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歌舞伎・舞台・2.5次元ワールド・落語などの舞台収録の映像を編成

特選歌舞伎

笑福亭鶴瓶の新作落語「山名屋浦里(やまなやうらざと)」を題材にした新作歌舞伎!

廓噺山名屋浦里

放送日 5月

出演:中村勘九郎 中村七之助 駿河太郎 片岡亀蔵 坂東彌十郎 中村扇雀

堅物の田舎侍と吉原随一の花魁が魅せる人情噺。笑福亭鶴瓶の新作落語「山名屋浦里(やまなやうらざと)」を題材にした新作歌舞伎です。勘九郎の酒井に、七之助の浦里、駿河太郎の伴蔵、扇雀の平兵衛ほかの出演で。

江戸留守居役の寄合で、江戸の流儀に馴染めぬ酒井は、次回は自分の役宅で国の行く末を語り合おうと提案する。しかし、次回は互いに馴染みの遊女を紹介する趣向だと告げられたうえ、国元の踊りを笑われ、主君の悪口まで言われた酒井は、次回は自分も馴染みの女を紹介すると言い切った。その直後、吉原一の花魁、山名屋浦里と偶然に出会った酒井は、ある決意をして山名屋へ乗り込むと、主人の平兵衛に、浦里に会わせてもらいたいと懇願する。丁重に廓の掟を説く平兵衛らのもとに、意外な人物が姿を現して…。

(2016年/平成28年8月・歌舞伎座)

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太刀盗人

放送日 5月

出演:中村又五郎 中村錦之助 中村種之助 坂東彌十郎

飄逸な滑稽味と松羽目物の品格が漂う舞踊劇。

京へやって来た田舎者の万兵衛は、国元への土産を買おうと新市を見て回っている。その様子を見たすっぱの九郎兵衛は、万兵衛が持つ黄金造りの太刀を奪い取ろうと企てる。これに気づいた万兵衛が騒ぎ立てるところへ、目代が現れ、二人の争いを裁くこととなった。しかし目代の問に万兵衛が答えると、それを盗み聞きして九郎兵衛も同じように答える。太刀の由来などを踊ってみせる二人だが、やがて万兵衛は、九郎兵衛が自分の真似をしていることに気がついて…。

万兵衛を真似て九郎兵衛が半間ずつ遅れて舞う舞など、可笑しみあふれる一幕。又五郎のすっぱの九郎兵衛に、錦之助の田舎者万兵衛、彌十郎の目代で。

(2016年/平成28年9月・歌舞伎座)

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枕獅子

放送日 5月

出演:中村扇雀

艶やかな傾城の舞と、優美な獅子の舞を楽しめる女方舞踊。華やかな廓のとある座敷。そこへ美しい傾城の弥生が姿を現し、しっとりと恋の風情を踊ってみせます。続いて扇獅子を持った弥生は、蝶に戯れて何処ともなく姿を消します。やがて、獅子の精が現れて、目出度く舞い納めます。

歌舞伎舞踊の「獅子物」と呼ばれる中で、最も古い長唄の曲であり、『春興鏡獅子』の原曲として知られています。前半は「枕づくし」の艶やかな詞章にのせた傾城の踊り、後半はたおやかで優美な獅子の舞と、女方の魅力が満載の舞踊作品です。

(2016年/平成28年1月・大阪松竹座)

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人情噺文七元結

放送日 5月

出演:尾上菊五郎 中村時蔵 尾上松緑 中村梅枝 尾上右近 市川團蔵 市川左團次 坂東玉三郎

三遊亭円朝の人情噺をもとにした心温まる世話物。菊五郎の長兵衛、時蔵のお兼、松緑の鳶頭、梅枝の文七、右近のお久、左團次の和泉屋清兵衛、玉三郎のお駒ほかで。

本所割下水に住む左官の長兵衛は腕の立つ職人だが大の博打好き。女房のお兼とはいつも喧嘩ばかりで、家の苦境を見かねた娘のお久は、自分が吉原に身を売って借金を返す決意をする。この孝行心に胸をうたれた妓楼角海老の女将お駒は長兵衛を呼び出し、お久のためにも心根を入れ替えて仕事に精を出すように諭し五十両の金を渡した。孝行娘の想いにすっかり目が覚めた長兵衛は、大金を懐に家路に着くのだが、その途中の大川端で身投げをしようとしている文七を見かけると、この窮状を見かねた長兵衛は文七に金を渡してしまい…。

(2015年/平成27年10月・歌舞伎座)

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花魁草

放送日 5月

出演:中村福助 中村獅童 中村勘太郎(現・勘九郎) 片岡亀蔵 坂東新悟 中村歌江 片岡市蔵 市川高麗蔵 坂東彌十郎 中村扇雀

安政大地震を生き延びた女郎と大部屋役者のはかない恋の物語。巧みな劇作術で人心の機微を叙情味豊かに描く北條秀司の作品。

安政大地震の翌朝、日光へ続く街道沿い。遠くで江戸が燃えている。震災から命からがら逃れてきて偶然出会った女郎のお蝶と大部屋役者の幸太郎。二人は米之助という百姓に助けられ、栃木の米之助の家で暮らすようになった。仲の良い二人に所帯を持つよう勧める米之助だが、暗い過去をもつお蝶は夫婦になることを躊躇する。そんなある日、江戸猿若町の座元が幸太郎に舞台復帰を勧めにやってくるのだが…。福助のお蝶、獅童の幸太郎、勘太郎(現・勘九郎)の米之助という魅力的な顔合わせで。

(2011年/平成23年8月・新橋演舞場)

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猩々

放送日 5月

出演:中村梅玉 尾上松緑 中村芝雀(現・雀右衛門)

中国の伝説の霊獣猩々を巧みに表現した華やかなご祝儀舞踊。

酒を好物とする猩々が酒売りの前に現れ、勧められるままに酒を飲むと上機嫌となり酒の徳を謳いながら舞って見せる。梅玉・松緑の猩々に、芝雀(現・雀右衛門)の酒売りで。

(2010年/平成22年9月・新橋演舞場)

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将軍江戸を去る

放送日 5月

出演:坂東三津五郎 坂東彌十郎 坂東巳之助 澤村宗之助 片岡亀蔵 中村橋之助(現・芝翫)

江戸の街が薩長を中心とした官軍に包囲される中、徳川慶喜は上野寛永寺に謹慎し、恭順の姿勢を示していた。ところが幕臣の主戦論者の言葉を聞いて慶喜は恭順を翻意してしまうので、高橋伊勢守や山岡鉄太郎は、慶喜のもとへ向かう。しかし慶喜は、薩長軍にこれまでの無念を晴らすのだと言い諫言を受け入れない。

恭順を翻意すれば江戸は火の海となり、罪もない庶民たちが被害を蒙ると言う山岡の必死の言葉を聞き、ようやく慶喜は自らの誤った決断に思い至る…。こうして慶喜は江戸を官軍に明け渡すことを決意し、その名残を惜しみながら水戸へと旅立っていくのだった。

真山青果が壮年期に書き下ろした名作を、三津五郎の慶喜に、彌十郎の高橋伊勢守、橋之助(現・芝翫)の山岡鉄太郎ほかでお届けする。

(2008年/平成20年4月・歌舞伎座)

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村松風二人汐汲

放送日 5月

出演:坂東玉三郎 中村福助

平安時代の歌人在原行平と海女(あま)の姉妹の恋ものがたり。玉三郎の松風、福助の村雨の二人が影のように寄り添う典雅な連れ舞で見せる"松風"ものの新作舞踊。

罪を得て須磨へ流された行平は、松風と村雨という名の海女の姉妹と恋に落ちるが、やがて赦され、形見に烏帽子と狩衣を残して都へ戻っていった。恋焦がれた二人は命を落としたと伝えられる。舞台に現われたのは、在りし日の松風と村雨。幻の二人は、かつてのように汐を汲む様を踊って見せ、行平を偲び、やがて形見の狩衣をつけた姉の松風が厳かに舞い始める。

(2007年/平成19年9月・歌舞伎座)

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ゆうれい貸屋

放送日 5月

出演:坂東三津五郎 中村福助 坂東彌十郎 中村七之助 市川右之助 坂東秀調 片岡孝太郎 中村勘三郎

山本周五郎原作。痛快でいてあたたかさを感じさせる喜劇。

桶屋の弥六は腕のいい職人ながら生来のなまけ者。女房や家主がいくら意見をしても聞く耳を持たない。あまりの体たらくを見かねた女房はしばらく実家に戻ることに。女房を引き留めもせず、ふて寝していた弥六が目覚めると、台所の隅に若く美しい女がうずくまっている。聞けば辰巳芸者の染次の幽霊で、男に騙され恨み死にしたが、弥六に惚れたので女房にしてほしいと言う。驚いた弥六だが染次夫婦同然に暮らし始め、幽霊貸し屋の商売を始める。他者への恨みを晴らしたい人のために幽霊を貸し出そうというアイデアで、商売は大繁盛するが…。三津五郎の弥六に、福助の染次、勘三郎の又蔵ほかの出演。

(2007年/平成19年8月・歌舞伎座)

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NINAGAWA 十二夜(前編)<序幕>

放送日 5月

出演:尾上菊之助  中村時蔵 中村翫雀(現・鴈治郎) 中村錦之助 市川亀治郎(現・猿之助) 坂東亀三郎(九代目彦三郎) 尾上松也 河原崎権十郎 坂東秀調 市川團蔵 市川段四郎 市川左團次 尾上菊五郎

歌舞伎×シェイクスピア×蜷川幸雄、夢のコラボレーション。

演出に蜷川幸雄を迎え歌舞伎とシェイクスピアが出逢って舞台に大輪の花を咲かせました。鏡張りの舞台に歌舞伎の様式美が融合した軽妙洒脱なロマンティック・コメディ。大胆な演出と話題性で初演以来公好評を博し、2009年にはシェイクスピアの本場ロンドン公演でも大成功をおさめた傑作。

航海中に難破し離ればなれになった双子の兄妹を軸に“間違い”が引き起こす恋の行方は…。菊之助の主膳之助と琵琶姫(二役)、時蔵の織笛姫、翫雀(現・鴈治郎)の安藤英竹、亀治郎(現・猿之助)の麻阿、菊五郎の丸尾坊太夫ほかで。

(2007年/平成19年7月・歌舞伎座)

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NINAGAWA 十二夜(後編)<二幕目より大詰>

放送日 5月

出演:尾上菊之助 中村時蔵 中村翫雀(現・鴈治郎) 中村錦之助 市川亀治郎(現・猿之助) 坂東亀三郎(九代目彦三郎) 尾上松也 河原崎権十郎 坂東秀調 市川團蔵 市川段四郎 市川左團次 尾上菊五郎

歌舞伎×シェイクスピア×蜷川幸雄、夢のコラボレーション。

演出に蜷川幸雄を迎え歌舞伎とシェイクスピアが出逢って舞台に大輪の花を咲かせました。鏡張りの舞台に歌舞伎の様式美が融合した軽妙洒脱なロマンティック・コメディ。大胆な演出と話題性で初演以来公好評を博し、2009年にはシェイクスピアの本場ロンドン公演でも大成功をおさめた傑作。

航海中に難破し離ればなれになった双子の兄妹を軸に“間違い”が引き起こす恋の行方は…。菊之助の主膳之助と琵琶姫(二役)、時蔵の織笛姫、翫雀(現・鴈治郎)の安藤英竹、亀治郎(現・猿之助)の麻阿、菊五郎の丸尾坊太夫ほかで。

(2007年/平成19年7月・歌舞伎座)

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頼朝の死

放送日 5月

出演:中村梅玉 中村歌昇(現・又五郎) 中村福助 市村家橘 片岡亀蔵 松本錦吾 中村松江 市川門之助 中村歌六 中村東蔵 七世中村芝翫

源頼朝の三回忌供養の日。嫡男の頼家は姿を見せないが、頼朝の御台所政子の侍女小周防と覆面の武士がやって来て卒塔婆奉納をとりなした。覆面の武士の正体は畠山重保。落馬が原因と伝えられる頼朝の最期に居合わせた人物だが、法要に姿を見せなかったため周囲に訝しがられる。頼朝の死の真相を知る重保は、耐えきれずに幕府の重鎮大江広元に心中を吐露するが…。

父への想いや無力な自分の立場に悩む頼家、個よりも幕府の存続を優先させる政子、自責の念に駆られる重保、重保への愛に生きる小周防…。明確に描かれた各人物の心情と、流麗な名せりふの応酬が胸を打つ、真山青果の傑作新歌舞伎。梅玉の頼家、福助の小周防、七世芝翫の政子ほかで。

(2007年/平成19年4月・歌舞伎座)

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六歌仙容彩〜喜撰

放送日 5月

出演:中村勘三郎 坂東玉三郎

百人一首でおなじみの六歌仙。小野小町と彼女を巡る五人の男性を描く五変化舞踊『六歌仙容彩』の中から、名僧の喜撰法師(勘三郎)が、祇園の茶汲み女お梶(玉三郎)の美しさに翻弄される場面をお送りします。飄々として洒脱な踊りを見せる喜撰に勘三郎、小野小町の分身であるお梶に玉三郎と、豪華な配役もみどころです。

(2007年/平成19年1月・歌舞伎座)

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義経千本桜〜川連法眼館の場

放送日 5月

出演:市川海老蔵 市川段治郎(現・喜多村緑郎) 市川猿弥 市川男女蔵 市川笑三郎

『義経千本桜』の四段目の最終部分にあたることから、通称「四の切」とも呼ばれ、義太夫狂言の代表作のひとつとしておなじみの演目。静御前を守護して、義経のいる吉野にたどり着いた佐藤忠信ですが、もう一人、自分を名乗る武士が先に訪ねていました。不審がる静御前が問い詰めると、忠信は実は自分が狐であることを明かします。義経が静と伏見で別れた時に与えていた初音の鼓の皮がこの狐の両親のものだったのです。親を慕う狐に、義経は…。

海老蔵の佐藤忠信と忠信実は源九郎狐、段治郎(現・喜多村緑郎)の義経、笑三郎の静御前ほかの出演で。

(2006年/平成18年11月・新橋演舞場)

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芦屋道満大内鑑〜葛の葉

放送日 5月

出演:中村魁春 松本錦吾 中村歌江 市川門之助

陰陽師の安倍保名に命を救われた狐は、許嫁の葛の葉姫に化けて保名と夫婦になり一子をもうけますが、ある日、本物の葛の葉姫とその両親が訪ねてきたことで、身を引く決心をします。泣く子をあやしながら、家の障子に「恋しくば尋ねきてみよいずみなる信田の森のうらみ葛の葉」という歌を書き残し、姿を消す葛の葉…。

筆を口に咥えての曲書きなど狐らしさをみせるケレン演出もさることながら、人間にまさるほどの深い情愛を持つ狐の葛の葉の哀しさが、胸を打つ作品です。魁春の葛の葉と葛の葉姫に、門之助の安倍保名で。

(2006年/平成18年10月・歌舞伎座)

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女伊達

放送日 5月

出演:七世中村芝翫 市川高麗蔵 中村歌昇(現・又五郎)

江戸の女伊達が大坂の男伊達を相手に気風の良さを見せる舞踊作品。

掴みかかる男伊達たちを女伊達が振り払い、恥じらいながら恋の話を語ります。その胸の内を明かす「ええ恋をしようなら新町橋へ」からは見どころの一つ。吉原風俗を綴った歌詞に合わせて助六を気取った女伊達が切れのいい踊りを見せる、華やかな所作ダテの長唄舞踊です。芝翫の女伊達に、又五郎と高麗蔵の男伊達で。

(2005年/平成17年1月・歌舞伎座)

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怪談牡丹燈籠(前編)

放送日 5月

出演:坂東三津五郎 中村福助 中村橋之助(現・芝翫) 中村勘太郎(現・勘九郎) 中村七之助 坂東巳之助 澤村宗之助 二世中村吉之丞 市川高麗蔵 坂東秀調 中村扇雀 中村勘九郎(十八世勘三郎)

三遊亭圓朝の怪談噺を脚色、幽霊よりも恐ろしい人間の罪と強欲。

旗本飯島平左衛門の妾お国は、隣家の男と密通しそれが露見すると、平左衛門を殺して江戸を立ち退く。一方、平左衛門の娘お露は一目惚れした浪人萩原新三郎に恋い焦れ、ついに焦れ死に幽霊となって乳母とともに牡丹燈籠をさげて毎夜新三郎のもとを訪れる。下男の伴蔵は、お露の幽霊に新三郎と会えるよう懇願され、百両の大金を貰うことを条件に幽霊の願いを聞き入れる…。

三津五郎の伴蔵に、福助のお峰、橋之助(現・芝翫)の源次郎、扇雀のお国、勘九郎(十八世勘三郎)の馬子久蔵と三遊亭圓朝で。

(2003年/平成15年8月・歌舞伎座)

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怪談牡丹燈籠(後編)

放送日 5月

出演:坂東三津五郎 中村福助 中村橋之助(現・芝翫) 中村勘太郎(現・勘九郎) 中村七之助 坂東巳之助 澤村宗之助 二世中村吉之丞 市川高麗蔵 坂東秀調 中村扇雀 中村勘九郎(十八世勘三郎)

三遊亭圓朝の怪談噺を脚色、幽霊よりも恐ろしい人間の罪と強欲。

1年後、伴蔵とお峰は幽霊から貰った百両を元手に、粟橋宿で荒物屋を開き繁盛していたが、伴蔵はそこで酌婦となっていた平左衛門の妾お国に入れあげて通いつめる始末。それをお峰から問い詰められ、口論する二人。ある日伴蔵は遠雷轟く幸手堤へお峰を誘い出し、脇差でお峰を殺害して土手の下の流れへと沈めるのだが…。

三津五郎の伴蔵に、福助のお峰、橋之助(現・芝翫)の源次郎、勘太郎(現・勘九郎)のお露、七之助の新三郎、扇雀のお国、勘九郎(十八世勘三郎)の馬子久蔵と三遊亭圓朝で。

(2003年/平成15年8月・歌舞伎座)

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夢の仲蔵千本桜(前編)<第一幕>

放送日 5月

出演:松本幸四郎 市川染五郎 片岡秀太郎 大谷友右衛門 市川高麗蔵 松本幸右衛門 澤村宗之助 澤村鐵之助 松本錦吾 英太郎 片岡芦燕

幸四郎が九代松本琴松の名で演出を手掛ける梨園座公演。「夢の仲蔵」「新・夢の仲蔵」に続く3作目はタイトルにもあるように「義経千本桜」を軸にしたサスペンス仕立ての物語。劇中劇では千本桜の名場面も堪能できる。幸四郎の仲蔵に染五郎の此蔵ほかで、幸四郎のインタビューも織り交ぜてご覧頂く。

安永初年の江戸森田座。座頭の中村仲蔵は大部屋役者から座頭にまでのぼりつめた俳優。金の調達に苦労してやっと「義経千本桜」の初日が開くが、舞台裏では金をめぐる争いや仲蔵への嫉妬、様々な陰謀がくり広げられ、ついに忠信を演じた役者が奈落で首を吊っているのが発見される。仲蔵を慕う愛弟子の此蔵は、犯人を捕まえようと事件を調べ始めるのだが…。

(2003年/平成15年5月・新橋演舞場)

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夢の仲蔵千本桜(後編)<第二幕・第三幕>

放送日 5月

出演:松本幸四郎 市川染五郎 片岡秀太郎 大谷友右衛門 市川高麗蔵 松本幸右衛門 澤村宗之助 澤村鐵之助 松本錦吾 英太郎 片岡芦燕

幸四郎が九代松本琴松の名で演出を手掛ける梨園座公演。「夢の仲蔵」「新・夢の仲蔵」に続く3作目はタイトルにもあるように「義経千本桜」を軸にしたサスペンス仕立ての物語。劇中劇では千本桜の名場面も堪能できる。幸四郎の仲蔵に染五郎の此蔵ほかで、幸四郎のインタビューも織り交ぜてご覧頂く。

安永初年の江戸森田座。座頭の中村仲蔵は大部屋役者から座頭にまでのぼりつめた俳優。金の調達に苦労してやっと「義経千本桜」の初日が開くが、舞台裏では金をめぐる争いや仲蔵への嫉妬、様々な陰謀がくり広げられ、ついに忠信を演じた役者が奈落で首を吊っているのが発見される。仲蔵を慕う愛弟子の此蔵は、犯人を捕まえようと事件を調べ始めるのだが…。

(2003年/平成15年5月・新橋演舞場)

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米百俵

放送日 5月

出演:中村吉右衛門 中村橋之助(現・芝翫) 片岡孝太郎 市川染五郎 中村玉太郎(現・松江) 片岡芦燕 中村歌昇(現・又五郎)

戊辰戦争に敗れ厳しい窮乏の中にあった明治3年の長岡藩で「一時の飢えを凌ぐより将来を担う人材の養成を」と百俵の救援米で学校を建設した小林虎三郎の凛とした決意を描いた作品。作者は山本有三。

戦に敗れ、移り変わる世の中に馴染めず希望をなくした長岡藩士たちの悲惨な状況を、伊藤喜平太とその妻そでとの会話、伊賀善内の娘に起こる事件をとおして描いていく。虎三郎はその苦しみを知ったうえで米百俵の大きな意味を説く。目先の欲に囚われない強い信念と、その血を吐くような言葉に人々は心打たれ次第に心を開いていく。吉右衛門の虎三郎に、橋之助(現・芝翫)の喜平太、中村歌昇(現・又五郎)の善内ほかで。

(2001年/平成13年9月・歌舞伎座)

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デジカメ★ニュース 2017年5月上旬号

放送日 5月

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デジカメ★ニュース 2017年5月下旬号

放送日 5月

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番組案内[歌舞伎]

放送日 5月

今後放送される歌舞伎作品をご紹介!

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新春浅草歌舞伎2017

若手歌舞伎俳優の登竜門とも言われる今年の新春浅草歌舞伎から,尾上松也、中村錦之助らでおくる『双蝶々曲輪日記〜角力場』をテレビ初放送!

双蝶々曲輪日記〜角力場

放送日 5月

出演:尾上松也 中村隼人 中村梅丸 中村錦之助

体格も性格も対照的な二人の力士の意地の張り合い。

大坂堀江の角力小屋では、人気力士の濡髪長五郎と素人力士出身の放駒長吉の取組が行われ賑やかな様子。濡髪贔屓の山崎与五郎は、恋仲の藤屋の遊女吾妻を茶屋へ向かわせ、角力見物。しかし予想に反して、勝利を収めたのは放駒。実は、濡髪は与五郎と吾妻の仲を取り結ぼうとしてわざと負けたのだった。それを知らされ、真剣勝負をしない濡髪に怒る放駒は…。

若手歌舞伎俳優の登竜門とも言われる今年の新春浅草歌舞伎から、松也の放駒長吉に、隼人の山崎屋与五郎、梅丸の吾妻、錦之助の濡髪長五郎で。

(2017年/平成29年1月・浅草公会堂)

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棒しばり

放送日 5月

出演:尾上松也 中村隼人 坂東巳之助

両手を縛られた二人が軽快で息の合った踊りを披露。狂言の『棒縛』を題材にした松羽目物の人気舞踊です。

酒に目がない次郎冠者と太郎冠者。ある日、主人の曽根松兵衛は、外出中に酒を盗み飲みされぬように、次郎冠者には六尺の棒を担がせ、太郎冠者には後ろ手を組ませたままで、二人の両手を縛り、出掛けていく。さて両手が不自由となった二人はいかにして酒にありつくか…。

若手歌舞伎俳優の登竜門ともいわれる新春浅草歌舞伎公演から、松也の次郎冠者、隼人の曽根松兵衛、巳之助の太郎冠者で、軽快で息の合った踊りとおかし味あふれる舞台をお楽しみ下さい。

(2017年/平成29年1月・浅草公会堂)

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衛星落語招待席〜松竹芸能六十周年 角座落語づくしの会より〜

2017年元旦に道頓堀角座で開催された〜松竹芸能六十周年 角座落語づくしの会〜を撮って出し!

笑福亭生喬「豊竹屋」

放送日 5月

出演:笑福亭生喬

豊竹屋節右衛門という男、何をするにも節をつけ浄瑠璃にするのを趣味として、黙っている時がない。
そんな節右衛門のもとに、花梨胴八なる者が訪ねてくる。
なんでも即席の口三味線を得意としているとかで、早速二人で掛け合いを始めるのだが・・
上方が発祥といわれている音曲噺の一席。
(平成29年1月1日道頓堀角座『松竹芸能六十周年 角座落語づくしの会』より)

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笑福亭銀瓶「千早振る」

放送日 5月

出演:笑福亭銀瓶

娘に百人一首の一つ「千早振る神代もきかず竜田川からくれないに水くぐるとは」の歌の意味を問われて困った父親は、横丁の隠居ならわかるだろうと聞きに行ったのだが。
初代桂文治の作や江戸時代の講釈が原作といわれている百人一首を扱った落語の一つ。
(平成29年1月1日道頓堀角座『松竹芸能六十周年 角座落語づくしの会』より)

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笑福亭鶴志「長短」

放送日 5月

出演:笑福亭鶴志

気の長い長さんと気の短い短七さんは性格が真逆なのに仲がいい。あるとき、長さんが煙草を吸うのを見た短七さんがじれったくなり喫み方を説明しているうちに、火玉が袂に入ってしまう。これを見つけた長さんは、短七に教えようとするのだが・・・
江戸時代の「和漢りくつ物語」が原話の古典落語の一席。
(平成29年1月1日道頓堀角座『松竹芸能六十周年 角座落語づくしの会』より)

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桂梅團治「寝床」

放送日 5月

出演:桂梅團治

家主が開く義太夫の会に、いろいろと理由をつけて欠席する長屋連中と店の者たち。すっかり頭に来た家主が店立て、お暇を言い渡し・・。古典の定番噺の一つ。
(平成29年1月1日道頓堀角座『松竹芸能六十周年 角座落語づくしの会』より)

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笑福亭枝鶴「正月丁稚」

放送日 5月

出演:笑福亭枝鶴

極端にゲンを担ぐ呉服屋の主人。ある正月の日、奉公人の定吉が主人が嫌う縁起でもない言葉を連呼する。それに主人は激怒して・・・。
”極端な縁起担ぎ”を題材とした古典落語の一席。
(平成29年1月1日道頓堀角座『松竹芸能六十周年 角座落語づくしの会』より)

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桂福團治「井戸の茶碗」

放送日 5月

出演:桂福團治

正直者の屑屋の清兵衛が、千代田卜斎という浪人から仏像を二百文で買わされる。
それが幸運にも高木三太夫の目にとまり三百文で売れた。そして三太夫がこの仏像をみがくと中から小判五十両が出できたのであった。三太夫が親切にも清兵衛に、この五十両を持ち主に返せというので、卜斎に返しに行くのだが…。
講談『細川茶碗屋敷の由来』を人情噺にしたといわれる古典落語の代表作のひとつ。
(平成29年1月1日道頓堀角座『松竹芸能六十周年 角座落語づくしの会』より)

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衛星落語招待席

柳家さん喬「真二つ」

放送日 5月

出演:柳家さん喬

嘘が付けず道具屋稼業も儲けれずにいる甚兵衛は、商売繁盛の願掛けで成田の不動に出かけた。その帰り道、昼食を取るため農家の親切で縁先を貸してもらい、番茶までごちそうになる。食べ終わり一服して庭先に干し物の竿替わりにしている薙刀に目を留める。それは、なんと名刀と言われる『魚切丸』であった。
山田洋次監督が五代目柳家小さんのために書き下ろしたという創作落語。
(平成27年11月19日 日本橋公会堂『 第2回えいげき亭 柳家さん喬・柳家小里ん二人会 山田洋次落語特集』より)

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桂三四郎「超高速転勤交代」

放送日 5月

出演:桂三四郎

夫の仕事の都合で、超高速で日本各地に転勤を繰り返す夫婦。大阪出身の夫婦は、妻が嫌がる東京に初めて転勤することになるのだが…。
桂三四郎自身が「超高速!参勤交代リターンズ」の公開を記念して創作した落語。
(平成28年9月8日 下谷会館『第三回えいげき亭「超高速!参勤交代リターンズ」公開記念桂三四郎独演会』より)

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柳家小里ん「目玉」

放送日 5月

出演:柳家小里ん

1文でも身代を減らすまいと、いつも大きなめだまで店をにらみ廻していた、べっこう問屋の源兵衛さんが、ある日、病であの世へ行ってしまいます。息子と番頭は喜びますが、実は源兵衛さんは目玉だけ生き残る手術をしていて…。
山田洋次監督が五代目柳家小さんのために書き下ろしたという創作落語。
(平成27年11月19日 日本橋公会堂『 第2回えいげき亭 柳家さん喬・柳家小里ん二人会 山田洋次落語特集』より)

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桂南喬「粗忽の釘」

放送日 5月

出演:桂南喬

粗忽者の亭主が引越し先の壁に“箒をかける釘を打ってくれ”と女房に頼まれるのだが、
勢い余って八寸もの釘を打ち込んでしまう。
隣のものを壊したかもしれないから謝って来いと女房にいわれ、隣の家を訪ねる亭主だが・・。
人気の古典落語のひとつで、上方では「宿がえ」と題する。
(平成28年4月2日横浜にぎわい座『名作落語の夕べ』より)

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古今亭菊志ん「首提灯」

放送日 5月

出演:古今亭菊志ん

田舎侍に道をきかれた江戸っ子の酔っぱらい。酒の勢いか散々毒づくと、我慢できなくった侍はなんと酔っぱらいの首をその場ではねてしまうのだった。あまりに見事な腕で、そのことに気づかないよっぱらいだったが…。江戸時代の安永3年に出版された笑話本のひとつが原話といわれている古典落語。
(平成27年4月15日横浜にぎわい座『花緑・菊志ん 二人会』より)

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古今亭菊之丞「死ぬなら今」

放送日 5月

出演:古今亭菊之丞

往生したしわい屋のケチ兵衛は、溜め込んでいたお金を、死んだ先でも使おうと目論んでいた。
立ちふさがる閻魔大王の袖口に百両を忍ばせて、極楽行きを画策するのだが。。
古今亭菊之丞が現代風にアレンジした古典落語の名作。
(平成27年7月28日日本橋劇場『第一回えいげき亭』より)

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劇場への扉〜素晴らしき演劇の世界〜

蜷川幸雄演出・監修「彩の国シェイクスピア・シリーズ」の第32弾!

尺には尺を

放送日 5月

演出:蜷川幸雄
作:W. シェイクスピア
出演:藤木直人 多部未華子 立石涼子 石井愃一 辻萬長(※「辻」は一点しんにょう) 原康義 大石継太 廣田高志 間宮啓行 妹尾正文 岡田正 清家栄一 飯田邦博 新川將人 野辺富三 周本絵梨香 鈴木彰紀 竪山隼太 手打隆盛 堀源起 松田慎也 内田健司 浅野望 小島幸士 藤巻勇威
撮影:渡部孝弘

蜷川幸雄演出・監修のもと、シェイクスピア戯曲全37作品の上演を目指し1998年にスタートした「彩の国シェイクスピア・シリーズ」の第32弾。衝撃的な物語の展開から、喜劇であると同時に、問題劇とも呼ばれる本作には、ひと癖もふた癖もある個性的で魅力的なキャラクターが登場する。
出演は、『海辺のカフカ』での繊細な演技が海外でも好評を得た藤木直人、確かな演技力で『わたしを離さないで』のヒロインを瑞々しく演じた多部未華子が本シリーズに初登場。『日の浦姫物語』や『ヘンリー四世』などで重要な役どころを演じてきた萬長ら、近年の蜷川演出作品で活躍する豪華な顔ぶれが揃った。

舞台はウィーン。この街を治める公爵のヴィンセンショー(萬長)が、領地での全権をアンジェロ(藤木直人)に委任し、国外に出かけた。実はヴィンセンショーは修道士の姿に変装し国内に留まり、権力が人をどう変えるのか、観察したいと思っていたのだ。ヴィンセンショーの統治下で法に寛容であったことに不満を持っていたアンジェロは、街を厳しく取り締まる。折悪く、クローディオという若い貴族が、結婚の約束をした恋人ジュリエットを妊娠させてしまう。厳格な法の運用を決めたアンジェロは、「結婚前に関係を持つことは法に反する」と、彼に死刑を宣告する。クローディオの妹イザベラ(多部未華子)は兄の死刑の取り消しを求め、アンジェロに面会し慈悲を求めるが、何とアンジェロはイザベルに恋をしてしまい…。

(2016年5月25日〜6月11日 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール)

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キャラメルボックス「ゴールデンスランバー」

放送日 5月

原作:伊坂幸太郎
脚本:成井豊
演出:成井豊
出演:畑中智行 渡邊安理 山崎彬 一色洋平 坂口理恵 岡田達也 菅野良一 三浦剛 左東広之 阿部丈二 小多田直樹 森めぐみ 近藤利紘 大滝真実 石森美咲 元木諒 竹鼻優太

原作は2007年に出版され、本屋大賞、山本周五郎賞や「このミステリーがすごい!」第1位を受賞した伊坂幸太郎の同名小説。2010年には中村義洋監督・堺雅人主演で映画化された。この人気原作を演劇集団キャラメルボックスが初めて舞台化!

その日、杜の都・仙台では、地元出身の総理大臣の凱旋パレードが行われていた。宅配便ドライバーの青柳雅春は、大学時代の友人・森田森吾に呼び出される。森田は青柳に「おまえは首相暗殺犯に仕立てられる」と言った。ちょうどその時、近くで大きな爆発音がおきる。

(2016/12/10〜12/25  池袋・サンシャイン劇場)

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劇場への扉〜アンコールSP〜

ご好評をいただいた舞台をアンコール放送!

ヴェローナの二紳士

放送日 5月

演出:蜷川幸雄
作:W. シェイクスピア
出演:溝端淳平 三浦涼介 高橋光臣 月川悠貴 / 正名僕蔵 横田栄司 大石継太 岡田正 河内大和

蜷川幸雄演出・監修のもと、シェイクスピア戯曲全37作品の上演を目指す「彩の国シェイクスピア・シリーズ」。
恋、友情、裏切りを題材に、若者たちが巻き起こす騒動を描いた物語が、“世界のNINAGAWA”によって見どころたっぷりの華やかな舞台となっている。

注目のキャスト陣には、海外公演も果たした『ムサシ』で「小次郎」役を演じた溝端淳平が初の女役に挑むほか、『わたしを離さないで』のもとむ役で峻烈な演技をみせた三浦涼介、これまでほぼ全てのオールメール作品に娘役として出演し、輝きを放ってきた月川悠貴と、いずれも映像や舞台で活躍する若手が顔を揃えた。さらに、『梅ちゃん先生』『実験刑事トトリ』などの個性的な役柄で独特の存在感を放つ高橋光臣が、蜷川演出作品に初参加。

(2015年10月12日〜10月31日 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール)

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キャラメルボックス 30th vol.3「時をかける少女」

放送日 5月

原作:筒井康隆『時をかける少女』角川文庫刊
脚本:成井豊
演出:成井豊 真柴あずき
出演:木村玲衣 西川浩幸 坂口理恵 岡田さつき 前田綾 大内厚雄 三浦剛 左東広之 鍛治本大樹 金城あさみ 毛塚陽介 関根翔太 / 近江谷太朗 池岡亮介

キャラメルボックス創立30周年記念公演の第3弾!
筒井康隆原作の不朽の名作『時をかける少女』初の舞台化

札幌で両親と暮している高校2年の尾道マナツ。8月、目の病気にかかった伯母の世話をするために東京へ行き、幼馴染みの輝彦と再会する。翌日伯母の勤めている大学へ行ったマナツは迷子になってしまう。人影を追って実験室に入ると、フラスコが倒れ、ラベンダーの香りがする煙が立ちのぼりマナツは意識を失ってしまう。次の日、再び大学へ行くと地震が発生。エアコンの室外機が落下し、ぶつかる、と思った瞬間、マナツは1分前に戻っていた…。

(2015年7月28日〜8月9日 池袋・サンシャイン劇場)

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花組芝居「聖st.ひばり御殿」

放送日 5月

演出:加納幸和
脚本:加納幸和
出演:加納幸和 原川浩明 溝口健二 桂憲一 八代進一 大井靖彦 北沢洋 横道穀

ジャンヌ・ダルクを描いた戯曲 『 ひばり 』 に、美空ひばりを重ねあわせ、亡くなる前彼女が公演予定だったという『 狸御殿 』をミックスした音楽劇
救国の乙女ジャンヌ・ダルクの生涯に、昭和の歌姫美空ひばりの生涯を掛け合わせ、全編に昭和の名ナンバーを散りばめて舞台が展開していく

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菊次郎とさき〜北野家の“逆転!?”金メダル狂騒曲!〜

放送日 5月

演出:石橋冠 寺ア秀臣
脚本:輿水泰弘
原作:ビートたけし
出演:陣内孝則 室井滋 音無美紀子 梨本謙次郎 濱田マリ 鶴田忍 風間トオル

現代のカリスマ・ビートたけしの原点がここにある!懐かしい昭和という時代。貧乏だけど、北野家には溢れんばかりの愛情と、ユーモアがあった!
日本中を涙と笑顔でいっぱいにした、大ヒット人情喜劇の最新作!
あなたもきっと家族にあいたくなる―。

東京・下町の長屋。人一倍照れ屋で小心者の菊次郎と、逞しく家族を支えたさき。北野家では毎日のように事件が起こり、その都度泣いたり笑ったり、ちゃぶ台がひっくり返ったり。そこには昭和の食卓があり、口は悪いがおせっかいで人情あふれる隣人たちがいた…。

(2015年1月9日〜1月18日 EXシアター六本木)

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2.5次元ワールド

オリジナル・ストーリーで描かれる、6つ子の“SHOW TIME”な日常!一大ムーブメントを巻き起こしたTVアニメ「おそ松さん」初の舞台作!!

おそ松さん on STAGE 〜SIX MEN’S SHOW TIME〜

放送日 5月

原作:赤塚不二夫「おそ松くん」
演出:小野真一
脚本:伊勢直弘 鹿目由紀 小峯裕之
音楽:橋本由香利
出演:高崎翔太 柏木佑介 植田圭輔 北村諒 小澤廉 赤澤遼太郎 井澤勇貴 和田雅成 小野健斗 安里勇哉 和合真一 中山優貴 酒井蘭 村田充 Kimeru 原勇弥

オリジナル・ストーリーで描かれる、6つ子の“SHOW TIME”な日常!

大ヒットTVアニメ「おそ松さん」が、舞台化!
大人になってもニート生活を謳歌する個性豊かな6つ子たち。
ふざけたり、喧嘩したり、時には語り合ったり…いつもと変わらない、彼らの 1 日を描く。
6つ子に加えて、トト子、イヤミ、チビ太、ハタ坊等、お馴染みのメンバーはもちろんF6も登場!
オリジナル劇中歌有り、ダンスパフォーマンス有りの舞台でしか観られない「おそ松さん」ワールドは必見!

(2016年9月29日〜10月3日 大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ/2016年10月13日〜10月23日 東京・Zeppブルーシアター六本木)

おそ松さん on STAGE 〜SIX MEN’S SHOW TIME〜 の詳細を見る

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衛星劇場:番組の視聴方法はコチラ