術劇場プロデュース ミュージカル「HEADS UP!」

放送日 1月

原案:ラサール石井
演出:ラサール石井
脚本:倉持裕
出演:哀川翔 相葉裕樹 橋本じゅん 青木さやか 入野自由 大空祐飛 中川晃教 今拓哉 芋洗坂係長 上原理生 MINAMI 井上珠美 岡田誠 川本昭彦 新良エツ子 陰山泰

舞台を観る人、 そして舞台を作る人たちに贈るエンタテイメントミュージカル!
哀川翔、初のミュージカル!!
ラサール石井、構想10年、渾身の新作!

ミュージカルファンなら誰もが知る“あの名作“が1000回目の公演を迎え、華々しく終了するはず…だった。が、主演俳優の鶴の一声で、某地方都市の古い劇場で1001回目を上演することになった!しかしながら、当然、舞台美術は廃棄済み、キャストも足りない、スタッフも人手不足。さらには新人舞台監督のデビュー作でもあった。とんでもない条件の中でもスタッフたちは、必死に幕を開けようとする。幸か不幸か、チケットは完売、つまり観客が待っている!!果たして幕は開けられるのか!?主演俳優が「1001回目」にこだわった理由とは?

(2015年11月13日〜11月23日 KAAT神奈川芸術劇場)

KAAT神奈川芸術劇場プロデュース ミュージカル「HEADS UP!」 の詳細を見る

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衛星劇場:番組の視聴方法はコチラ