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歌舞伎・舞台・2.5次元ワールド・落語などの舞台収録の映像を編成

特選歌舞伎〜尾上松緑特集〜

テレビ初放送作品を含む7演目を放送いたします!

大商蛭子島

放送日 11月

出演:尾上松緑 中村勘九郎 中村七之助 中村児太郎 市村竹松 大谷廣太郎 市川男寅 中村福之助 坂東亀寿(現・亀蔵) 市川團蔵 中村時蔵

昭和37年に180年ぶりに復活し大きな話題を呼んだ天明期に生まれた顔見世狂言の名作。二世松緑が演じた役に松緑が挑む。

伊豆下田で寺子屋の師匠をしている正木幸左衛門は浮気な性分があるため、夫が振袖姿の娘たちの指導をするのをみるたび女房のおふじは悋気する日々を送っている。そんな幸左衛門の家へ、寺子屋入門を希望する若い娘おますとその供の清滝がやってきた。執り成す六助の言葉に耳をかさずおふじは入門を拒む。そこへ出先から帰ってきた幸左衛門が二人に藪陰の物置で待つように告げる。やがて地獄谷の清左衛門坊主という乞食坊主が一夜の宿を求めにきて…。

(2017年/平成29年2月 歌舞伎座)

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眠駱駝物語〜らくだ

放送日 11月

出演:市川染五郎 尾上松緑 坂東亀寿(現・亀蔵) 中村米吉 中村歌六 中村東蔵

落語の「らくだ」を歌舞伎化した本作は松緑演じる強気な男半次と半次に従うままの弱気な男、染五郎の久六が酒を飲むと…。松緑と染五郎の立場が入れ替わるまでの絶妙なかけあいをお楽しみください。

手斧目(ちょうなめ)の半次が、悪友のらくだと仇名される遊び人の馬吉の家にやって来ると、馬吉は前夜に食べた河豚の毒にあたり頓死していた。馬吉の弔いをしようと考えた半次、折から通りかかった紙屑買の久六を呼び止め、馬吉の家財道具を購入させて弔いの金を用立てしようとするが、価値あるものはないと久六は断ってしまう。それならばと次に半次は家主佐兵衛に通夜の酒と肴を供えさせようと思案し、久六に馬吉の遺体を担がせて家主を訪ねるが…。

(2016年/平成28年9月 歌舞伎座)

 

特選歌舞伎 尾上松緑特集

 

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忍夜恋曲者〜将門

放送日 11月

出演:坂東玉三郎 尾上松緑

「将門」の通称で知られる舞踊劇。当代の歌舞伎女方を代表するひとり坂東玉三郎が、平安時代に朝廷に反旗を翻して滅んだ平将門の遺児で妖術を使う滝夜叉姫を演じ、これを迎え撃つ大宅太郎光圀を尾上松緑が演じている。花道のスッポンから煙をまとって現れる滝夜叉姫の美しさと凄みは必見。玉三郎は歌舞伎女方ならではの強い存在感、圧倒的な迫力を見せ、松緑は武将の貫録と勇ましさで客席を魅了する。滝夜叉姫が大蝦蟇を従えて屋体に上る立ち回りも圧巻。歌舞伎座こけら落とし公演最初の月に上演された舞台をお楽しみください。

(2013年/平成25年4月・歌舞伎座)

 

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戻駕色相肩

放送日 11月

出演:尾上松緑 尾上右近 尾上菊之助

ふたりの駕籠かきとかわいい禿の三人という意表を突く取り合わせが楽しい常磐津の名作舞踊。駕籠かきは松緑と菊之助、禿には尾上右近という顔合わせ。

菜の花畑に満開の桜が咲いた京の紫野に、赤ら顔の次郎作と、色白の与四郎が振袖姿の可愛い禿を乗せた駕籠を担いでやってくる。次郎作は大坂の、与四郎は江戸の土地自慢を始め、次郎作は大坂新町通いの武士が踏む丹前六方の姿を見せ、禿たよりが京島原の廓の様子を初々しく踊る。代わって与四郎が江戸吉原の遊女屋の様子を面白く踊る。最後は次郎作が実は石川五右衛門、与四郎が真柴久吉、と本性を明かして幕。1788(天明8)年江戸中村座初演。おおらかな天明舞踊の代表作。

(2009年/平成21年5月・歌舞伎座)

 

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鴛鴦襖恋睦〜おしどり

放送日 11月

出演:尾上菊之助 市川海老蔵 尾上松緑

かつて“平成の三之助”と呼ばれた菊之助、海老蔵、松緑が揃った華やかな舞踊劇。

前半は曽我兄弟の父である河津三郎(海老蔵)と敵役の股野五郎(松緑)が遊女喜瀬川(菊之助)をめぐって恋の争いとなる場面。実は股野には、鴛鴦の血を混ぜた酒を飲ませて河津を乱心させようという企てがあった。後半は、股野に殺された鴛鴦の夫婦が、寄り添い羽ばたきながら仇の股野を悩まし恨みを晴らすのだった。

(2009年/平成21年5月・歌舞伎座)

 

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奴道成寺

放送日 11月

出演:尾上松緑 尾上松也 尾上右近

女方舞踊の大曲「京鹿子娘道成寺」を立役で踊るという趣向。踊りの名手松緑の白拍子花子実は狂言師左近でご覧頂く。

始めは白拍子姿で登場した狂言師の左近。男であることが見顕されると伴奏に常磐津が加わり、より華やかな舞台となる。鞠唄の部分は「娘道成寺」と違い、常磐津・長唄の掛合いとなり左近が鞠をつく様子を賑やかに見せる。「恋の手習い」のクドキの場面は、お大尽・おかめ・ひょっとこと三つの面を交互にかぶり、それぞれ廓の客・遊女・幇間にみたてた人物を踊り分ける趣向でここが最大の見せ場となる。山尽くしでは「娘道成寺」と同様、鞨鼓を打ち鳴らしながらの舞、続いて四天達が絡み、鐘の上の見得となります。

(2008年/平成20年10月・歌舞伎座)

 

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倭仮名在原系図〜蘭平物狂

放送日 11月

出演:尾上辰之助(現・尾上松緑) 坂東八十助(十世坂東三津五郎) 尾上菊之助 坂東巳之助 市村萬次郎 尾上菊五郎

昭和28年に二世松緑が復活上演し、大掛かりな立廻りによって人気演目となった作品。ご覧頂くのは、当代松緑が初役で蘭平に挑んだ平成11年11月「初代尾上辰之助十三回忌追善狂言」の舞台。昭和62年に40歳という若さで逝った初世辰之助(当代松緑の父)もこの蘭平を得意としていた。辰之助(現・松緑)の蘭平、八十助(現・三津五郎)の与茂作、菊之助のおりく、巳之助の繁蔵、萬次郎の水無瀬御前、菊五郎の在原行平という配役で。

(1999年/平成11年11月・歌舞伎座)

 

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特選歌舞伎

中村梅玉 中村雀右衛門主演の『扇獅子』を、テレビ初放送でお送りします。

扇獅子

放送日 11月

出演:中村梅玉 中村雀右衛門

新年を迎えた江戸の町から見た美しい富士山、庭木の梅が咲き、鶯の鳴く新緑の頃、花も若葉となり鰹の売り声が聞こえてくる初夏、秋風が吹く季節になっても賑やかな日本橋の魚河岸の様子、そして真っ白な雪景色となって冬を迎え・・・。

四季折々の風情を巧みに描いた舞踊を鳶頭と芸者が扇獅子を手にして清元に乗せて艶やかに踊ります。江戸情緒あふれる華やかな舞踊をお楽しみください。

(2017年/平成29年2月 歌舞伎座)


 

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沖津浪闇不知火〜不知火検校(前編)

放送日 11月

出演:松本幸四郎 市川染五郎 中村魁春 中村錦之助 片岡孝太郎 中村松江 尾上松也 大谷廣太郎 中村児太郎 中村玉太郎 松本錦吾 大谷桂三 澤村由次郎 市川高麗蔵 坂東秀調 大谷友右衛門 坂東彌十郎 片岡秀太郎 市川左團次

型破りに生きる悪の華。勧善懲悪の概念を越えた純粋な"悪"の魅力が最大限に発揮される舞台。

生まれつき眼がみえず按摩の修業をしている富之助は、盲人の中でも最上位の階級にいる不知火検校に弟子入りし、忠実な弟子を装いながら隠れて数々の悪事を働いていた。やがて成人し富の市という名の按摩となるが、悪行は留まることを知らず、ついに師匠を手にかけ、自ら"二代目不知火検校”を名乗る。権力と大金を手に入れた富の市は、今度は意中の女を巡って殺人を企むのだが…。幸四郎の富の市、染五郎の生首の次郎、魁春の浪江、秀太郎のおもと、左團次の石坂喜内ほかで。

(2016年/平成28年4月・歌舞伎座)

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沖津浪闇不知火〜不知火検校(後編)

放送日 11月

出演:松本幸四郎 市川染五郎 中村魁春 中村錦之助 片岡孝太郎 中村松江 尾上松也 大谷廣太郎 中村児太郎 中村玉太郎 松本錦吾 大谷桂三 澤村由次郎 市川高麗蔵 坂東秀調 大谷友右衛門 坂東彌十郎 片岡秀太郎 市川左團次

型破りに生きる悪の華。勧善懲悪の概念を越えた純粋な"悪"の魅力が最大限に発揮される舞台。

生まれつき眼がみえず按摩の修業をしている富之助は、盲人の中でも最上位の階級にいる不知火検校に弟子入りし、忠実な弟子を装いながら隠れて数々の悪事を働いていた。やがて成人し富の市という名の按摩となるが、悪行は留まることを知らず、ついに師匠を手にかけ、自ら"二代目不知火検校”を名乗る。権力と大金を手に入れた富の市は、今度は意中の女を巡って殺人を企むのだが…。幸四郎の富の市、染五郎の生首の次郎、魁春の浪江、秀太郎のおもと、左團次の石坂喜内ほかで。

(2016年/平成28年4月・歌舞伎座)

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与話情浮名横櫛〜源氏店の場

放送日 11月

出演:尾上松也 中村米吉 澤村國矢 中村山左衛門 中村錦之助

「しがねぇ恋の情けが仇…」の名せりふで知られる”お富与三郎”の再会の場面。粋な江戸風情を存分に堪能できる世話物の代表作に松也が挑んだ舞台。

木更津界隈の顔役である赤間源左衛門の愛妾お富と、大店伊豆屋の若旦那与三郎は浜辺で互いに一目惚れして逢瀬を重ねていた。しかし二人の仲を知った赤間により、与三郎は瀕死の重傷を負い、与三郎が死んだと思ったお富は海へ身投げするが、和泉屋多左衛門に救われるのだった。
それから三年。今は多左衛門の囲われ者となっているお富のもとに、時折たかりに来る蝙蝠安(こうもりやす)が、ある日相棒をつれて現れる。頬被りで傷だらけの顔を隠したその相棒の若い男こそ、あの与三郎であった…。松也の与三郎に、米吉のお富、錦之助の多左衛門ほかで。

(2016年/平成28年1月・浅草公会堂)

特選歌舞伎

 

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新皿屋舗月雨暈〜魚屋宗五郎

放送日 11月

出演:尾上菊五郎 坂東玉三郎 尾上松緑 尾上菊之助 尾上松也 河原崎権十郎 市村萬次郎 市川團蔵 市川左團次

江戸の庶民を生き生きと描いた河竹黙阿弥の傑作。

芝明神の御祭礼で町内が賑わう中、魚屋を営む宗五郎の妹お蔦が手打ちに遭い世を去ったため家の中は静まりかえっている。そこへ酒屋の丁稚が美しいお女中からのお使いと言って角樽を置いていく。おはまが誰からの送りものかと思案に暮れているところへ磯部家の腰元でお蔦の朋輩のおなぎがやってきてお手打ちの真相を語り始めた。不条理な話を聞いた宗五郎はやり場のない怒りを酒で紛らわせようと禁酒中にも関わらず飲み始め、酔っぱらった勢いで磯部の屋敷に乗り込む…。

(2008年/平成20年10月・歌舞伎座)

特選歌舞伎

 

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釣女

放送日 11月

出演:中村歌昇(現・又五郎) 中村芝雀(現・雀右衛門) 中村錦之助 中村吉右衛門

妻を得ようと祈願をこめた大名は、一本の釣竿で絶世の美女を釣り上げました。それを見ていた家来の太郎冠者も願いを込めて、釣糸をたらします。と、腕には確かな手ごたえが。釣り上げてみると、そこには被衣をかぶった女が一人、さらにその衣を取り上げてみると女の正体は醜女(しこめ)だったのです。

太郎冠者と醜女のやり取りは、見ていて大変面白い内容ですが、狂言舞踊としての品格を失わないことが大切とされています。歌昇(現・又五郎)の太郎冠者に、芝雀(現・雀右衛門)の上掾iじょうろう)、錦之助の大名、そして吉右衛門の醜女で楽しい舞踊をお届けします。

(平成19年5月・新橋演舞場)

特選歌舞伎

 

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保名<字幕付>

放送日 11月

出演:尾上菊之助

春景色のなか、恋人を失った男の悲しみを描く舞踊。

保名は、恋人榊の前の死を受け止められず心を狂わせ、面影をもとめて春の野をさまよい歩く。一面に咲いた菜の花のなかを仲良く飛ぶ蝶々を見てはうらやみ、形見の小袖を手にしては愁う。

登場するのは美男の安倍保名ただ一人。清元節の名曲に乗せて描く美しい舞踊だ。歌舞伎では、露芝模様の着物は美男子であることを、頭に結んだ鉢巻は病んでいることを表している。ちなみに保名は安倍晴明の父としても知られる。

(2006年/平成18年5月・歌舞伎座)

特選歌舞伎

 

歌舞伎美人

 

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平家蟹

放送日 11月

出演:七世中村芝翫 中村魁春 中村吉之丞 中村橋之助(現・芝翫) 市川左團次

憎き源氏を呪い続ける、気高い官女の恐ろしくも哀しい物語。

平家物語で有名な「那須与市の扇の的」の後日談を描いた岡本綺堂の新歌舞伎。壇ノ浦の合戦後、その浜辺には甲羅が怒った人面のように見える蟹が多く集まり「平家蟹」と呼ばれるようになった。
舞台は壇ノ浦に近い浜辺。屋島の戦の折、扇の的を立てた小舟に乗り那須与市を招いた官女・玉蟲(たまむし)は生来気位が高く気性の激しい性格で、今なお源氏を呪う日々。しかし妹の玉琴は源氏方の那須与五郎(与市の弟)と末を誓うほどの仲になっていた。それを知った玉蟲は二人を祝う振りをして毒酒を飲ませて殺害する…。七世芝翫の玉蟲、魁春の玉琴、橋之助(現・芝翫)の与五郎、左團次の雨月で。

(2005年/平成17年9月・歌舞伎座)

特選歌舞伎

 

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通し狂言 盟三五大切(前編)<序幕・二幕目>

放送日 11月

出演:中村吉右衛門 中村時蔵 中村歌昇(現・又五郎) 片岡孝太郎 市川染五郎 松本錦吾 二世中村吉之丞 澤村由次郎 坂東秀調 大谷友右衛門 片岡芦燕 中村歌六 中村東蔵 片岡仁左衛門

「忠臣蔵関連作品」として、塩冶浪士の一人不破数右衛門が巻き起こす悲劇を描いた、鶴屋南北による『忠臣蔵』外伝をお届けする。

芸者小万に入れ揚げる塩冶浪人の不破数右衛門は、御用金を紛失した咎で大星に勘当され、薩摩源五兵衛と名を変えて金策に奔走していた。伯父の富森助右衛門が源五兵衛のために百両を用立てるが、小万の情夫・三五郎が仲間たちと源五兵衛を騙しその百両を巻き上げてしまう。復讐の鬼と化した源五兵衛は、三五郎の家に向かい仲間達を惨殺し…。

(2005年/平成17年6月・歌舞伎座)

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通し狂言 盟三五大切(後編)<大詰>

放送日 11月

出演:中村吉右衛門 中村時蔵 中村歌昇(現・又五郎) 片岡孝太郎 市川染五郎 松本錦吾 二世中村吉之丞 澤村由次郎 坂東秀調 大谷友右衛門 片岡芦燕 中村歌六 中村東蔵 片岡仁左衛門

「忠臣蔵関連作品」として、塩冶浪士の一人不破数右衛門が巻き起こす悲劇を描いた、鶴屋南北による『忠臣蔵』外伝をお届けする。

芸者小万に入れ揚げる塩冶浪人の不破数右衛門は、御用金を紛失した咎で大星に勘当され、薩摩源五兵衛と名を変えて金策に奔走していた。伯父の富森助右衛門が源五兵衛のために百両を用立てるが、小万の情夫・三五郎が仲間たちと源五兵衛を騙しその百両を巻き上げてしまう。復讐の鬼と化した源五兵衛は、三五郎の家に向かい仲間達を惨殺し…。

(2005年/平成17年6月・歌舞伎座)

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雨の五郎

放送日 11月

出演:中村獅童

仇討ち物語の主人公として有名な曽我五郎を取り上げた長唄の舞踊。

春雨の降る夜、蛇の目の傘をさした曽我五郎が、大磯の遊女化粧坂の少将からの恋文を手にして、廓へ向かっている。五郎と少将は深い仲。五郎は父の仇討ちを心に秘めているが…。
曽我五郎は荒若衆の血気盛んな様子と、廓通いの色気と華やかさを持ち合わせた人物。艶やかなクドキ、豪快な立ち廻りなど見どころに溢れた人気舞踊をご覧頂く。

(2005年/平成17年6月・京都南座)

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出雲の阿国

放送日 11月

出演:中村福助 坂東亀三郎(現・彦三郎) 坂東亀寿(現・亀蔵) 中村亀鶴 尾上菊之助

歌舞伎の始祖と言われる出雲阿国の姿を題材とした瀬戸内寂聴作の舞踊劇。屏風絵に残されている阿国そのままの美しい男装姿が再現され、若手が阿国一座の往時を忍ばせる総踊りを披露する。出雲阿国を福助、その恋人であったと伝わる美男名古屋山三(なごやさんざ)を菊之助が演じる。

(2003年/平成15年1月・歌舞伎座)

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上意討ち(前編)<序幕・二幕>

放送日 11月

出演:市川團十郎 市川新之助(現・海老蔵) 尾上菊之助 市川男寅(現・男女蔵) 片岡十蔵(現・市蔵) 尾上松也 市川右之助(現・齊入) 市村家橘 市川團蔵 市川左團次

会津松平家の家臣笹原伊三郎は、武芸には優れているが無骨一辺倒の武士。子息与五郎は、藩主の側室お市の方を妻に賜り、与五郎とお市には娘が産まれて幸せな日が続いていた。しかし側室時代にお市の産んだ子が藩主のお世継ぎとなったことから、笹原家にお市を返上せよとの話があり笹原家の運命は一変してしまう…。

「武士であること」の悲劇が主題の新作歌舞伎。平成10年に團十郎が自主公演として上演した作品の再演の舞台。團十郎・新之助(現・海老蔵)が笹原伊十郎・与五郎の親子を演じ、左團次・男寅(現・男女蔵)が笹原家と父子二代にわたり竹馬の友である浅井帯刀・篤之進の親子、拝領妻となるヒロインお市を菊之助が勤めた。

(2002年/平成14年9月・新橋演舞場)

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上意討ち(後編)<三幕・四幕・大詰>

放送日 11月

出演:市川團十郎 市川新之助(現・海老蔵) 尾上菊之助 市川男寅(現・男女蔵) 片岡十蔵(現・市蔵) 尾上松也 市川右之助 市村家橘 市川團蔵 市川左團次

会津松平家の家臣笹原伊三郎は、武芸には優れているが無骨一辺倒の武士。子息与五郎は、藩主の側室お市の方を妻に賜り、与五郎とお市には娘が産まれて幸せな日が続いていた。しかし側室時代にお市の産んだ子が藩主のお世継ぎとなったことから、笹原家にお市を返上せよとの話があり笹原家の運命は一変してしまう…。

「武士であること」の悲劇が主題の新作歌舞伎。平成10年に團十郎が自主公演として上演した作品の再演の舞台。團十郎・新之助(現・海老蔵)が笹原伊十郎・与五郎の親子を演じ、左團次・男寅(現・男女蔵)が笹原家と父子二代にわたり竹馬の友である浅井帯刀・篤之進の親子、拝領妻となるヒロインお市を菊之助が勤めた。

(2002年/平成14年9月・新橋演舞場)

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菊晴勢若駒

放送日 11月

出演:中村児太郎 中村国生(現・橋之助) 中村宗生(現・福之助) 中村福助 中村橋之助(現・芝翫) 中村七之助 中村勘九郎(十八世勘三郎) 七世芝翫

五世中村歌右衛門六十年祭を機に七世芝翫孫に当る児太郎、国生(現・橋之助)、宗生(現・福之助)が初舞台。晴れやかに可愛らしく舞い興じた後、一同揃っての「初舞台口上」。

色とりどりの菊の花が咲きそろい、紅葉も色づく美しい景色の中、春駒を手にした愛くるしい童が菊づくしの唄に合わせて舞い踊り、成駒屋新世代の門出を祝う。萩原雪夫作の新作舞踊劇。

(2000年/平成12年9月・歌舞伎座)


特選歌舞伎

 

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デジカメ★ニュース 2017年11月上旬号

放送日 11月

[出演]中村獅童

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デジカメ★ニュース 2017年11月下旬号

放送日 11月

[出演]市川猿之助

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番組案内[歌舞伎]

放送日 11月

今後放送される歌舞伎作品をご紹介!

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衛星落語招待席〜名作落語の夕べより〜

柳家三語楼「ちりとてちん」

放送日 11月

出演:柳家三語楼

旦那の誕生日、訪ねてきた近所の男が出された食事を嬉しがり、お世辞を言っては旦那を喜ばせる。
そのうち裏に住んでる知ったかぶりの男の話になり・・
江戸落語「酢豆腐」の改作から生まれた話。
上方の落語として知られるが、東京の寄席でもなじみの噺。

(平成29年6月3日横浜にぎわい座『名作落語の夕べ』より)


第4回えいげき亭

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三遊亭圓丸「いが栗」

放送日 11月

出演:三遊亭圓丸

道に迷った旅人がボロボロの辻堂をみつけ、そこにいた坊主に道を尋ねるが答えない。つぎに見つけたあばら家には、謎の病気を患った娘と年老いた母親が住んでいた。頼み込んで泊めてもらうと、夜中に、昼間辻堂でみた坊主が現れ、娘に呪いをかけていた。朝になり旅人は再び辻堂を訪れ坊主に向かって啖呵をきる・・・。
(2017年6月3日横浜にぎわい座〜名作落語の夕べより〜)


第4回えいげき亭

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三遊亭遊之介「かぼちゃや」

放送日 11月

出演:三遊亭遊之介

二十歳になってもぶらぶらしていてはいけないと、与太郎が叔父の世話で股引姿で天秤棒かついでかぼちゃを売りに行くことになった。「売る時は上を見て売りなよ」と言われて出たのはいいが、客に値段を聞かれ、空を見上げながら元値を答えたので、たちまち売れたが儲からない。再び売りに出かけるが・・・。
(2017年6月3日横浜にぎわい座〜名作落語の夕べより〜)


第4回えいげき亭

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古今亭志ん彌「質屋蔵」

放送日 11月

出演:古今亭志ん彌

とある質屋の三番蔵に夜な夜な化け物が出るという噂が立つ。
化け物などに出られては、店の信用問題に関わると、旦那が番頭に確かめるよう命じるのだが・・。
上方落語の一席。明和4年の『友達ばなし』の一遍「手習師匠」など原話と見られるものは多数ある。

(平成29年6月3日横浜にぎわい座『名作落語の夕べ』より)


第4回えいげき亭

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衛星落語招待席

三遊亭圓馬「鹿政談」

放送日 11月

出演:三遊亭圓馬

「鹿」を殺したものはたとえ間違いであっても死罪。
そんな定めのある時代に、鹿を殺めてしまった正直者で有名な与兵衛は奉行所での裁きにかけられるが・・。
講釈の政談物に取材した上方落語の一席。東京には明治初期に移植された。
(平成27年9月5日横浜にぎわい座「名作落語の夕べ」より)


第4回えいげき亭

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笑福亭三喬「尻餅」

放送日 11月

出演:笑福亭三喬

大晦日、近所の家では正月の準備で餅をついている。しかし、亭主に甲斐性がないせいで、餅もつけないと嘆く女房。せめて音だけでも出して見栄を張りたいという願いに亭主が一計を案じるのだが…。
享和2年に出版された笑話本「臍くり金」の一遍『もちつき』を原話とする古典落語。
(平成27年1月1日道頓堀角座『新春揃踏 角座落語づくしの会』より)


第4回えいげき亭

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笑福亭鶴二「替り目」

放送日 11月

出演:笑福亭鶴二

夜、家の前で車夫をからかい、良い心持ちの酔っ払い。女房を説得して、寝る前にもう一杯だけ飲もうとするが、つまみが無い。早速、女房を近所のおでん屋へ買いに行かせるが…。
一説によれば文化9年の笑話本「福三笑」の一遍を原話とする古典落語。
(平成27年1月1日道頓堀角座『新春揃踏 角座落語づくしの会』より)


第4回えいげき亭

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桂歌春「天災」

放送日 11月

出演:桂歌春

紅羅坊名丸という名の先生のところにやってきた短気で喧嘩っ早い八五郎は、先生に「なにごとも天災とあきらめれば腹も立たぬ」と諭される。すっかり感心して長屋に帰ってきた八五郎は、隣でおこったという夫婦喧嘩を聞きつけるのだが…。
江戸・上方双方で公演されてきた、古典落語のひとつ。
(平成28年1月9日横浜にぎわい座『名作落語の夕べ』より)


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入船亭扇遊「お見立て」

放送日 11月

出演:入船亭扇遊

我儘な喜瀬川花魁。苦手な客に“花魁は危篤だ”ということにして、追い返すよう若い衆に言づける。
それでも、見舞いに来るという客に、次は”死んだ”ということにして・・・。
文化5年の笑話本『噺の百千鳥』の一遍「手くだの裏」を原話とする古典落語の一席。別題「墓違い」。
(平成28年5月10日横浜にぎわい座「睦会」より)


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春風亭小柳枝「柳田格之進」

放送日 11月

出演:春風亭小柳枝

柳田格之進はその潔癖さゆえにいわれのない責めを負い浪人の身。
囲碁をきっかけに大店萬屋の主と厚い友情を結ぶこととなるが、その萬屋で五十両という金が紛失、番頭は柳田を疑い・・
元は講釈ネタで、人情噺の名作とされる古典の一席。
(平成28年4月2日横浜にぎわい座『名作落語の夕べ』より)


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立川志らく「紺屋高尾」

放送日 11月

出演:立川志らく

神田にある紺屋の染物職人、久蔵。まじめ一途に働く好青年だが、三日前から患って寝込んでしまっている。
心配した親方が原因を聞いてみると”恋わずらい”だという、しかも相手はよりによって吉原花魁”高尾太夫”ときて・・・。
花魁の最高位である高尾太夫と、一介の紺屋の職人との純愛をテーマに据えた名品。
(平成28年3月8日横浜にぎわい座『立川志らく第二回「新・志らく百席」』より)


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瀧川鯉昇「茶の湯」

放送日 11月

出演:瀧川鯉昇

家督を息子に譲った大店のご隠居。小僧をつれた隠居生活にも暇を持て余し“お茶”を始めることにしたのだが、二人ともお茶に関しては全くの素人で・・・。
文化3年に出版された笑話本「江戸嬉笑」の一遍『茶菓子』を原話とする古典落語。
(平成28年5月10日横浜にぎわい座『睦会』より)


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2.5次元ワールド

オリジナルミュージカルアニメの舞台版『Dance with Devils〜D.C.(ダ・カーポ)〜』、アニメ版で声優を務めたメインキャストが、舞台版でも演じた話題作『王室教師ハイネ-THE MUSICAL-』テレビ初放送!

ミュージカル「Dance with Devils〜D.C.(ダ・カーポ)〜」

放送日 11月

原案:岩崎大介(Rejet)
脚本:三浦香
演出:三浦香
原作:グリモワール編纂室
出演:神永圭佑 萩尾圭志 神里優希 吉岡佑 安川純平 内藤大希 法月康平 山田ジェームス武 田中涼星

2015年10月より放送されたオリジナルミュージカルアニメの舞台版。完全オリジナルストーリーで繰り広げられるアクマたちの愛の物語の第2弾!

どこか懐かしい姿をした町・四皇町にある名門「四皇學園」。その學園の生徒会を担うのは、他生徒たちから絶大な人気を誇る、鉤貫レム、楚神ウリエ、南那城メィジ、棗坂シキ。そんな彼等の正体は、魔界からやってきたアクマであった。人間界にやってきた本当の目的『禁断のグリモワール』を巡ってそれぞれの思惑が動く中、 ある日、彼等はその手がかりとなる女子高生・立華リツカと出会う。平凡にヒトとして生きるリツカの前に突如現れたアクマたち。そして彼女に近づくレムたちを阻止すべく現れたエクソシスト、リツカの兄・立華リンド。しかし、彼等が知らないところで、運命は狂い始めていた。まだ見ぬ“誰か”の手によって…。個性溢れる彼等が言葉巧みに惑わそうとするリツカは、もしかするとあなた自身――?ヒトか、アクマか?逃れられない運命と揺れ動く感情に乗せて壮大な音楽と共に織りなす物語は新たな結末を迎える。どの運命を選択するかはあなた次第。

(2016年12月21日〜12月27日 東京・AiiA 2.5 Theater Tokyo )

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王室教師ハイネ-THE MUSICAL-

放送日 11月

原作:赤井ヒガサ(掲載 月刊「Gファンタジー」スクウェア・エニックス刊)
演出:吉谷光太郎
脚本:桜木さやか
出演:植田圭輔 安里勇哉 安達勇人 廣瀬大介 蒼井翔太 星達磨 宇田川宰 君沢ユウキ 姜暢雄

人気TVアニメ「王室教師ハイネ」がミュージカルに。アニメ版で声優を務めたメインキャスト5人が、舞台版でもそれぞれのキャラクターを演じた話題作。
『王室教師ハイネ』は子どもにしか見えない王子専属の家庭教師ハイネと、やっかいな4人の王子による王室コメディ。ハイネ役を植田圭輔、カイ役を安里勇哉、ブルーノ役を安達勇人、レオンハルト役を廣瀬大介、リヒト役を蒼井翔太が務めた。

グランツライヒ王国の国王は、長男に万一のことがあってはと考え、その下の4人の弟を立派な国王候補に育てあげるべく専属の家庭教師“王室教師”をつけることにした。国中の優秀な教師の中からハイネが選ばれるが、4人の王子は一癖も二癖もある人物ばかり。果たしてハイネは王室教師を務めあげることができるのだろうか_。

(2017年9月7日〜9月10日 Zepp ブルーシアター六本木)

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劇場への扉〜素晴らしき演劇の世界〜

天才的な歌声をもつ少女を描いた、感動のドラマを舞台化!「Little Voice (リトル・ヴォイス)」テレビ初放送!

舞台「Little Voice (リトル・ヴォイス)」

放送日 11月

作:ジム・カートライト
演出:日澤雄介
出演:大原櫻子 安蘭けい 山本涼介 池谷のぶえ 鳥山昌克 高橋和也

ジュディ・ガーランド、マリリン・モンロー、シャーリー・バッシー、珠玉の名曲の数々が無口な少女の運命を変えた。天才的な歌声をもつ少女を描いた、感動のドラマ!

英国北部の田舎町に住むリトル・ヴォイス(LV)。消え入りそうな小声でしか話さない彼女に、母親がつけたニックネームだ。家に引きこもり、人と会うこともない彼女の唯一の楽しみは、父親の形見の古いレコードを聴くこと。母親のマリーは、酒と男が大好きで、娘のことなど気にもかけずに奔放に遊び回っている。ある日、マリーは新しい恋人、レイを家に連れて来た。うだつの上がらない芸能プロモーターであるレイは、たまたま耳にしたLVの歌声に魅了される。LVは繰り返しレコードを聴くうちに、往年の有名歌手たちの物まねを完璧にマスターしていたのだ。レイは嫌がるLVを町のクラブで歌わせようとするが…。

(2017年5月15日〜5月28日 天王洲・銀河劇場)

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キャラメルボックス「スロウハイツの神様」

放送日 11月

演出:成井豊
脚本:成井豊
原作:辻村深月 『スロウハイツの神様』(上下/講談社文庫)
出演:原田樹里 大内厚雄 玉置玲央 松村泰一郎 森山栄治 木村玲衣 小林春世 石森美咲 石川寛美 岡田さつき 元木諒

辻村深月の青春ミステリ小説「スロウハイツの神様」を、演劇集団キャラメルボックスが舞台化。アパート“スロウハイツ”を舞台に、オーナーである脚本家の赤羽環と、住人である小説家チヨダ・コーキ、そして友人たちの共同生活が描かれる。

10年前、福島県で集団自殺事件が発生し、15人が死亡。首謀者の部屋には、チヨダ・コーキの書籍と関連グッズが溢れていた。マスコミは「チヨダ・コーキの小説のせいで起こった悲劇」と騒ぐ。コーキはインタビューで「責任を感じますか?」と聞かれ、「僕が書いたものが、そこまでその人に影響を与えたことを、ある意味では光栄に思います」と答えてしまう。日本中に、コーキに対するバッシングの嵐が吹き荒れる…。10年後、脚本家の赤羽環は、知り合いの老人から旅館だった建物を譲り受け、アパートに改造。「スロウハイツ」と名付けて、友人たち5人と暮らし始める。その中には、あのチヨダ・コーキの姿もあった。そこへ新たな住人として、小説家志望の加々美莉々亜がやってくる。莉々亜はコーキの大ファンで、彼の部屋に入り浸り始める…。

(2017年7月5日〜7月16日 東京・サンシャイン劇場)

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劇場への扉〜アンコールSP〜

日本映画史に輝く至宝にして不朽のエンターテイメント映画『幕末太陽傳』を奇才・江本純子の演出で待望の舞台化!

舞台「幕末太陽傳」

放送日 11月

原作:「幕末太陽伝」(C)日活株式会社
監督:川島雄三 脚本:田中啓一 川島雄三 今村昌平
上演台本・演出:江本純子
出演:青木崇高 田畑智子 MEGUMI 小林且弥 / 矢田悠祐 高橋龍輝 清水優 佐久間麻由 和田瑠子 遠藤隆太 梨木智香 阿久澤菜々 平野鈴 大力 岩瀬亮 羽場睦子 猪股俊明 / 野中隆光 富岡晃一郎 加藤啓 / 宍戸美和公 金子清文

日本映画史に輝く至宝にして不朽のエンターテイメント映画『幕末太陽傳』。
夭折の天才・川島雄三の代表作を、奇才・江本純子の演出で待望の舞台化!
江戸時代末期の品川で起こる、波瀾万丈、悲喜こもごもの人情物語。

時は幕末、文久2(1862)年。品川の地に北の吉原と並び称される色町があった。相模屋という遊郭へわらじを脱いだ主人公の佐平次は、勘定を気にする仲間三人を尻目に、呑めや歌えの大尽騒ぎ。
実はこの男、懐に一銭も持ち合わせていないのだが…。“居残り”と称して、相模屋に働くことにした佐平次は八面六臂の大活躍!巻き起こる騒動を片っ端から片付けてゆく。自らの身に起こった困難をものともせず、相模屋に滞在していて高杉晋作らとも交友を紡ぎ、乱世を軽やかに渡り歩く。江戸の遊郭を舞台に爽快無頼の佐平次が口八丁手八丁で騒乱の世を生き抜いていく―。

(2015年9月4日〜9月13日 下北沢本多劇場)

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KAAT神奈川芸術劇場プロデュース A New Musical 「JAM TOWN」

放送日 11月

原案:錦織一清
演出:錦織一清
その他:西寺郷太 西寺郷太 西寺郷太 YOSHIE 金房実加
原作:齋藤雅文
脚本:斎藤栄作
出演:筧利夫 松浦雅 水田航生 東風万智子 /藤井隆 ほか

「JAM TOWN」の「JAM」は、ジャムセッションの「JAM」。色々なものがたごちゃまぜにつめ込まれ、とけあう街ヨコハマ。
演出家・錦織一清が、ヨコハマに生きる人々の出会いと別れを、鮮やかに、エンターテインメント性豊かに描き出す。

横浜港につながる運河に係留された船を改築したボート・バー。ぶっきらぼうだがどこか温かみを感じさせるマスターの橘祐司(筧利夫)を慕って、今宵もなじみの客が集まっている。マスターの後輩で私立探偵の長谷川(藤井隆)もそのひとり。ある日の深夜、J.J(水田航生)という青年と一緒に、泥酔してベロベロのあゆみ(松浦雅)という少女が現れた。マスターが介抱しようとすると、見覚えのある火傷のあとが目に入る。あゆみは離婚して以来何年も会っていなかったマスターの実の娘だったのだが…。

(2016年1月13日〜1月30日 KAAT神奈川芸術劇場)

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花組芝居 全七段通し上演 「桐一葉」

放送日 11月

原作:坪内逍遥
脚本:加納幸和
演出:加納幸和
出演:加納幸和 原川浩明 山下禎啓 桂憲一 八代進一 大井靖彦 北沢洋 横道毅 秋葉陽司 松原綾央 磯村智彦 小林大介 美斉津恵友 谷山知宏 丸川敬之 二瓶拓也 押田健史 三上竜(研修生)

『真田丸』で活躍した、あの"片桐且元"が主役!?
豊臣VS徳川の運命を背負った忠臣の苦悩を描く、
花組版・大河ドラマ!!

天下分け目の"関ヶ原の戦い"後の大坂城。豊臣家を滅ぼそうと画策する徳川家康は、方広寺の鐘銘にあった文字に難癖をつけ、三ヶ条の難題を押し付ける。淀君をはじめとする豊臣家の人々は憤慨するが、徳川との交渉役を勤める片桐且元は条件を呑むべきと主張。"交渉に時間をかけ、高齢の家康の死を待つ"が、彼の秘策。しかし反且元の大野道軒一派は、『且元は内通者だ』との噂を流し、城内にて且元暗殺の計画が持ち上がる…。

(2016年9月30日〜10月10日 池袋・あうるすぽっと)

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キャラメルボックス「ゴールデンスランバー」

放送日 11月

原作:伊坂幸太郎
脚本:成井豊
演出:成井豊
出演:畑中智行 渡邊安理 山崎彬 一色洋平 坂口理恵 岡田達也 菅野良一 三浦剛 左東広之 阿部丈二 小多田直樹 森めぐみ 近藤利紘 大滝真実 石森美咲 元木諒 竹鼻優太

原作は2007年に出版され、本屋大賞、山本周五郎賞や「このミステリーがすごい!」第1位を受賞した伊坂幸太郎の同名小説。2010年には中村義洋監督・堺雅人主演で映画化された。この人気原作を演劇集団キャラメルボックスが初めて舞台化!

その日、杜の都・仙台では、地元出身の総理大臣の凱旋パレードが行われていた。宅配便ドライバーの青柳雅春は、大学時代の友人・森田森吾に呼び出される。森田は青柳に「おまえは首相暗殺犯に仕立てられる」と言った。ちょうどその時、近くで大きな爆発音がおきる。

(2016/12/10〜12/25  池袋・サンシャイン劇場)

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衛星劇場:番組の視聴方法はコチラ